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初心貫徹とはならない「フル装備」870g |
最小・最軽量のハンドグリップを装着してみる |
カバーは抵抗なく開くが、抵抗無さすぎなハーフケージグリップ |
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折り畳んでもコンパクトとはならないが |
マイクを付けたいが・・・ |
Skin stickerでMake upした素のPowerShot V1 (Hand StrapはSONY) |
全くの個人的な感覚ですが、どうにも持ちにくい。
グリップが浅いのは「コンデジ」仕様なので仕方ない。
握ってカメラを支えるのは諦める。左ハンドグリップで支えるか。
と言う事で、カメラプレートを物色。
発売半年。そろそろSmallRigのような周辺メーカーから、
色々出始めるとは思いますが、最近のSmallRigは重厚に傾いていて、
自分の趣向とは合わなくなってきているので、早々と他をChoice。
カメラに木とか皮を使うのは好みではないのでTILTAはpass。
YANZUOのハーフケージを購入してみました。
大失敗でした。グリップ嵩上げで握りやすくなると思いきや、
指先の部分が滑りまくります。滑り止めのテープを貼りましたが、
シボ地仕様までは求めませんが、ツルッツルです。
そのうち国内に出回ると思いますが、お気を付けください。
サイドの穴を利用してハンドグリップを装着するも、バランスが悪い。
サイドを避け、三脚兼用グリップを左下に配置。これが実に具合が良い。
重量バランス的に左下で支え、右手は添えるようにすれば、
グリップの滑りも多少は緩和される。
そういう意味ではステップズームは宝の持ち腐れ。
もともとコントローラーリングは使いづらい(私感)。
グリップで気になる点がもう一点。
端子類である。グリップ側に集中している。
外部マイク接続、ヘッドフォンモニター、給電、外部モニターを見る。
端子接続で溢れ、グリップを掴める状態ではない。
それを手持ちで行う、と言う事は想定外なのだろう。
確かに現実味は無いが、置いて使用するにしても、
シャッターボタンを押すときはグリップを掴みたくなる。
コンデジにそこまで求めるか、と言う話で、確かに言いがかりではある。
リモコンで代用して。と言われそうなのでリモコンは購入した。
コンデジにそこまで求めるか、という話で言うと、
出来れば外部と4CH同時録音機能が欲しかった。
カメラ本体に、モフモフと言われているウィンドジャマ―(風防)装着は、
どうも好きになれないので、外部マイクを考えているのですが、
仕様書、メニューではAAC/リニアPCM/16bit/2CH。
R50 Vでは、LPCMで24bit、4CH。外部内部シューの3入力4パターン。
レンズ交換式とレンズ一体を比較してどうする問題はありますが、
内部と外部の排他仕様が痛い。2CHを割り振るわけにもいかない。
グリップ側の入力端子も邪魔になるので使いたくない。
仮に使うにしても、
※プラグインパワーの機能を使用するときは、
ステレオマイクロホンDM-E100を使用すること
例によって常套文句で規制します。オーテクのマイクは機能しました。
DM-E1Dをご用意しております、と言う声が聞こえそうですが、
V1だけのために買うのもバカバカしい。
ではどうするか。
同期が問題になるが、入力端子を使わず別録で行くか。
ケージにはシューとネジ穴が有る。
録音機能の付いた外部マイクが必要になりますが、
手持ちはZOOMのMicTrak M3とH1。
さすがにM3はPanasonic HC-X20用に用意したもので、V1には無理。
両方とも32bitでM3はデュアルADではありますが、実用上はH1で十分。
32bitと言えば、羨ましいことにNikon ZRは32bitを標準装備。
最新機種なので当然と言えば当然とも言えますが、
恐らくNikonと言うよりもREDの影響でしょうか。
Nikon ZRいいですね、いずれ手にしそうで怖い。
マイク、ケージ、ハンドグリップ等「フル装備」で870g。
もはやコンパクトで手持ちという初期の期待は記憶にありません。
ただこれがグリップと相まって実に持ちやすい。重さは感じません。
やはりカメラ本体の軽さが効いています。
しばらくこのスタイルかな〜
コンデジにそこまでするか、乱心したか、となりますが、
「これひとつ。それでいい。」と大見えを切ったCANON。
外部遮断仕様という意味なのか。
しかし、
乱心から立ち直ってみると、やはり立ち位置と言うのが有って、
PowerShot V1には素肌が似合いますね。Small Is Beautiful.
この乱心で分かった事は、V1がお気に入りになったと言う事でした。
折角ですので、装着した画像でも参考にしてください。
(参考にもならないか)