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京都岩船寺2021年7月 12mm |
奈良石光寺2024年4月 18mm |
奈良長谷寺2022年11月 25mm |
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奈良長谷寺2022年4月 36mm |
奈良若草山2021年11月 60mm |
奈良当麻寺西南院2024年4月降雨中 25mm |
フルサイズの(ミラー付き)一眼レフを使っていたのですが、重さが堪えるのと、ボディ1台だとレンズ交換が面倒で写欲がなえてしまうので、M4/3に切り替えました。
ボディはオリンパスのPEN-F2台、E-M5?1台で、レンズはオリンパスの17mmF1.8、25mmF1.8、本レンズを付けて、3台を首から下げています。交換レンズは、パナライカの50-200mmF2.8-4.0とオリンパスの12-45mmF4.0PROを携帯して行きます。気まぐれで、他のレンズを持ってゆくこともあります。2019年からM4/3にして、若干出入りがありましたが、現在は上記のスタイルが定着しています。
【操作性】
AFしか使いません。AF/MFの切り替えがありますが、常にAFにしてて、誤ってMFになってしまった、とかはありません。(パナライカの15mmF1.7も持っているのですが、これは偶然手が触れた折りとかにMFになってしまうが場合が結構あり、往生します。)POWER O.I.Sという手振れ防止のSWもありますが、オリンパスのボディのためか、ON でもOFFでも撮れる写真に違いは見られません。このあたりの情報(POWER O.I.Sは、他社ボディでは無効になります、とか)をメーカーさんがちゃんと示してくれるとうれしいです。
【表現力】
上記の単焦点レンズや、オリンパスの12-45mmF4.0PROとかとも撮り比べてみたのですが、正直なところ、あまり優劣がわかりません。
【携帯性】
オリンパスの12-45mmよりもやや大きくやや重いですが、望遠側が60mmまであるので、仕方ないと思います。
【機能性】
12mm-60mmという焦点距離は、とても使いやすくて良いと思います。とくに、広角側が12mmなのはうれしいです。
防塵防滴仕様なのも大変良いです。オリンパスもパナソニックも同社のボディレンズでのみ防滴仕様は有効と謳っていますが、E-M5?に付けて雨の中で使ってみましたが、完ぺきに防滴でした。たまたまラッキーだったのかもしれませんが、、(作例に載せました)
防塵防滴については、メーカーが自分の城を守りたい、ということはあると思いますが、せっかく同じマウントを使っているのですから、メーカーを超えて情報共有してほしいと思います。巷のうわさではM4/3はオワコンとかも聞きますので、狭い心を捨てて、メーカー間で協力して、盛り立ててほしいです。
【総評】
2019年にM4/3にしてから現在までで、4万カットほど撮りました。その中から、まあまあ上手に撮れた、というのをピックアップしたら38枚ありました。で、どのレンズを使ったか調べた結果、
1位:パナライカ12-60mmF2.8-4.0、15枚
2位:オリンパス25mmF1.8、9枚
3位:オリンパス17mmF1.8、4枚
3位:オリンパス12-45mmF4.0PRO、4枚
5位:パナライカ50-200mmF2.8-4.0、3枚
6位:ルミックス12-60mmF3.5-5.6、2枚
7位:ルミックス12-32mmFF3.5-5.6、1枚
8位:その他のレンズ、0枚
ということで、本レンズで撮った場合の歩留まりが最高、ということで総評に代えさせていただきます。
作例は、すべてが「まあまあ上手に撮れた作品」というわけではありません。