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150mm |
180mm |
400mm |
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600mm クロップあり |
600mm クロップ1.3 トリミングあり |
TamronA011 210mm |
Tamron150-600mm A001モデルがついに壊れたため、キタムラの10000円引き下取りに出し、99890円で買うことが出来ました。ただ店舗によって違うのであくまで参考程度にしてください...
【操作性】
・ズームについて
ニコンとは逆のリング回しですが直進ズームがついているので問題はないです。
(sportsラインとは違い推奨していませんので、自己責任で使う感じです)
本レンズは焦点距離ごとにロックをかけることができ、ズームリングを回すとロックが勝手に解除されます。ロックをかけなくても自重落下は防げるみたいです。
・焦点距離について
Model A011が最短撮影距離が2.7mなのに対して本レンズは2.8mと10cm差がありますが個人的には大差ないです。ちなみに最長撮影距離が30mなのはA011Modelと同じです。
・AFについて
少し駆動音が目立つ感じです。AFの速さについては野鳥撮影では少し難しいと思います。(設定で解消できる)あとトラッキングなどの追尾に弱いと思いますが、そこまでこだわらなければいいと思います。
・ボタン類
*AFボタン
AF,MO,MFとあり、MOにすると、AFの最中に焦点距離リングを回すとMFに切り替わるモードですが、正直使う時が少ないです。(鉄道、野鳥、飛行機の場合)
*焦点距離の制限?
Full,最短〜10m,10m〜∞となっています。野鳥撮影ではこのモードはかなり役に立つと思います。
*OS(手振れ)
無し,1,2となっていて1は通常、2は流し撮りに使います。無しは固定しない限り、使う機会が少ない
*カスタムスイッチ
SIGMA USB DOCKを使えばAF速度の調整、フォーカスリミッターの調整、OSの調整が出来ますが、持っていないので無評価としておきます。
・三脚座
個人的に文句点が2個あり、一個目は三脚座が短く交換できないのでちょっと不便です。もう一つは三脚穴が一個しかないです。TAMRONの新モデルだとアルカスイス互換の三脚座になっているので少し残念なポイントです。
【表現力】
低分散レンズと蛍石レンズを使っているため画質が申し分ないですが、500~600mmあたりはすこし画質が荒いと思います。
フルサイズで本レンズを使うとケラレが発生しますが、APS-Cなら目立たないです。上に作例を載せておきますが、土星の環が確認できるほどには画質がいいです。
【携帯性】
同じ焦点距離のレンズや、Sportsと比べれば携帯性がすごくいいです。付属でレンズケースがついているので、邪魔ならしまうこともできるのでいいと思います。
【総評】
本レンズは安いのに色乗りや画質がかなりいいです。あとMade Japanなので安心して使えます。
文句点は三脚座ぐらいです。