サイバーショット DSC-RX1RM3
- 有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載した、デジタルスチールカメラ。レンズ込みで約498gと小型・軽量。
- ツァイス「ゾナーT」35mm F2レンズのすぐれた描写性能を、レンズ一体型設計により最大限に引き出す。3.0型液晶モニターを装備。
- コンパクトなボディに、画像処理エンジン「BIONZ XR」、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、より高精度な被写体認識が可能。
最安価格(税込):¥529,833
(前週比:-13,139円↓
)
発売日:2025年 8月 8日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.88 | 4.38 | 2位 |
| 画質 |
4.88 | 4.17 | 2位 |
| 操作性 |
4.53 | 4.05 | 2位 |
| バッテリー |
3.15 | 3.86 | 12位 |
| 携帯性 |
4.82 | 4.16 | 2位 |
| 機能性 |
4.33 | 4.20 | 3位 |
| 液晶 |
4.19 | 4.12 | 4位 |
| ホールド感 |
4.05 | 4.05 | 8位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2026年2月8日 19:30 [2008291-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
ソリッドでミニマルなデザインは所有欲を満たしてくれる一品。アイアンブラック塗装が採用された天面はフラットで無駄がなく、高級感が漂う。前モデルのポップアップ式から固定式EVFに変更されたことで、より一体感のあるスタイルになった。レンズフードを装着すると本格的なカメラの風格が生まれ、実にカッコいい。グリップ部分の滑り止め加工もしっかりしており、小型ながら持ちやすさへの配慮が感じられる。ボタン類も適度に配置されていて、操作系のレイアウトも洗練されている。ただし、前面のAFモードダイヤルが廃止されて空白スペースになっているのはちょっともったいない気もする。
【画質】
6100万画素フルサイZEISSゾナーT* 35mm F2レンズの組み合わせは、解像感と階調再現が圧倒的。開放F2では周辺部がわずかに甘くなるという癖は初代RX1から引き継いでいるものの、F4から5.6あたりまで絞ればシャープさが全域で際立つ。むしろこの癖が写真に味わいを加えてくれているとも言える。BIONZ XRエンジンとAIプロセッシングユニットの組み合わせで、逆光や夜景でもダイナミックレンジの広さが実感できる。高感度でもノイズが抑えられており、ISO感度を上げても画質の劣化が少ない。14bit RAWの階調は後処理の自由度が高く、現像時の表現の幅が広がる。コンパクトなボディからこれだけの画質が得られることに、毎回撮影するたびに感動させられる。
【操作性】
最新のa7シリーズと同等のAF性能がこのサイズに凝縮されていることに驚く。AF速度は爆速で、AIによる被写体認識は人物の瞳はもちろん、動物や鳥、昆虫まで正確に追従してくれる。レンズの絞りリングと露出補正ダイヤルが独立しており、マニュアル操作がしやすい。メニュー体系もソニーの最新UIになっているため、α7シリーズに慣れている人なら直感的に使える。ボタンのストロークはやや浅めだが、このサイズなら許容範囲内。カスタマイズ可能なボタンも用意されていて、自分好みの設定に変更できる点も評価できる。ただし、背面ボタンでAFを操作する際に親指の位置がやや窮屈になるのは気になった。
【バッテリー】
前モデルRX1R IIから大容量バッテリーNP-FW50に変更されたことで、バッテリー持ちは格段に向上している。それでも6100万画素センサーとAI処理を駆使するため、α7シリーズと比べるとやや短めではある。スマホ連携機能を常時オンにしていると消費が早くなるので、必要なときだけ有効にするのが賢明。USB Type-C端子でPD急速充電に対応しているため、モバイルバッテリーからの充電も可能で、実用面では問題ない。予備バッテリーを1本持っていれば一日の撮影は十分こなせる。バッテリー交換の手間を考慮しても、この画質とサイズのバランスなら納得できる範囲だろう。
【携帯性】
レンズ込みで約498gという軽量さは、フルサイズカメラとしては奇跡的。ジャケットのポケットにも収まるサイズ感で、常時携帯できるフルサイズカメラという唯一無二の存在。α7CRと比較してもさらに小さく、レンズ交換式カメラのようなかさばりがない。小型軽量ゆえに「毎日持ち歩きたくなる」カメラで、撮影機会が自然と増える。旅行やスナップ撮影では大型カメラを構えることで被写体が緊張することもあるが、このコンパクトさなら自然な表情を引き出せる。ただし、手ブレ補正がないため手持ち撮影時はシャッタースピードに注意が必要だ。
