今週は フェルンの踏み台 ……じゃない、大陸魔法協会の首席にしてエーレちゃんの祖父。つまり、俺の義祖父にあたるレルネンさんからの依頼で、噂の“黄金郷”に向かう……というお話しです。

そして……
【悲報!】
レルネンさん、フリーレンにむっちゃ嫌われてた!ww

まぁ、問答無用で殴り掛かって来た相手に好印象を抱けという方が難しいんですが……
なんというか、もうちょっと、こう大人げというものを……
とか思ってたら、魔導書一冊でクルックルと手のひらを反すフリーレンたんさすがです!(*´д`*)ハァハァ

んでもって、黄金郷についての新しい情報がありました。

黄金郷の元の名称は『城塞都市ヴァイゼ』。
七崩賢のひとり、『黄金郷のマハト』の手によって一瞬で黄金に変えられたとのことですが……
『黄金郷』の二つ名。
この逸話が基になってると思うんですが、ヒンメルたちと冒険していた時は何て呼ばれていたんですかね?
もしかして、ヒンメルの時代の時は違う都市が黄金郷にされていたんでしょうか?
私、気になります!

それはそれとして、フリーレン御一行は無事に黄金郷の結界の管理者となったデンケン氏と合流できました。

そして、ここが故郷であったことをフリーレン達に語るデンケン氏。

一級魔法使いを目指した理由であった「墓参り」はすでに済ましているとのこと。

良かったねお爺ちゃん!つД`)・゚・。
フリーレンじゃないけど、満足しただろ?
大人しく隠居しとこうか……
……と半ばマジで思ったんですが、

どうやら我らのお爺ちゃんは、故郷を“黄金郷”から解放するために、七崩賢をヤル気満々のようです( ;´Д`)
しかし、フリーレンはきっぱりと「手は貸さない」と断ります。

さらには「魔導書も返す」言い出す始末!!?

\な、なんだってー!!/

あのフリーレンが魔導書を突き返すほどの存在なのか!?
と、ビビっていたら……
なんとっ!!

かつてフリーレンが勝てなかった11人の内のひとり……だと……っ!?

こ、これは勝てない!
勝てないことを悟って「時間の無駄」だと戦いを避けたレルネンさんがサラりとカウントから外されてる気がしないでもないけど、作中でも屈指の強さを誇るフリーレンが勝てないとか!
それ何てムリゲー!?(lll゜□゜)
“魔法使い同士の相性”という問題もありそうですけど、そもそもゼーリエでさえマハトを避けている様子があるので、相当厄介な相手なんでしょうね…

つーか、魔族の寿命切れを狙うとかいう長大な計画、エルフにしか実行もできねぇ~よ!www

…まぁ、もっとも、戦闘大好きなゼーリエが本当にそんなことを考えているのかは疑問に思う訳ですが……
そんなフリーレンの意見にデンケン爺ちゃんも同意を示します。

だがしかし!(別マンガ)

どうしよう!
お爺ちゃんの昔語りが始まっちゃったよ!つД`)・゚・。

お爺ちゃん!もうやめて!

人はそれを死亡フラグって呼んでいるのよ!・゚・(ノД`)ウワーン
いいじゃないか!
いや!
仕方がないじゃないか!
最愛の妻を亡くした哀しみに呑まれないように、別のことに邁進して紛らわしたっていいじゃないか!
実際、お爺ちゃんも最初はそんなことを思っていたのかもしれません…

だがしかし!(2回目)
デンケンさんは見つけてしまったのです。

面影を!

幸せそうに寄り添う愛妻の姿を!

嬉しそうに微笑んだ幸せな時間を!



やめろ!やめてくれ!
そんな涙腺崩壊な想い出話なんか聞きたくなかったよ!(´;ω;`)ブワッ
おそらく、デンケンさん自身もマハトに挑めば生きては帰れないと悟っているハズなのに……
面影を見出してしまったが故に、もう止められないんでしょう…
そしてそれは、

フリーレンも同じでした。

かつてゼーリエから「くだらない魔法」と一笑に付された大好きな魔法。
それを好きだと言ってくれた勇者ヒンメルの言葉を!


ヒンメルぅぅぅ~~!
お前もか!
お前も俺の涙腺を壊しにくるのか!!!・(ノД`)ウワーン
でも、そのとおりだ!
幸せだった時間を大切にして何が悪い!

その覚悟を決めた不敵な笑みが最高ですッ!!!
ババァ!俺だ!結婚してくれ!