フリーレンたちが猛吹雪で遭難しました。

…が、なんとか命からがら何とか避難小屋まで辿り着きました。

さて、突然ですがここでクイズです。
先客のマッチョが上半身裸でひとり遊びをしていたらどうしますか?

答え。
そっと扉を閉じます。フェルンがw


駄目じゃねぇ~よ!
シュタルクが死にかけてるんだから我慢してよ!つД`)・゚・。
つーか、瞳から光彩が消えるほど筋肉マッチョの汗だくスクワットがショッキングだったんでしょうか?w
…いや、もしや、本能的にシュタルクをNTRれるのを察知したのか?




アーーーーーーーーーーッ♂

…という冗談はさておきw
『魂の眠る地(オレオール)』を目指すため、魔法都市オイサーストへ寄る必要ができたフリーレンたちはシュヴェア山脈を越えようとしましたが、冒頭のとおり吹雪に阻まれて避難小屋へ逃げ込み…
そこでエルフの武道僧『クラフト』と出会います。

そう!
エルフなんです!
このクラフトさん曰く、同族と会うのは300年振りというぐらいのレアな出会いみたいですね~

もっとも、フリーレンは特に何の感慨もないみたいですが……w
んでもって、このクラフトとの出会いによって、長寿であるエルフの宿命……というか、悲しい事実が語られます。
それが何かと言えば…

千年以上も生きるエルフ故の葛藤……
いや、哀しみ……といったところでしょうか?
口ぶりからすると、かつては名を馳せた英雄だったのでしょう。
実際、シュタルクがクラフトを「とんでもなく強い」と評していました。

でも、誰もクラフトの事を「知らない」のです。
そう考えれば、いくらヒンメルがフリーレンをひとりにしないために銅像を残したとしても、いずれそのヒンメルそのものが人々から忘れ去られる日がくる……ということなのでしょう……

そう考えると、皆から哀しみと共に見送られたヒンメルとハイターは幸せだったのでしょう…
千年を生きてもなお、まだ中学生ぐらいの容姿のフリーレンが天寿を全うするのは、いったい何千年先なんでしょうか?( ;´Д`)
そして、その時、フリーレンを見送ってくれる人はいるのでしょうか?
今回はそんな事を考えてしまうエピソードでした…
自分が言えることはただひとつ!
ババァ!俺が看取ってやる!結婚してくれ!(ノルマ)
んでもって、『今週のフリーレン』のコーナー!どんどんぱふぱふ~

体育座りしてるフリーレンが小動物っぽくてきゃわゆい(〃ω〃)キャー
このフリーレンに大きなヒマワリの種とか与えてみてぇ~!( ´¬`)ジュル