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近所にて(その1) |
近所にて(その2) |
近所にて(その3) |
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雲台構成(その1) |
雲台構成(その2) |
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Canonから、このレンズに並ぶモノを待っていたが一向に出ないのでシビレを切らして買ってしまいました。
ボディは、取説によるとF5.6までしかAFが働かないKiss X7。
しかし600mm(F6.3)まで問題なく作動♪←そう言うもんなんですか?
一応フルサイズボディも持ってますが近くの池で試し撮りした所ほとんど最大望遠(600mm)固定な感じだったので今後もAPS-C機で稼動予定。
テレコンセットでの購入ですがテレコンは「おまけ」気分で買った為まだ使っていません。
AFも期待出来ないし他に手持ちのCanon純正レンズと組合せるとかしてそのウチ使う事もあるでしょう。
加えてAF精度や速度にも不満はないので「USB DOCK」とやらも用意してません。
フィルターは、保護フィルターも含め無し。
過去、保護フィルターによる恩恵を受けた事が無いので何かあったら諦めます。
PLフィルターは使いたいがこれ以上開放値が落ちるのは避けたい。
とりあえず田舎住まいで“カワセミ”を撮りに行ってもカメラマンはほとんどおらず鳥撮り初心者としてプレッシャー少なめで遊べています。
そんな鳥にもプレッシャー軽減を狙い迷彩布テープでカモフラージュ。
まっ、効果はあまり期待できませんね。
たぶん雰囲気と本人の気分が盛り上がっただけです。
今まで自由雲台で撮影していましたが使いにくいのでSLIKのフリーターン雲台に中華製のなんちゃってアルカスイス規格クランプとプレートを導入。
カウンターバランス機能があるビデオ雲台の方がラクか?とも思いましたがチト重いので今回は却下。
脱線しつつあります。
レンズですね?
ズームレンズやフォーカスリングは何やら手応えが重たく感じます。
そんなにしょっちゅうイジリませんが、もうチョット軽くても良い様な。
重たいと言えば、約2kgの重量級レンズ。
今は組合せてるのがX7のおかげでかなり助かってます。
と言ってもスナップ感覚で扱うレンズでは無いので撮影ポイントまで重さを感じにくい運搬が出来ればガマン出来るんじゃないでしょうか?
ズームロック機能もありますがコレが無いと困る!と言った感じではありません。
手ブレ補正は効果あります。
ありますが、自分の腕では600mm(APS-Cで使ってるので960mmか)での手持ちはムリです。
ファインダー覗いてると酔いそうなくらいフラッフラ。
初回の試し撮りには、一脚持って行ったんですが、シャッタースピード遅めだとブレました。
今は、飛びモノを追いかけていないので良いんですがいずれAF速度や精度、連写性能に不満が出るかも知れません。
ある程度はボディを換えればカバー出来てもCanon純正大砲レンズが欲しくなりそうで怖い。
※サンプル写真のサイズが適当で申し訳ありません!