【デザイン】金属の質感でかっこいい。
【画質】一眼のサブとして十分使える。RAW撮影も可。
【操作性】CANONを使ったことがあれば説明書を読まなくても迷わない。
【バッテリー】やはり液晶画面を常時表示するのでレフ機ほどは持たない。
【携帯性】いわゆるコンデジに比べたら大きいし思いのでよくはないがポケットになんとか入る。
【機能性】絞り優先、シャッター優先、マニュアルその他もできるので本格的な撮影が可能。
【液晶】そこそこ。日中屋外では見えにくい。
【ホールド感】初代G7Xに比べてグリップしやすくなったのが良い。
【総評】いわゆる高級コンデジのカテゴリーだが、壊れやすい気がする。
レンズの付け根についているコントローラリングはちょっと使ってると回すたびにシャリシャリ何かこすれるような音がするようになるし、
レンズもズーム操作で伸び縮みするときににガタが出るようになる。
どちらも1年程度でなった。
液晶画面横のコントローラホイールもダイヤルと上下左右のボタンが一体型になっており、誤動作する。
ダイヤルを回しているのに押したような操作をしているようになることがある。
これは仕様だそうで故障ではないそうです。
ちなみに故障時の修理は一律修理で故障個所に限らず1回約3万円します。2回で新品買えます。
レフ機やミラーレスに比べたら小さいし持ち運びしやすいけど、耐久性はあまりないから
小型軽量でそこそこきれいに撮れる以外メリットはないので、新品でこれを6万も7万も出して買うならエントリークラスのレフ機かミラーレス機を買うほうが良いと思います。