【機能性】
ステップクロップ機能により35mm、50mm、70mmの画角を6100万画素から切り出せるのは実用的。マクロモード切替により0.2mからの近接撮影も可能で、昆虫撮影なども楽しめる。最新のAI被写体認識はさまざまなシーンで活躍し、構図に集中できる。4K動画撮影にも対応しているが、約30分の制限があり本格的な動画撮影には向かない。S-Cinetoneなどのピクチャープロファイルも搭載されており、スナップ動画程度なら十分な画質が得られる。ただし、光学式手ブレ補正がないのは最大の欠点。静止画撮影ではシャッタースピードを上げることで対応できるが、動画では電子式のみとなる。また、防塵防滴性能もないため、悪天候での使用には注意が必要だ。
【液晶】
3.0型約236万ドットの液晶モニターは高精細で視認性が良い。4:3のアスペクト比で下部に撮影情報を表示できるため、画像プレビューが見やすい。ただし、固定式液晶となったことで、ローアングルやハイアングルでの撮影時に不便を感じる場面がある。前モデルがチルト式だっただけに、この点は明確な退化と言わざるを得ない。EVFは固定式になったものの、0.39型約576万ドットの有機ELで非常にクリアな表示が得られる。メガネユーザーはアイピースカップなしで使用することになるが、視度調整も可能で大きな問題はない。タッチパネル操作にも対応しており、AF位置の変更などはスムーズに行える。
【ホールド感】
コンパクトなボディながら、グリップ部分の滑り止め加工が効いていてしっかりホールドできる。片手での撮影も可能だが、親指側にサムグリップ(別売り)を装着するとさらに安定する。ボディの厚みも適度にあり、極端に薄すぎないため握りやすい。レンズが本体の大半を占めるデザインだが、バランスが良く取り回しに不安はない。ただし、長時間の片手撮影は手首への負担がやや大きい。両手でしっかり構えれば安定した撮影が可能だが、手ブレ補正がないため慎重なホールディングが求められる。背面の親指が当たる部分に突起があり、これがグリップ感を向上させている。
【総評】
約10年ぶりのモデルチェンジということで期待値が高かった分、固定液晶や手ブレ補正なしといった仕様には賛否があるだろう。ただ、実際に使ってみると、このカメラの本質が見えてくる。それは「究極の携帯性でフルサイズ画質を持ち歩く」というシンプルな命題への回答だ
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- デジタルカメラ
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2026年1月15日 02:39 [2004653-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
ISO8000,JPEG撮って出し(補正ー0.3) |
ISO8000,Photolabジェネリックレンダリング+DeepPRIME XD2s |
ISO8000,Lightroomで自動現像+AIデノイズ |
【デザイン】
シンプルなデザインで、天板がフラットになり鞄にいれてもひっかかりが無いですしダイヤルも勝手に動くことが無く機能的です。
なによりカメラ慣れしていない人に向けても一眼ほど緊張されないですし、レストランなので取り出しても注目を惹かない控えめな感じが良いです。
【画質】
6100万画素で7R IVと同センサなので解像度は素晴らしいです。
手振れ補正がないため少し早めのシャッタースピードにしていますが、夜景でもAIノイズ除去が使えるので十分です。
ISO8000時のノイズの比較のため、本体JPEG撮って出しレタッチ無し(露出補正-0.3)、Photolabでジェネリックレンダリング+DeepPRIME XD2s、Lightroomで自動現像+AIデノイズの3枚を掲載します。ノイズ、解像度、諧調を見るためタワー、月、空、暗部を入れているので構図など突っ込みは無しで
【操作性】
メニューは他のSONYのミラーレスカメラと同じですが当然ボタン類は少ないです。
普段はワイドエリアでAFが合わなければ、AF onボタンに「トラッキング+AF」を割り当ててあり特に操作性が悪いと感じることはありません。
【バッテリー】
減りは早めで激しく使えば1時間程度。電源を撮る時以外はOFFにして単写であれば丸1日で数百枚くらいは撮れます。
一応予備は軽いので2本くらい持ち歩いています。
【携帯性】
この価格を許せるのはフルサイズでこの軽さを代えがたいと思えるかどうかです。
7cR+40Gや35ZAが許容できるのであればそちらにした方が満足度高いと思います。
ガチな撮影時はα1iiの2台持ち、旅行は7cii+20-70mmですが、普段のお出かけや軽い旅行はRX1R3のみです。35?にクロップでの50?、70?も実用範囲で使え、小さめの肩掛け鞄にもはいるため気軽に持ち出せます。
【機能性】
単焦点1本なら35?が一番好きなので大満足です。どうせならBIONZ XR2で出してくれたら良かったのにとは思いいますが...
