|
|
|
|
背景との距離を選べば良好なボケ味。ピント面は開放からシャープ。 |
このボケ味もまあ満足 |
この距離だと背景がもっとぼけるかと思ったがちょっと誤算。ピント面は文句なし。 |
|
|
|
|
この背景ボケは良い感じなので距離感を掴めばいい雰囲気になります |
こんな感じがお気に入り。2日目でイメージが掴めてきました。良いレンズ。 |
遠景描写がここまで良いとはこれまた大きなうれしい誤算。開放から周辺まで乱れ無し。 |
良いですよ、このレンズ。最初はボケがちょっと固いかなと思いましたが、おそらくG9の超解像設定を強にしていたためと思い、2日目に超解像弱に変更したらなかなか良いボケ味を発揮してくれて満足度はぐっと上がりました。何よりAFが早く、LEICA DG 45?F2.8マクロで撮るより、はずっと快適です。ボケ味も背景との距離を考えればかなり良い写真が撮れます。また、開放からピント面の解像感は文句なしです。ほわっとした柔らかさは45?の方に譲る気もしますが、それぞれで使い分けていきたいと思います。ZUIKOマクロの60?F2.8も50?F2も30?F3.5も所有していますが、多分このレンズの稼働率が一番高くなりそうな気配です。比較する機会があったらやってみます。何より遠景描写も安定しているのには驚かされました。開放から周辺まで破綻なく使え、中心の解像感も全く問題なし。F3.5・F4とさらに周辺も安定していき、F5で完璧な描写になります。さらにF5.6で周辺までばっちりな描写となり6.3・7.1までほぼ変わらず行けます。F8あたりから若干ゆるくなる印象ですが、なかなかこんなレンズないですね。8000万画素ハイレゾで撮ると更に解像感が向上しますが、画素数の差ほどは解像感の変化は少ない印象です。その辺は別の機会に。とにかくいろんなマクロを使っていますが、かなり満足度の高いレンズで換算60?の距離感も丁度良い距離感だと思います。おそらくアルミ金属外装の質感も高く、価格を考えると超お買い得ですね。