
みなさんこんばんは。
理系夫です。
今日は家庭菜園の話をしようかな~と思います。
家庭菜園の成果!
前回の家庭菜園の記事で、ジャガイモやナス、オクラを収穫しました~と紹介させてもらいました。
その際にズッキーニも収穫していましたが、とても小さかったですよね(T_T)
でも、そんなズッキーニがとても大きく成長しましたよ!

どうですか?このサイズ!!
スーパーに売ってる通常のズッキーニの2倍くらいはありますね。
というか、ちょっと取るのが遅かったかもしれないですね(;^ω^)
でも、肉厚で味もしっかりしていてとてもおいしかったです。
ズッキーニに関しては、実を大きくするのにコツがいるみたいなので、後ほどちょっと解説したいと思います。
ズッキーニ以外にも、ゴーヤやキュウリ、ナス、万願寺唐辛子、オクラなんかが収穫出来てます。
ここにピーマンが加われば、我が家で育てている野菜勢ぞろいだったんですが残念です(>_<)
ついでに、前回の記事から今日までに取れた野菜の写真を載せていきますね。
ちょっと横着して写真撮らなかった日もあるんですが、結構な収穫量ですよ。



いかがですか?
結構収穫量が多いのであまり野菜を買わなくてもよくなりますよ。
そのうえ、採れたてなのでみずみずしくてとてもおいしいです。
育てるのも楽しいですし、庭があるならぜひ一度お試しあれ(^^)/
ズッキーニの育て方
さて、それではズッキーニについて少し解説しましょう。
ズッキーニはツルなしカボチャと言われ、カボチャの仲間に分類されます。
枝分かれしにくく、親ヅルだけが伸びていくので、あまりスペースを取らず家庭菜園向き・・・というような記載も見かけますが、葉が大きく開くため意外と広いスペースが必要となります。
こんな感じ▼

隣に背の低い野菜を植えてしまうと、葉が覆いかぶさってしまって日光が届きにくくなりますので注意が必要です。
(我が家のピーマンがその状態です(~_~;)
さて、ズッキーニの実のなり方ですが、そもそもカボチャを育てたことがある人があまりいないので、カボチャと同じように・・・と言っても伝わらないかもしれませんが、雌花が受粉することで大きくなるタイプの野菜です。
逆に、きゅうりなんかは受粉しなくても実が大きくなるタイプの野菜ですし、ナスなんかは一つの花の中におしべとめしべがいるので勝手に受粉してくれます。
なので、初めて育てる場合はきゅうりやナスあたりからやってみると簡単にいっぱい収穫出来ていいんじゃないでしょうか。
話が逸れましたが、ズッキーニは上記きゅうりやナスと違い雌花と雄花が分かれているため、受粉には虫などの助けがいります。
上手いこと虫が受粉させてくれるといいのですが、それだけではなかなか確率が上がりませんので、収穫量を増やしたい方は人工受粉させてやる必要があります。
まあ人工受粉と言っても、それほど難しくなく、筆などを使って雄花の中の花粉を取り、雌花の中にある雌しべに花粉を付けてあげるだけです。
受粉が成功すると、花が枯れるにしたがって実が大きく膨らんでいきます。
逆に受粉できていない場合、実が大きくならず、前回記事で紹介したような小さくて細いままで終わってしまいます。
体感ではありますが、うちのズッキーニは人工受粉してやらないと受粉する確率は20%以下くらいなんじゃないかな~と思います。
うちの庭は結構虫は飛んでるんですけどね~。
なので、まめに受粉などのお世話が出来ない場合には、ズッキーニを育てるのは少し難しいかもしれません。
でも、ズッキーニは美味しいですし、スーパー等で買おうとするとちょっとお高い野菜なので、庭で育てられるようになるとお得感が大きいですよ(^^♪
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