OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット
- 1628万画素マイクロフォーサーズマウント「LiveMOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePicVII」を搭載した、ミラーレス一眼カメラのフラッグシップモデル。
- 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する独自のAFシステム「DUAL FAST AF」を搭載。連写性能は最大6.5コマ/秒に向上している。
- 標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」が付属。
- 付属レンズ
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- ボディ
- 12-50mm EZ レンズキット
- 12-40mm F2.8 レンズキット

【付属レンズ内容】M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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自己紹介です。
フィルムカメラ時代からのオリンパス・ファンであった私は、OM-D E-M5が登場した時に、栄光のOM名を付けたことに戸惑いを感じました。
OM-D E-M5はデザインや名称で話題にはなりましたが、細部の作り込みや動作、ファインダーを見ると物足りなさが残りました。そもそもミラーレス機なのになぜ一眼レフスタイルを踏襲したのか理解できませんでした。
そんなジレンマが募っていたところに登場したのが、このOM-D E-M1でした。正直、これには驚きました。E-M5のチープな部分を徹底的に見直して、完成度を高めていたのです。
さらにプロレンズの12−40mmとのキット販売。発売と同時にすぐに飛びつきました。レンズとの相性も抜群で、当分、手放せないようです。
不満点を挙げるとすれば、私は縦位置撮影をすることが多いので、液晶モニターがチルト式なので不便に感じることもあります。
でも、それを差し引いてもE-M1は魅力がありますし、このレンズキットはお買い得です。
*被写体から掲載許可済みです。
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