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Switchbotアプリからは詳細な設定ができます |
常夜灯は十分な明るさがある(暗くも切り替え可能) |
各部屋にある温湿度計の温度をトリガーにオートメーションを設定 |
【デザイン】
一般的な卓上扇や某アイリスさんのサーキュレーターよりも一回りも大きく存在感がある。
【使いやすさ】
本体が軽いので置き場所をちょっと変えるのも手軽。付属リモコンはあくまでも簡易操作なので細かい操作はアプリからとなる。
【風量】
1〜100%の無段階調整できます。自動で風量が変動するナチュラルや30分毎に風量が下がるおやすみなどモードは本体や付属リモコンからも操作できます
【静音性】
今までかなり古いナショナル卓上扇風機を使ってましたが、これは感動レベルの静音性です。就寝時にベッドから1m離して40%送風で寝てみましたが全く苦にならない。普段使いでも70%にしていますがPCの動作音の方がうるさいレベル
【微風】
送風モードで40%などに設定するぐらいなら、「ナチュラル」や「赤ちゃん」のモードも微風で優しい風が来ます
【サイズ】
幅約30センチ、高さ38センチ、取っ手が無いので片手では持ち上げられませんが重さは2.2kg程度なので意外に軽い。
【総評】
2021年頃よりSwitchbot製品を毎年買い集めてきました。そのスマートリモコンが旧版(非Matter)のハブミニですが何ら問題なく操作できています。そのほかに温湿度計Proも持っているのでオートメーションによる自動操業も可能です(○度越えたらサーキュレーター動作ONなど)
我が家ではエアコンが無いのでコスパが悪いスポットクーラーを使うか卓上扇風機を「強」で静音性を犠牲にしてましたが少なくとも今年からは快適に過ごせそうな気がします。