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APS-Cサイズでクロップ撮影 900mm相当 |
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APS-Cサイズでクロップ撮影 600mm相当 |
APS-Cサイズでクロップ撮影 690mm相当 |
APS-Cサイズでクロップ撮影 900mm相当 |
本体をZfに買い換えたので再レビューです。
【操作性】
ズーム回転角も小さく、持ち替える事なく180mmから600mmまで切り替えできます。
このレンズでMF撮影はしないので、コントロールリングにISO変更を割り当てています。
これでファインダーから目を離さずに、シャッタースピード・絞り値・ISO値をワンアクションで行えます。
【表現力】
600mm側でモヤっとしますが、普段使いのEFサンニッパに2倍テレコン付けるのと大差無しです。
ズームできるレンズとして使うのでは無く、200mm・300mm・400mm・600mmの切り替えが出来るレンズとして使っていれば画質は十分です。
【携帯性】
望遠としては2Kg程度ですし、レンズストラップも付けられるので長時間の持ち運びに苦労する事はありません。
収納するカメラバッグも多数ありますので、特に問題はありませんし、防湿庫も保有の物で奥行きギリギリで入りました。
撮影しない時に立てて置く場合が有るので、フード先端にU字状おゴムラバーを巻きました。
【AF追従性】
Zfに買い換えてEXPEED 7の恩恵からかレフ機のように「普通」に追うようになりました。
【総評】
Zfに買い換えて初の鈴鹿8耐に持ち込みましたが、レフ機時代のように追うようになりました。
EXPEED 6とEXPEED 7の差は歴然です。
積層センサー搭載のZ8やZ9の方がもっと追うのかもしれませんが、モータースポーツ撮影の場合は絞り込むので気にせずISO感度上げられる2400万画素機の方に分があるかなと。
開放F値が暗いとか言われますが、常から競馬でもF8で撮りますし、モータースポーツなら更に絞り込むのでカメラ本体のAF機能がよければ問題無いと感じます。
レンズの性能とは違うと思いますが、馬が2頭並んで来る場面では、2頭の距離から1つの物体として捉えてしまうのか、ピン位置が微妙にズレる場合があります。
ズームレンズの画質が悪いと言われたのは過去の話で、レンズ交換でのマウント部の損傷やホコリの混入の心配が少なく、レンズ交換で撮影チャンスを逃す事を考えればメリットの方が大きいです。