【液晶】
EVFは明るい屋外用で基本的には背面の液晶ですが特に問題ないです。AFが優秀なので構図が確認できれば基本的にピントは信用できます。
【ホールド感】
小ささとトレードオフの部分であるがサムグリップを付けるとかなり改善されて持ちやすいです。
鞄にそのまま放り込むのでハーフカバーはつけています。
【総評】
ちょっとした散歩に一眼を持ち出すのは重いからスマホですませたり、もしかすると撮影機会がありそうだから重たいけど一眼を持って行くかと頑張っていた部分がRX1R3に置き換わりました。RX100 やα6700も使っていましたが室内で撮る機会も多く暗所性能で手放したので大満足です。
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2026年1月13日 19:41 [2004508-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
【デザイン】
初代から続くRX1らしいデザインです。
天面がフラットになり、質感もアップ。手にするたびに嬉しくなる精密な作りです。
【画質】
このサイズで6100万画素の超高解像度は、正直驚くほど素晴らしいです。
高解像度なので、クロップ耐性にも優れています。
また焦点距離(35/50/70mm)の変更がスムーズ。
【操作性】
ダイヤル類のアナログな感触と、タッチパネルの直感的な操作が両立されています。
SONYのミラーレスカメラをお持ちのユーザーなら、すぐ馴染めます。
【バッテリー】
減りは早め。予備を1〜2本持つか、モバイルバッテリーを持ち歩くのが安心です。
【携帯性】
とにかくコンパクト。
レンズの厚みを考えても、コートのポケットや小さなポーチに収まるサイズ感です。
【機能性】
大満足。スマホへの画像転送も安定しています。
【液晶】
スマホ転送も安定していて大満足。
液晶は見やすいですが、できればチルト式だとなお良かったですが、その点も納得の上で購入したので、問題なし。
【ホールド感】
本体だけだとフロントヘビーでやや不安。
サムグリップとホールド感のよいカメラケースを付けると、しっかり持てるようになります。
【総評】
2013年に奮発して買った初代RX1。その写りの良さは、今でも忘れられません。
その後、子供の成長しズームができるカメラが必要になり、2019年にミラーレスカメラのα7IIIへ買い替え。その後α7ivまで使い継いできましたが、ふと見返すお気に入りの写真は、昔RX1で撮ったものばかりでした。
2025年に入り、もっと気軽に持ち出せるコンパクトな一台が欲しくなりました。
中古のRX1RM2やリコーのGR IVなど迷っていた矢先、RX1RM3が発表があり驚きました。
価格でかなり悩みましたが、ソニーの無金利ローンと、手持ちのミラーレスカメラのレンズの整理(売却)が購入の後押しとなり、年明けに手に入れました。
早速使い始めると、10年以上前に初代RX1で感じた感動が蘇ってきました。まだ使い始めて1週間ほどですが、やっぱりこのサイズ感と写りは最高です。α7ivと併用予定ですが、広角と望遠が必要なケース以外は、RX1RM3を利用すると思います。今後は手放さず、ずっと使い続けたいと思います。
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2026年1月13日 16:21 [2004477-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 2 |
【デザイン】
SONYのデザインですね。
【画質】
とてもいいです。
【操作性】
ダイヤルが少し固いかな?
【バッテリー】
まだ使い込んでないので分かりませんが、自分の用途で300枚撮れるならOKでしょう。
【携帯性】
ずっしり感じますがそれでも35mmF2レンズ込みで500gは奇跡ですね。
【機能性】
満足しています。
【液晶】
キレイで見やすいです。
【ホールド感】
手が大きい自分には小さすぎましたので、別途グリップを買いました。
【総評】
軽さは正義。まさにその通りです。35mmF2レンズ込みでフルサイズ機が500gは軽量すぎると思います。車で例えると、RICOH GRがマツダ ロードスターならこちらはロータス エキシージでしょう。それゆえ、変態しか買わないカメラですね。しかし、その分所有するとさらに良さが分かり沼るカメラだと思います。
今回の比較対象は私ももれなくFUJIFILMのGFX100RFでした。あちらは10年、20年後に見ても最高の画質でしょう。そしてこちらは10年、20年後は当たり前の画質になってると思います。では、なぜこちらを選んだのか?それはAF精度と暗所に対する強さが決め手でした。このカメラで撮りたい画は成長期の子どもたちで、将来の為に記録用として買いました。やはり撮れなければ意味がない。動体写真に強い方が自分に合っていること、持ち運びに苦労しないように軽量コンパクトであることが何よりも優先でした。結果として大満足です。35mmの画角がファミリースナップでは使いやすいので重宝してます。
さぁ、変態の皆さん買いましょう!こちら側になってください!
