【安定性】
Ryzen5 3500で運用。とくに不具合無く安定してます。
メジャーメーカーのメジャーシリーズだし、よっぽど怪しいパーツを載せない限り問題無いでしょう。
【互換性】
X570やB550よりも先発でしかも普及グレードであるB450は、それら上位チップセットに比べるとメーカーのBIOS対応など将来性という意味では多少不利かも。
ただまあ、そこそこの年数大きく構成を変えるつもりが無いならあまり関係ないとも言えます。
【拡張性】
これも安価なB450マザーゆえ最大メモリ容量が少なかったりPCIe4.0非対応だったりと多少劣りますが、同チップセット同価格帯の他製品と比べれば標準的といえます。またCrossFireが使えるのはRadeon派にはポイント。
にしてもM.2は2スロットほしかったかな、とは思いますが・・・
【機能性】
他のMicroATXマザーと大きな違いは無いです。
Aura Syncに対応してますが、デフォルトでは右下の照明はPCを終了しても消えません。Aura機能オフでよいならBIOS設定で常時消灯できます。
【設定項目】【付属ソフト】
AI SuiteというソフトでOCやファン制御などが手軽にできます。BIOSも昔と違ってUEFIタイプが一般的になり初心者でもわかりやすいと思います。
自分はあまり突っ込んでカスタマイズするほうではないので、ほぼデフォルトのまま使ってます。
【総評】
人気のSteel Legendは価格がいまいち下がらないため、同様に耐久性に期待できそうなこちらにしました。
今からB450のマザーってのもどうよ?という気もしましたが、使用する構成が決まっていてコストも抑えたいなら選択肢として十分アリでしょう。
総合的に考えると正解な選択だったかなと思います。