EOS-R6mk?でも全く同じ欠点ですので、参考にしてください。
・我が家の家内用に安い、軽い、センサーがR6MK?と同じセンサーとの事で購入しました。
・静止画ではまずまずの画像です。
・高感度耐性も良いです。
・ところが秒40コマは??です。CF EXPRESSにR6MK?も対応していないのと同じで
EOS-R8もUHS-?に限定されます。このため、以下のような限界があります。
・動態物の連続撮影の限界
カワセミなどの飛行、ブルーインパルス、カーレースの撮影には不向きです。
3秒間でBusyで止まります。回復までに10秒間もかかります。これでは、一瞬だけを撮るカメラで す。
・安いかろう、XX かろうの典型です。しかも36万円のEOS-R6MK?でも同じ現象です。
・一方では秒40コマで一分で2400枚、一時間で2400枚x60分=144,400枚を
一枚一枚を撮影後に見るのが、至難の業です。Raw 現像には特にいいものを
選んで実行ですから、上級者がするRaw 撮影は最初から考慮されていないカメラです。
私は動画ではカメラを使いませんので、動画には良いカメラかも知れませんが、
先ずはスティールカメラとしてのキャノンを捨てないで欲しいですね。
(SONYは始めからヴィデオの会社で売りだした会社です)。
無理に動画で競争するあまりに、肝心の静止画スティール撮影カメラの開発に影響が出ることは、控えてくれることを希望します。
結論は今のところEOS-R3以外では動態物の連続長時間高速連射カメラはありません。
仕事で使っています。
youtubeでの紹介にはご注意を。。キャノン貸し出しを受けて、悪いことは書けません。また
アマチュアの方は比較する同じ程度のカメラを所持していないため、実態が分かりません。
尚動画への評価は私は使った経験無く、資格がありません
・追記ですが。EOS-R8は電源offでシャッター幕が下りません。以前のOVFカメラ時代を思い出し
レンズ交換は気を付けてです。口コミに書いてある、”今センサーを綺麗にする”をはじめて
一秒後から2秒後に電源を切りますとシャッター幕は下りますが、メカに負担が大きすぎて、
止めた方が良いです。継続しますとカメラがフリーズしやすくなり、やがては修理となります。