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- デジタルカメラ
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2025年12月30日 22:54 [2002258-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
いつも迷って購入してきたRXシリーズです。
購入した当初はこれがこんなに高いのか?と思ったものです。
しいて言えばRX100を5万円で買った時と似てるかな?
さて普段はRX10MK4を使用していますのでまだ機能呼び出しなどには慣れていません。
ですがボタンの配置など操作性はいいと思います。
純正のケースはホールド感はいまいちです。
画像はさすがに素晴らしいですね。
バッテリーは消耗が激しいかな。
大きさや重さは重要なファクターなのか?
その疑問にも答えてくれました。実際いまやいつも手元にないと落ち着かないくらいです。
いろんな機能を削除した価値はあるかと思いました。
買えるなら買ってよいカメラだと私は思います。
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2025年12月2日 20:21 [1997986-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
ケースをつけたら非常にバランスが良くなり使い易さが上がった。 |
【デザイン】
デザインは賛否が分かれるところで、最終的には好みの問題だと思う。
素材はマグネシウム合金で、質感そのものは非常に良い。しかしながら、「高級感」という点で見ると、どこか物足りなさを感じる。この価格帯になると、どうしてもライカ(例えば Q シリーズ)が比較対象に入ってくる。それを意識してしまうと、ソニーのこのカメラには、デザイン面でどうしても“ライフサイクルのある消費家電”のイメージが残る。
そのため、純粋なカメラのデザインとしては、ライカ Q の方が一枚上手だと感じている。
【画質】
画質は大変美しい。ZEISS のゾナーは、 6100 万画素センサーの性能を、オールドレンズでありながら非常にうまく引き出している。描写もオールドレンズらしい味のあるものだ。開放では周辺収差が気になる場面もあるが、絞り込めば最新レンズのようなキレのある写りになる。
このデザインからは想像しにくい描写で、そのギャップがむしろ面白い。この本体サイズから考えても、本当に唯一無二の存在だと感じる。
しかしながら、AUTOモードの画質は全く好みでは無い。出てくる色合いが非常に自然さに欠ける。その惨さに正直驚く程。ソニーの他のカメラの事は知らないが、こんなのだったら、個人的には要らない。
【操作性】
自分にとって、ソニーのこのクラスのカメラを所有するのは初めてだったこともあり、慣れるまでかなり手こずった。個人的にはメニュー構成はあまり好みではなく、全然直感的ではないと感じている。
設定項目があまりにも多く、それをすべてメニューに収めようとしている結果、メニュー自体が非常に使いづらくなっている印象。メーカーとしては「考えうる限り設定可能な項目を用意し、そこからユーザーが好みに応じてメニュー表示も含めてカスタマイズしていく」という思想なのだろう。
ただ、基本的に一度自分に合った設定を複数パターン作ってしまえば、大きく変えることはそう多くないはずなので、もう少し“素の状態”でも直感的に扱えるような工夫があっても良いと感じた。個人的には、カスタマイズ前提ではなく、標準状態でもある程度直感的に設定変更しやすいことが必要だと思う。
【バッテリー】
このサイズ感を実現するために、バッテリー容量は犠牲になっている印象がある。その一方で、USB-C 経由での充電が非常にしやすくなっており、モバイルバッテリーとの相性も良い。
そのため、個人的にはバッテリー持ちで大きな不便は感じていない。
【携帯性】
携帯性は素晴らしい。フルサイズ機でこのサイズ感は、他にほとんど例がないと思う。
この携帯性こそが、このカメラ最大の魅力の一つだと感じている。
【機能性】
オートフォーカスの速度と正確性は非常に優秀で、AI による被写体検知も大変優れていると感じる。さすがソニーといったところで、静止画撮影機能としては間違いなくトップクラスだと思う。
手ブレ補正がないのは確かに弱点ではあるが、このサイズと軽さを優先した結果だと考えると、個人的にはそこまで大きなデメリットとは感じない。
気になる点としては、AF 駆動音がやや大きいこと。このオールドレンズを動かしている構造上、ある程度は仕方ないのかもしれないが、もう少し静かであればありがたかった。
【液晶】
