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CINEBENCH R23(7900X3D) |
CINEBENCH R23(9900X3D) |
FF14黄金(7900X3D) |
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FF14黄金(9900X3D) |
FF14暁(7900X3D) |
FF14暁(9900X3D) |
【処理速度】
十分に速いと思います。ただ価格は高いです。9950X3Dが\132,800なので9900X3Dが\112,800で価格差が\20,000しかありません、\102,800で良かったと思う。というかこの価格差なら殆どの人は9950X3Dの方に行くでしょう・・・。自分は16コアもいらないのと170Wを空冷で処理するのが大変なので120Wの9900X3Dにしました。※メモリー整合性(コア分離)の設定はオンにしたまま性能をきちんと出せる設定があるみたいですが詳細は分かりません、ゲームをする時だけオフにすればいいです。
【安定性】
ASRock B650E Steel Legend WiFi、BIOS3.20(1.2.0.3a Patch A)で安定しています。
【省電力性】
ゲームベンチやCINEBENCHR23を回してもそこまで電力を喰ってる感じはしないです。あと7900X3Dからの変更ですが、3Dキャッシュの搭載位置の変更のおかげで思ったより冷やしやすいです。このおかげかCPU温度の上限が89℃(7900X3D)→95℃(9900X3D)になっています。
【互換性】
今となってはAM5も登場から2年以上経つのでマザーは豊富です(600シリーズ・800シリーズ)
【総評】
価格は高いですが買う価値はあるかと思います、今時FFベンチは性能を図るのに適していませんが。今回CPUを変えただけでFF14黄金が2800ほどアップ、FF14暁が2700ほどアップ、これでいくと他のゲームでも十分恩恵が受けられるじゃないかと。RADEON 7900XTが性能が期待していたより出なくて9070XTを買い逃したこともあってずっともやもやしていましたが、9900X3Dに変えただけで思ったよりスコアが出たので今回は買って良かったなと思います。もしかしたら最近のマザーのBIOSが9000シリーズに最適化をしているのもあるかも知れません。
【構成】
CPU:これ(換装前は7900X3D)
CPUクーラー:SCYTHE MUGEN6 BLACK EDITION
マザー:ASRock B650E Steel Legend WiFi(BIOS:3.20、1.2.0.3a Patch A)
メモリー:KLEVV KD5KGUD80-72B340G(EXPO:7200MHz,34・44・44・84・1T,1.40v,24GB×2)
グラボ:SAPPHIRE PULSE Radeon RX 7900XT GAMING OC 20GB
電源:CPS YS1200
SSD:CT1000T705SSD5-JP(T705)(1TB)、ZP1000GP3A4001(1TB)、ZP1000GM3A023(1TB)
OS:Windows11 Pro 24H2(26100.3476)
設定としてPBO ON(85℃制限)、CurveOptimizerは -20
以下参考値
CINEBENCH R23
Single:2202(Windows11)(9900X3D)
Single:2037(Windows11)(7900X3D)
Multi:33856(Windows11)(9900X3D)
Multi:28063(Windows11)(7900X3D)
FFXIVベンチ(最高品質)
FHD:42686(9900X3D,7900XT)(Windows11)
FHD:42121(7900X3D,4070Ti SUPER)(Windows11)
FHD:41080(7900X3D,4070Ti)(Windows11)
FHD:40819(7900X3D,7900XT)(Windows11)
ちはやローリング(おまけ)
FHD:3805925m(9900X3D,7900XT)(Windows11)
FHD:3783350m(7900X3D,7900XT)(Windows10)
FHD:3740093m(7900X3D,7900XT)(Windows11)
FHD:3550079m(7900X3D,4070Ti SUPER)(Windows11)