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Camelの商用サポートを有効活用

Apache Camel Advent Calendar 最終日となる 25日目の記事は、サポート担当古市が担当します。 テーマは、「Camelの商用サポートを有効活用」

Apache Camel ではなく Red Hat Build of Apache Camel をご利用いただく事で、商用サポートをご利用いただけます。 そもそもコミュニティーライブラリーではなく製品をご利用いただくメリットについて、いくつか記事が公開されています。

www.redhat.com

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話が長くなるのでここでは割愛しますが、ご興味がある方は Red Hat セールスチームへお声がけください。

今回は、サポート窓口での経験を通して、これは商用サポートならではと実感したエピソードをいくつかご紹介したいと思います。

新機能リクエスト

全てのリクエストが反映されるわけではありませんが、お客様の提案がきっかけで新機能が実装された際には喜びを感じます。 直近ですと、kaoto のドキュメント生成機能は日本の現場から生まれたリクエストでした。その他にも、camel-kafka コンポーネントのオプション追加など、お客様のプロジェクトを進める上で必要な機能をサポートケース経由で実現する事例が多いです。(既存のソリューションで解決できる場合、そちらをご提案することもあります。)

開発者の方々も、ユーザー様がどういった使い方をしているのか興味深くヒアリングしており、今後の製品開発の参考にされているそうです。

サポート追加リクエスト

製品サポートには含まれていない camel component のサポートリクエストが反映されることもあります。(現在のソリューションで解決できる場合、そちらをご提案することもあります。) 製品に含まれていないからと断念せず、まずはお気軽にサポートへお問い合わせいただければと思います。

トラブルシュート

サポートで期待される本命はトラブルシュートかとは思いますが、複数製品をまたぐ問題に関するお問い合わせであった場合(例: Camel on Openshift の問題や、camel の kafka 連携に付随するパフォーマンス問題など)、他製品のサポートチームと連携して対応する事で、弊社の真価を発揮できていると実感することが多いです。

余談ですが、弊社で事象を再現できるプロジェクトをご提供いただけますと、調査がよりスムーズに進むことが多いです。解決を急がれている場合には、ぜひこちらもご検討いただけますと幸いです。

その他、Camel ならではと思うご質問として、使用すべき camel コンポーネントに関するご質問をいただきます。確かに物凄い数の camel コンポーネントが提供されていますので、Camel の使用方法に関するお問い合わせを頂くと、サポート窓口を有効活用されていらっしゃるなぁと嬉しくなります。

ご質問の中には、「仕様かどうか」をご確認されたいケースもございますが、ぜひ1度、こちらの記事をご覧いただけると助かります。

rheb.hatenablog.com

これにて Camel Advent Calendar は終了となります。如何でしたでしょうか。 アドベントカレンダーの一覧はこちらです。 qiita.com 少しでも皆さんの興味あるトピックが含まれていればと思います。他にご興味のある内容やご感想などあれば、SNSアカウント(@hfuruichi)までお気軽にお知らせください。 それでは、メリークリスマス。




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