3インチの液晶サイズは必要十分で、解像度も素晴らしい。レビューサイトなどでは、前モデルと比べてチルト機構が廃止された点が「機能劣化」として取り上げられているが、自分はそもそも液晶の角度を変えて撮影することがあまりないため、それほど不満には感じていない。
それよりも、この価格帯にもかかわらず EVF の画質が物足りない点が大きな不満だ。個人的に MF も多用するため、EVF の見え方は操作性に直結する。236 万ドットでは、感覚的な MF 操作を行う際にどうしても粗さを感じてしまう。このクラスの価格帯であれば、ここはもう一段頑張ってほしかった。EVF の素晴らしさによって、ライカQ3は非常に評価をあげているだけに、もったいない印象が強い。
【ホールド感】
正直に言うと、ホールド感はあまり良くない。本体サイズに対してレンズが大きく、全体のバランスが悪く感じられるためだと思う。
自分の場合、ケース装着は必須だと感じた。特に、底面にある程度の厚みがあり、グリップがしっかりしたタイプのケースを付けることで、ようやく安心してホールドできるバランスになった。
【総評】
以前から RX1シリーズには興味があったものの、従来機はリリースからかなり時間が経っていたこともあり、購入には踏み切れずにいた。今回、新モデルが出たタイミングでようやく購入を決めた。
ソニーのカメラは初めてだったこともあり、購入から数週間は、自分の不慣れさと、このカメラ自体のクセの強さも相まって、評価はかなり低かった。正直、その使いづらさから「手放してしまおうか」と考えたほどだ。
しかし、革ケースでホールド感とバランスを改善し、自分の手のサイズに合うように調整した上で、ソニー機特有の操作性と、このカメラのクセを理解してからは、一気に評価が変わった。
今では非常に使いやすいカメラとなり、所有の満足度が大変高まり、個人的には、以前所有していた Leica Q2 を超えるほど良いモデルだと感じている。
しかしながら、やはりその価格と、クセの強さから、決して万人に勧められるカメラでは無いと思う。正直私も事前に試していたら、買っていなかったと思う。
クセが強いじゃじゃ馬感のあるレンズ特性を無理やり様々な新しい機能で抑えこんでいる様な感じのカメラ。ボディバランスにもその特徴が出ていて、それを魅力と捉えられるかで、評価が大きく分かれると思う。とても不思議なカメラ。
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2025年11月15日 19:03 [1995411-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
DSC-RX1RM3を使ってみると、このカメラが本当に撮影場所を選ばないことに驚かされます。6100万画素の裏面照射型CMOSセンサーとBIONZ XRの組み合わせは、解像感・階調再現ともに圧倒的で、逆光や夜景でもダイナミックレンジの広さが際立ちます。ZEISSゾナーT* 35mm F2.0は開放からシャープで、自然なボケ味が作品に立体感を与えてくれる。AIプロセッシングユニットによる瞳AFは人物撮影で信頼性が高く、風景からポートレートまでオールラウンドに対応可能です。14bit RAWの階調は後処理耐性が高く、現像時の自由度が広いのも魅力。約500gの軽量ボディは携行性に優れ、どこへでも持ち出したくなる。撮影するたびに「一眼レフ級の画質をポケットサイズで」というコンセプトを実感でき、感動が積み重なっていくカメラです。
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2025年10月6日 08:50 [1989399-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
総評として、癖や制約はあるものの、軽く、画質や性能面も文句なく、慣れれば非常に使い勝手の良いカメラです。価格は高いですが、この軽さと性能に価値を見出せるなら、十分です。
理解した上で買いましたが、35mm単焦点のレンズの扱いに慣れず数日は苦労しました。ただ、このレンズの画角に慣れてしまえば、直感的に絞りや露出をいじれるところ、そして何よりも軽いので色々な場面で写真を撮るようになりました。個人的には外に持ち出すことが多く、重たく嵩張る一眼レフを使っていたので、片手で扱えるくらい軽いのには本当に感動しました。電池持ちはかなり悪いので予備バッテリーは必須。
また6100万画素は想像以上に美しく、撮った写真を好きなところである程度細かく切り取っても、スマホなどでの画面で見るには十分な画質になるため、撮ったものを編集する際も、工夫の幅が広がります。手ぶれ補正がない点は憂慮していましたが、そもそも日中の外で使うために買ってるため、あまり気になりませんでした。
