LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105
- 幅広い撮影領域に対応した焦点距離で、マクロ撮影も可能な24-105mm標準ズームレンズ。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
- 最大撮影倍率0.5倍・最短撮影距離0.3mのマクロ撮影も可能。撮影距離範囲の切り替え操作を必要としない近接撮影性能を実現している。
- フォーカス制御速度は480fps。ボディ内手ブレ補正と連動して制御する手ブレ補正機能「Dual I.S. 2」は、約6段という高い補正効果を発揮する。
LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105パナソニック
最安価格(税込):¥118,000
(前週比:±0
)
発売日:2019年 3月23日
LUMIX S 24-105mm F4 MACRO O.I.S. S-R24105 のユーザーレビュー・評価
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2025年2月3日 21:42 [1933183-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
中古単品を狙っていたが約1年前新品でついにゲット。
風景と花の写真を撮るので105mmMacroが入っている点を評価して買いました。
f4でどれだけ背景が綺麗にボケるかなぁ、昔のマクロレンズは結構f4多いので大丈夫だろうと思っていました。このボケ使えます、美しいです。もちろん背景にざわつくようなものが入る時はf2.8以下のほうが対応は楽です。
おう、そうなのだと感じた最大のメリットは「ズーム全域で最短撮影距離0.3m」、アジサイなど 少し全体も入れて50ミリとか35ミリで寄りたい時もそのまま使える、まさに便利ズームです。
便利と言えばボディと合わせて7.5段分の手ブレ補正の恩恵ありです。f値とシャッタースピードの調整だけでISOをいじらずいけること多いです。また、f4通しなので画角を変えても露出は微調製程度なのでマニュアル露出派にメリットあります。
S2060と同じものを取って比較することがないのですが、6インチ程度で鑑賞しても、何となくS24105のほうの絵がしっかりしている印象があります。
昨年の秋、京都にこの1本だけで出かけました。モミジの風景からモミジのマクロまで撮れて本当に便利で 描写がしっかりしたレンズです。色のりが良いです。
あえて不満点を言えば重量(約680g)です。しかしたこのクラスのズーム、マクロとしては標準的な値です。(RF24-105mm F4 L IS USM 700g、NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S約630g)。S1/S5どちらもグリップがいいので手持ち許容範囲です。
それからフィルター径が77ミリと大きいのでフィルター代が嵩むことでしょうか。
参考になった9人
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2023年9月10日 23:03 [1757837-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
ボケ感をどうぞ..リアルタイムLUT使用 |
綺麗にボケていますが解像感も!..リアルタイムLUT使用 |
花びらにご注目..リアルタイムLUT使用 |
ケースケさんのLUTを使用..濃い! |
LクラシックネオにリアルタイムLUT使用 |
リアルタイムLUT+BlackMist |
【操作性】
使いやすく問題ございません。
【表現力】
S5II での画像を添付いたしますのでご参照くださいませ。
解像しているのに全体的に優しく動画向きのレンズだと思います。
カリカリをお求めの方は SIGMA の方が向いていると思います。
無印 S5 にて使用した場合よりS5II で使用した方が、解像感が向上している感があります。
【携帯性】
フィルタ径は 77mm でそれなりに大きく重めと感じます。
【機能性】
・すっきりとした画質とボケを両立
・安定した手振れ補正性能
・F4通し
・マクロ機能もうれしい
【総評】
フルサイズを最初にリリースされた際の製品でもありクオリティはとても高いです。
ボケも綺麗ですが状況によっては煩く感じる場合があります。
手振れ補正も良好で手持ちでのFIXの動画を撮影する場合、手振れ補正ブーストと組み合わせるととれも良いです!
この様に優等生なレンズで、撮影の場面を選ばない汎用性の高さ&性能があります。
参考になった8人
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2022年2月21日 12:59 [1553513-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
Lマウントの標準ズームは、20ー60、シグマの28ー75と合わせて3本使ってます
Lマウントのレンズではこのレンズを評価の基準にしてます
【操作性】純正ですので全く問題なし
パナS1Rではボディとのバランスも良い
【表現力】アートシリーズのシグマのようなキレキレでは有りませんが、破綻のない表現です
パナのプロシリーズのショートズームや70-200との組み合わせでも、違和感なく使えてます
【携帯性】ボディがS1RとシグマのFPLなので、本体がパナ場合は流石に携帯性は劣ります
【機能性】
意外に寄れるな、と言う印象
【総評】
パナのボディにはこれくらいのサイズが
ちょうどいいバランスですが、
ラージフォーマットの富士フイルムGFX100Sと
重さもサイズもほとんど変わらない感じです
旅行ならキャノンのR6に高倍率ズーム、
動きものならソニーアルファ7、
風景なら富士フィルムのGFX100Sと
使い分けてますが、
あえてパナを持ち出すシチュエーションは?
動画ならシグマ使うし、、、
パナのボディとシグマで
写り具合の違いを楽しんでますが、
撮影の際はもっぱら、
ボディの使い勝手の差の方が大きいです
参考になった8人
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