大抵のものは撮れる
運良く格安で入手できる機会に恵まれ、修理対応期間の終わりが迫る5D3(24年3月まで)から乗り換えました。カメラは仕事での撮影のほか、プライベートで使用しています。
私にとって5D3で課題だった、
・測距輝度範囲(5D3は-2までだった)
・フリッカーレス機能(5D3はなし)
・ISO感度、センサー類の古さ
が全て改善され、ほとんど文句のつけどころがありません。
5Dシリーズを10年近く使ってきましたが、一部の動きものを除いて、大抵のものはこれで撮れると感じます。絶対に外したくない場面で、確実に及第点以上を出してくれるカメラです。光学のデジタル一眼レフの集大成ではないでしょうか、それくらい完成度は高いです。
キャノンは操作性がシンプルで、Qボタンも便利ですね。ニコンの絵も好きなのですが、操作性でつまづきました。
5D4の不満を挙げるとすれば、
・5D3からの外見の変化が僅かで入手時の感動がない
・シャッター音がやけに上品になった
・新品価格が高すぎる
あたりでしょうか。
5D3のガツンとくるシャッターに慣れており、物足りなさを感じます。有効画素数が増えたことで、若干ピントがシビアになった感じもありますが、これは撮り手側の問題でしょう。センサー類が更新され、建物内など光が不足しがちな環境では5D3より確実に余裕があります。
1DXシリーズへの乗り換えも検討したのですが、
・少しでも静音でシャッターを切りたい場面がある(5D4もそれなりにうるさいが)
・1DXはグリス飛散対応が手間で、重い
・CFカード縛りは業務上、不便
の理由で見送りました。
ちなみに・・ミラーレスも何度も触ってるんですが、どうしても「これだ!」感がなくて困っています。
現状でボディに50万以上かけるなら、価格が下がってきた 5D4 + F2.8以下のLレンズの方が、実用性やコスパが高いかなと思ってしまうのですが、そうしているうちに、さらに時代に置いていかれそうです(笑
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