動画は普段撮らないので評価出来ません。
価格と電池持ち、画面の感度などカメラの本質とは異なる点以外にネガティブな面を上げれば、やはり35mm単焦点というこの縛りは人を選ぶと思います。また、普段はCanonユーザーなのであまり気になりませんが、発色もα7などとは少し異なるようです。個人的には、自然に近く好きな色の出方です。とはいえ、この辺はRawで撮ればどうにでもなります。
ただ、やはりコレだけの性能のものを、片手で扱えるくらいの軽さで扱えるというのは、撮影機会を格段に増やしてくれるため、持ち出す機会が多い人には向いていますし、楽しみが増えると思います。軽さは正義です。
逆に特定の被写体を撮影する人などにはオススメしません。同じ金額でαシリーズを揃えたほうがいいです。
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2025年9月2日 22:57 [1983349-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
ファーストインプレッションですが。
質感では電源スイッチのプラスチック感が気になった。
ホールド感はいまいち。左手部分の出っ張りがもう1,2mmあればと思う。
重くもなければ軽いとも思わない。500g以下にこだわりすぎて、ホールド感、バリアングル、手振れを犠牲にしたなら、意味がない。後付けのホルダーを買いたくなる。
動作に間を置くことがなく自然。スマホのようにシャッターを切ってから一息してシャッター音がするような、間延びした感がない。
シャッターを半押しした時点で瞬時にピントが合う感覚はヒトの視線を動かせばピントがすでに合っている感と同じで気持ちがいい?
RX100M7にこのピントの速さがあったら、買いですね。
追加
フードをつけてフィルターを付けてもレンズキャップは出来ました。少し変わった素材のカメラ収納の袋?が付いていましたが、どうせならボディの形状に合わせた形にしてほしかった。結構厚手の素材なので嵩張ります。
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2025年8月26日 22:47 [1982206-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
ボケ感の印象が良く物撮りが楽しくなります |
70mm相当のクロップ画像、赤とんぼがクッキリ! |
クリエイティブルックのFL3で補正、印象的な青 |
長年RX100シリーズ(M5・M7)を使用し、満足していたのですが
発表時、そのデザインに一目惚れし、勢いだけで購入しました
【デザイン】
とにかく「小さい!」「カッコ良い!」
ただそこに佇むだけでも存在感があります
【画質】
さすがは6,100万画素
当たり前なのですが、1インチのRX100と比較して格段に良いです
解放時のボケ感はたまらないですし、絞るとしっかり解像します
【操作性】
RX100とメニューや表示は似ているものの
やはり操作感は異なり、はじめこそもたつきましたが
カスタムキーの設定でかなり使いやすくなりました
【バッテリー】
こちらは正直持ちません
日々の外出時のちょっとしたスナップ撮影程度なら問題ありませんが
旅行などでガッツリっていう場合は、予備バッテリーは必須だと思います
【携帯性】
フルサイズでこのサイズ感は唯一無二です!
普段使いのボディバッグにスポっと入ってしまいました!
(絶対入らないって思っていました)
外出時はとりあえず入れて持ち歩くようになりました
【機能性】
数ある機能の中で、クロップ機能が大変使い勝手が良く
自分が購入を決めた決定打の一つになりました
今まで単焦点カメラを敬遠していたのが
「ズームができない」という点でしたが
本機はボタン一つで50mm・70mm相当に
クロップした画角に変更できるので
もうちょっと寄りたいのに…というときに便利です
【液晶】
綺麗で見やすいと思いますが
眼鏡をかけている為か、EVFが若干見ずらい印象があります
またMFでピントを調整する際に、ちょっとつかみづらいかなと思いました
【ホールド感】
純正サムグリップやケースはあまりにも高額で諦めましたw
今はハンドストラップのみで運用していますが
ホールド感は割としっかりしています
特に不満は感じていないのでしばらくはこのままで良いと感じています
【総評】
60万円超えという価格に見合うかどうか
自分にとっては関係ありませんでした
「欲しいから買った」ただそれだけですw
不便なところもちょこちょこあります
が、それも込みであれこれ試行錯誤することが楽しいです
RX100を使っている時には感じ得ることができませんでした
本来写真を撮る楽しみは、こうしたことも含めてなのだなと実感しました
買って本当に良かったです!
