あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!
コトヤマ先生の『よふかしのうた 楽園編』が終わってしまった!
俺は明日から何を楽しみにすればいいんだ!
…と、いつもなら思うところですが、
今回はまさかのロスタイム突入!
コトヤマ先生の最新読み切り『百鬼夜行実行委員会』が掲載されましたよ!ヽ(´▽`)ノわーい
つーことで、さっそく感想などを語ってみたいと思います。
ところで、皆さま、百鬼夜行と言えば何を思い浮かべるでしょうか?
自分的には『ぬらりひょんの孫』ですね~
…というか、
ぶっちゃけ氷麗(つらら)ちゃんです!
ああ!つららかわいいよ!つらかわいい!(*´д`*)ハァハァ
控え目に言って……
押し倒したい!(;゚∀゚)=3ムッハー
つーか、『虚構推理』の雪女もそうですが…

なんで『雪女』って自分の性癖にブッ刺さる確率が高いんでしょうか?
我々はその謎を解くために、Amazon……ではなく、FAN○Aの奥地へと足を踏み入れるのであった(嘘)
閑話休題…
兎にも角にも、コトヤマ先生が描く百鬼夜行の進行役にしてヒロインは、雪女と同レベルで少年の性癖クラッシャーと言っても過言ではない『猫娘』です!

ああ!第6期の猫娘かわいいよ!ねこかわいい!(*´д`*)ハァハァ
つーか、失礼!
画像を貼り間違えました!(確信犯)
今回のヒロインは、↓コチラの娘ですね(;^ω^)

ああ!猫娘かわいいよ!ねこかわいい!(*´д`*)ハァハァ
つーか、素足のセーラー服ってところが伍長的にポイント高いです!

んで、どんな物語かというと…
100年振りに百鬼夜行をすることになり、その参加者を審査する『実行委員会』側のお話し…という感じですね。

その実行委員会の面々がコチラ!↓

って、ぬらりひょんが入ってるじゃね~か!
お前じゃなく氷麗ちゃんを出せ!氷麗ちゃんを!
で、
審査(オーディション)は何日もかけて行われ…

採用不採用の基準はぬらりひょんが「ニヤリ」と笑えばOKという、なんともゆるい感じですねw

…んで、この作品。
ぶっちゃけて言うと、手放しに面白い!…という感じではないです。
ギャグマンガじゃないし、アッと驚いたり、「ええ話しや…つД`)・゚・。」という展開が待っている訳でもなく、かといって何か読者が考えさせられるメッセージ性のある物語でもありません。
だがしかし!
この作品は「魅入られる」のです!

圧巻の百鬼夜行!
つーか、恥ずかしながら自分…
百鬼夜行が始まって登場したダイダラボッチや、直後の見開きページに並ぶ大妖怪の群れに、久しく忘れていた「畏れ」を感じてしまいまいた…(;><)ヒィ
妖怪の絵を見て、素直に「怖い」と思ったのは、小学校の頃に水木しげる先生の妖怪図鑑を読んだ時以来です……
これはコトヤマ先生にしか描けない!
コトヤマ先生の作風だからこそ、この怖ろしい妖怪の雰囲気が出せたんだと思います。
それでいて、どこか人間味…というか、憎めない感じに仕上がってるんですから「さすが!」としか言いようがないですd(≧▽≦)
というか、コレ…
コトヤマ先生が色んな妖怪を描きたかっただけだろ!ww
それな!(禿同)

ようやく始まった百鬼夜行を『特等席』で眺めながら、忙しかった準備の余韻に浸る猫娘と座敷童子ですが…

↑この「やりきった!」という表情は、見ているこちらも嬉しくなりますね~
つーか、↓このセリフが、わかり味が深すぎて困る!つД`)・゚・。

お祭りにせよイベントにせよ、準備する側の苦労というのは、正にそれを笑いながら言える瞬間に報われると思います。
あとは、↓コレだ!ww

特等席で眺めながらの一杯は…
控え目に言って最高だっぜ!d(≧▽≦)
ところで、
これはお話し的な余韻部分というか、読者が「自分で好きな妖怪を当てはめていい」という部分だと思うんですが…

審査の最終日に現れたという新種の妖怪。

皆さんは何を思い浮かべましたか?
もしくは、何が現れたと思いますか?
自分は……
東海道新幹線人造スケバンを推すぜ!ww

追伸!
先週お知らせがあった『よふかしのうた 楽園編』の単行本に、去年掲載された『ミナソコ』が載ってるといいな~と思ってたんですが…
なんと!
楽園編とは別に『コトヤマ短編集』として発売されるとのことです!

しかも楽園編と同時発売!
素晴らしい!
素晴らしい対応です!小学館様!!
