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富士山の日の出、猪之頭離陸場にて
本栖湖からの富士山 |
【デザイン】普通だが大き目、レンズの飛び出し量が大きい。
【画質】まずまず。ただしHDRだとぶれやすい(ソニーのWX−500と比べて)
使用して1ヶ月、特段に綺麗とかの感覚は無い。(A3プリントetcにて)
【操作性】電源スイッチは非常に良い。(誤作動&手袋装着時) 切り替えダイアルも誤操作が少なく良好。
Fn1=4Kフォトは間違って押してしまう。
電源のオンオフが遅い、メディアの問題かと思ったが関係なし。
フラッシュの設定が面倒(他社はAiとPポジションとかで別々に設定できる、Aiは発光しない、Pは強制発光で使用)
自分の使用状況ではFHVは不要。
【バッテリー】通常撮影では問題なし、400枚?程度。インターバル撮影では2000枚ぐらい。(9999枚撮るには128GBが要る)
外部電源では問題ないが、三脚ネジとの間隔が狭く、普通の三脚には邪魔になり取り付けられない。
(ベルボンUT−430はOK、ゴリラやマンフロットの円形でもダメ、スマホ用三脚でもダメ)
【携帯性】デジ一に比べれば問題なし、二昔前のデジカメを思えば良好。
【機能性】手ブレとパノラマは明らかにソニーのWX500が上、特にスイングパノラマには勝てないし、その機能で手ブレも差が明確
4Kフォトや後からピントは慣れないと使わないかな?
インターバル撮影の動画は面白い、4Kテレビで見ると迫力が有る。
【液晶】問題なし、きれい。
【ホールド感】問題なし、純正カバーが無くてもOK。(WX500は純正カバーが無いとホールド性が極端に悪い)
【その他】デジカメ歴30年、その間に私用と会社の業務用で数十台買ったが進化で画期的だったのはソニーのスイングパノラマ。
1年に3万枚ぐらい撮るとズームのギアが摺り減って突然死も有ったり、修理に年3回も出したり。
屋久島では3台中2台が湿気と雨でダウン、冬の韓国岳では寒さで満充電のバッテリーがOUTとか。
登山用にE500や520を購入し頑張って担いでいった、KissX4も大山滝で汗が落ちて即死したりといろいろあったが、
今は軽量化のためバカチョンばかり。
【総評】画質に期待、大サイズの受光素子に期待して購入、今後暗い所や夜景で活躍してもらえると期待。
(夜景や滝はキヤノンの70Dで撮影していたが今一、手軽に蛍が撮影できないかな?)
インターバル撮影と通常撮影に2台要ると思っているので、安くなったらもう一台買うか?
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