欲張りなレンズ
【操作性】
間違えようがない。いたってシンプル
【表現力】
キレ味は普通かなあ。
【携帯性】
マクロなのに小さめ。これでかさばると言ったら怒られます。金属感もあり良い。でもぶつけたり金属製のものを一緒に入れる時は注意しないと傷つきそう。レンズフードデフォルトでつけてくれよ…。別途エツミのインナーフード(フジツボ型)を買いました。
【機能性】
軽くてつけっぱなしもいいかも。AFは言うだけあって早い。迷っても立ち直りは比較的速い。
【総評】
マクロから標準まで使える欲張りなレンズです。標準レンズとマクロが欲しい方、近寄りたい方にぴったりです。つけっぱなしでも良いと思います。
ただレンズ鏡筒が長めなのでバッグの中では収まりが微妙かも。カメラ本体が小さいと見た目のバランスは微妙かも。
ただ、レンズ交換しなくてもマクロから普通の使い方までできるのは便利ですね。F2.8なので少々の暗さなら頑張れます。本当に周囲が暗いと辛いです。マクロとしての性能は確かに近づけるのは良いが、変によると被写体に影ができて撮りにくい。マクロがメインでされる方はもう少し長いものの方が良いでしょうね。オールドフォーサーズの50mmF2.0のようなキレ味はない。爆速AFと言い、よく頑張ってるけれど、このレンズはマクロ?も?できる標準レンズなのかもしれません。
【OLYMPUS m.Zuikko 25mmF1.8との比較】
画角は25mmの方がやはり扱いやすいです。スナップ撮るには少し長い。でも使えないわけではない。30mmはマクロレンズなのでとにかく接近戦に強い。25mmF1.8は公称値より寄れる。22cmくらいかなあ。そしてコンパクトなのでカメラにつけっぱなしにするのにも良い。レンズが明るいところも良い。取りつけた時のカメラとのデザイン的なバランスも25mmの方が良い。スナップ用としてなら25mmの勝ち。
でも寄れる30mmは便利。
写真は手持ちでテキトーに撮ったので参考にならないかもしれませんが、一応添付します。
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