メイン機ではなく、サブ機用として購入。
アプライドネットにて、「Ryzen 7700X+Apacer32Gメモリ」が2023/3/8に、
40000円弱で購入できたので、
翌日にマザーボードとしてこのASRock B650 PG Lightningを購入。
価格は、2023/3/9 で 23000円程度。
Gen5系が熟れていくにはまだまだ3年〜5年かかるだろうから、
「こんなタイミングで気合の入ったマザーを買っても仕方がない」という判断もあり、
繋ぎマザーとして。
ただし長期に使うことになったとしても問題ない性能にはなっているものを、
といったラインでこのマザーを購入しました。
主な目的は
・メイン機が埋まっている時のWebブラウジング
・メイン機画面やPS5の録画(Avermedia Live Gamer EXTREME 3)
CPU:7700X (新規:4万円弱)
CPUクーラー:DeepCool AS500(新規:5900円)
メモリ:DDR5 16Gx2 Apacer 4800MHz FL16G2A.PTH (0円:CPUに付属)
グラボ:GeForce GTX 1660 Ti StormX OC (流用)
NVMe:
Samsung SSD 970 EVO Plus 1T (流用)
Force MP510 960 GB(流用)
WDC WDS500G1B0C 500G (流用:マザボの一番遅いM.2は x4 ではなく x2 のレーンなのでこの遅いM.2)
CSSD-MG4VT 1TB(流用)
電源:Antec NeoECO 750W GOLD(流用)
将来は、このサブ機のグラボを4070Tiあたりに差し替え、
ゲームをこのサブ機でプレイするようにするかも、という展望もあり。
【安定性】
一発で起動。特に問題はなし。BIOSを1.18(当時の最新)へ。
【互換性】
基本的には、AM5ミドルモデルなので、「AM4マザーやIntelマザーからのお引越し」となっているハズ。
よって、「CPU」「メモリ」の少なくとも2つは新規調達になるだろう。
【拡張性】
M.2 は 「PCIe5 x4」「PCIe4 x4」「PCIe4 x2」なので、一番下(CPUから一番遠い)M.2は
遅いM.2 NVme(例:Western Digital の2019年頃の安めの PCIe3.0x2などのもの) を
差し込むことになるだろう。
- PCIeの差し込みスロットも PCEe4.0x16が2つ、PCIe4.0x1が2つあるので、
グラボ以外にPCEe4.0x16を使う予定が無いのであれば、M.2拡張カードを差すのも良いだろう
- グラボ用PCIeスロットとも言えるCPUに一番近いスロットは、PCEe4.0です。
しかし、ミドルグレード(5-8万)のGPUが PCEe4.0だとネックとなってしまうには、
あと5年はかかりそうなので、問題はないと思われる。
【機能性】
- マザボ交換後、自動LANドライバ機能があるので、「ネットと断絶されたじゃん」状態が起きにくい。
- LANポートは2.5G
- BIOS Flashback
- 事前に取り付けられた IO シールド
など。特に「事前に取り付けられた IO シールド」は今回初だったので「やっぱ楽ですわ」という印象。
- ライトニングゲーミングポート もあるが、ゲームはするがFPSは全くプレイしない上、
ディスプレイも60Hzなのでよくわからない...
【設定項目】
- これまでほとんどASUSのマザボを使っていたので、設定項目の配置は若干異なるが、
上位マザボはまだしも、このあたりのグレードになるとASUSと似たりよったりだと思う。
【付属ソフト】
- マザボ交換後、自動LANドライバ機能があるので、「ネットに断絶されたじゃん」状態が起きにくい。
- 残念ながら「Phantom Gaming 2.5G LAN Utility」は使うと35%ほどネット環境が遅くなった。
(普段は一番遅い時で960Mbps/ 速い時で1.1Gbps程度で、このPCに限らず、他のPCもほぼ上下のブレがない)
【総評】
- 購入3ヶ月以内はピン破損保証も付いているので一定の安心感がある。
- 「まぁこんくらいはあった方が安心感がある」という性能が一通りある。
- CPU/メモリ/マザボともに、特価と言える価格で買えたので良かった。
(CPUは 無料メモリだけではなく、STAR WARS ジェダイ:サバイバーも付くタイミングだった)
(2万円前半で買える機会が多い..はず)
- 唯一気にかかるのが、やはりM.2の「PCIe4 x2」のレーンか。