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2025年8月15日 20:03 [1980532-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
FL3の撮って出し、良い青です |
スマホ版Lightroomでもクロップ前に戻せます |
ハンドストラップだとミニマムで可愛いです |
【デザイン】
凹凸のない上面がとてもスタイリッシュでかっこいいです。
塗装も高級感があり、こういうの好きだよねって印象です。
【画質】
a7RVと同じ中身なだけあって信用できる良い画質です。
レンズによる収差はそこそこ感じますが、このカメラはそれ込みで楽しむものだと思っているので十分です。絞れば良くはなるのでちゃんと使おうと思っても十分良い画質かと。
【操作性】
コンデジゆえにダイヤルやボタンが少ないのでaシリーズのつもりで使おうと思うとやや操作性悪いです。
本当によく触るものだけ割り当てて、あとはFnに置いてあげるのが良いかと。
【バッテリー】
先行体験のときは弱そうと思っていたのですが案外持ちました。連射や動画、AFで追い続けるみたいなことをしなければ全然持ちます。これらを多用する方には元々向かないカメラかと。
【携帯性】
いかんせんレンズ部分がデカいので完璧とは言い難いです。ポケットに入らないコンデジは果たしてコンデジと言えるのかなのラインです。
カバンにいれるには小さいかつ中途半端な出っ張り(グリップ、軍艦)がないのでしまいやすいです。付属のクロスもいい感じ。
【機能性】
新しいクリエイティブルックが素晴らしいです。これなら撮って出し運用でも十分な色で出せます。
またステップクロップで撮った際にrawにはクロップ前のサイズで記録されているので中心ズレや傾きの心配が少なく、手ブレだけを気にして撮ればいいので運用しやすいです。まあその手ブレ補正が無いのはややきついですが今はLightroom等でAIノイズ除去が使えるのでISO高めでSS確保していくのが良いかと。
モニタ固定はローアングルハイアングルが難しくなりましたが、35mmから70mmだと無くてもいいかなと思いました。
【液晶】
画素数や明るさの不満は無いです。明るさ上げればよく見えます。ファインダーも同様。
【ホールド感】
意外と指かかり良いです。こんな浅いグリップ信用できるかと思っていましたがちゃんと持てます。ただ一応ハンドストラップくらいはあったほうがいいかと。持ち歩くときに指で摘む感じになりがちなので…
【総評】
発売前に酷評されていた部分(モニタ固定、古いレンズ、旧式バッテリー、低解像度ファインダー)はどれも使い方次第かなというところなのでこれらがどうしても気になる方は買わないほうがいいかもです。
このカメラに求めてるものが一致している方が買ったほうがいいかと思います。私にはかなりマッチしたカメラでした。
参考になった28人
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2025年8月13日 22:09 [1980228-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 4 |
RX1RM2(以下「2型」)を使用したことがあり、それと比較して考えます。
【デザイン】
・2型より天面フラットになり、前面にあったフォーカスモードもソフト内に統一され、より一層デザインが進化したと感じる。
【画質】
・ピントが合った6100万画素の画質は見事。ただし、可能ならα1?のセンサー+GMレンズで作ってもらえればなと感じた。
【操作性】
・再生ボタンが下側に、メニューが上側に移動し、メニューの内容も現行のαとほぼ同じになった。
・ポップアップ式のEVFが固定式EVFとなり、個人的にはこちらの方が好き。
・レンズは、AF駆動の際に手に振動が伝わって不快なことと、マクロ切り替えがおっくうなので改善して欲しかった。
【バッテリー】
・Zバッテリーに比べると持ちは悪いため、適度に電源OFFをする方がよいと感じたし、可能なら予備バッテリーを持っていく方がいいと思う。
・2型は電池の表示はバーのみで残量が分かりづらかったが、3型は残量が%表示となり、把握がしやすくなった。
【携帯性】
・フルサイズセンサー+35mm〜70mmを使えて500g未満というのがSONYの意地を感じる。軽くてとてもよい。
【機能性】
・2型はAFを諦めることも多々あったが、それがほぼなくなった。また、AIAFがついたこともあり、楽に瞳にピントを合わせられる。
・2型では純正のワイヤレスフラッシュでのストロボ撮影はできなかったが、3型ではできる。f2で1/2000、f4で1/3200、f5.6で1/4000の同調速度があるため、α9?には及ばないがそれに近いストロボ撮影が可能。
・多少重くなったとしても、手振れ補正は欲しかった。
【液晶】
・個人的には背面液晶が固定式なのは気にならなかったが、EVFと固定液晶の画素数が少ないため、MFではピントの山をつかみづらい。
・縦にしたら縦表示、横にしたら横表示となることは分かりやすい。
【ホールド感】
・軽いのであまりデメリットには感じないが、本体だけでは凸部分が少なく持ちづらいため、ケースやストラップなどをつける方がよいと思う。
※純正ケースは8月29日発売で、本体と同時に購入した場合は届くまで時間がかかることが想定されるため、注意が必要。
【総評】
・2型からは大幅な進化を感じた。特に2型のAFや電池管理の難しさなどで手放した方は、満足できる機種となったのではないかと感じる。
・最新のα9?やGMと比べると、AFは速くはなく、描写も最新レンズのキレは感じないため、好みが分かれるかも。
・旅行や出張のみならず、普段使っている鞄に入れて使いたいときに即座に取り出せるのは、このカメラの一番の強みではないだろうか。
参考になった17人
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2025年8月13日 17:26 [1980177-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
所見で、こんなに小さいの?という驚き。実は初代RX1ユーザーだったのですが、しばらくa7シリーズ使っていたので、ギャップに驚きでした。
【画質】
RX1のときからのレンズの癖が残っているようで、開放では周辺部は少し甘い気がします。海外レビューなどを見ると、F4か、5.6まで絞ればかな改善するとのことでしたし、実際私も先代の時から同じ運用です。
逆に言えば、絞れば全然最新のフルサイズも通用するレンズだと思いました。開放のときは、50mmステップクロックするかな。
【操作性】
かなり良いです。AF爆速、最新のa7の基板がどうやったらこのサイズに入ったのかわかりません。
【バッテリー】
これは致し方ないのですが、スマホとの連動機能等を入れておくとあまり持ちません。が、私の使い方ではまぁ大丈夫です。モバイルバッテリーでPD充電できるので、それで良いかなと。
【携帯性】
無敵ですね。こんなのはないと思います。
【機能性】
手ブレ補正以外は全てがある、と言ったところでしょうか。
【液晶】
外ではEVFで見たほうが良いかもですが、特に不満はないです。
【ホールド感】
独特の持ち方に慣れるかどうかで、RX1時代を思い起こすと、全然大丈夫です。サムグリップも個人的には不要です。
【総評】
60-600と24-70のかなり良いのと、a7cを下取りに出して、入れ替えました。清水の舞台から飛び降りたら、びっくり、異次元に飛ばされて、幸せになりました。
常時持ち歩く毎日、これが失っていた何かなのかなと。あと、子どもたちの笑顔が自然になりました。仰々しいカメラを向けられるのと、このコンパクトなカメラでは、やっぱり違いますね。とっても良かったです。
参考になった23人
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2025年8月12日 22:28 [1980060-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
てっぺんのアンテナに細いワイヤーのようなものがあるのも分かるんです。 |
般若の能面です。 |
能楽堂でのイベント「船弁慶」より。 |
【デザイン】
地味に質感が高くてとてもよいです。
【画質】
さすがは6,000万画素、東京タワーテッペンのアンテナに付いている細い
線まで解像していました。
その他、能の装束や面の質感もきっちり表現できていてビックリです。
【操作性】
最小限の物理ボタン、ダイヤルですが、それはそれで使いやすいです。
【バッテリー】
期待したほど保ちませんねえ。これは前モデルよりバッテリーを大きく
しないと実用性がなくなってしまったと言われかねないレベルです。
予備バッテリー携行は必須です。
【携帯性】
コンパクトな本体と比較するとレンズオバケですが、よほどのことが
ない限り邪魔ではありません。
【機能性】
この大きさなら手ブレ補正機能はなくて正解だと思います。最近の
カメラはこんなに多機能なんですね。クロップズームがいい感じです。
【液晶】
悪くないです。いざとなったらEVFでどうぞ、ということですね。
【ホールド感】
ハンドストラップを付けて片手でもホールド感はよいです。両手で持てば
写真を撮っている気分が上がります。
【総評】
絶対的に価格は高いのですが、総じて満足できるだけのものは持っている
という印象です。
参考になった17人
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