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Z−CAPをつけた14−42とキットレンズの12−32(傷だらけ) |
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【操作性】 ズームレバーの位置が悪い。これにつきます。
【表現力】 GF7のキットレンズ12−32と変わりません。広角が狭いだけで今のところ自分の用途には不満ありません。
【携帯性】 電動レンズでこのサイズはすごいですね。12−32よりちょっと大きいくらいです。
【機能性】 カメラのスイッチオンですぐ撮影できるのが強み。レンズの繰り出しの手間がないのが、渓流釣りで釣った魚を撮影するのに素早く撮影できます。AF速度も12−32と変わらないと思います。フォーカスレバーでMF時使うようですが、レバーよりリングの方が良いですね。MFはあまり使わなそうですが・・・
【総評】 GF7のキットレンズ12−32が水没→復活(取りあえず使えます的状態)→レンズの回転部が外れた。ということで同じものの購入を考えていました(結局、口コミにあった方法で復活しました)が、安く電動が使えるのに惹かれました。口コミであったX−CAPを使えばレンズキャップの取り外しの手間が省けるのもさらに背中を押しました。X−CAPはもう中古でしか売ってないようなので類似品のZ−CAPなるものを購入し取り付けました。
スイッチオンでレンズカバーが開きすぐ撮影できる快適感。前のレビューの方もおっしゃられていましたが、まさにコンデジ感覚で使えます。このレンズとオートレンズキャップの組み合わせは絶大です。購入したばかりなので耐久性はわかりません。
ズームレバーの位置以外の不満点はオートレンズキャップを使用した場合にフィルターが使えないことです。オートレンズキャップの構造上仕方ないのですが、渓流釣りでの撮影で水面の乱反射を防ぐ意味でPLフィルターを今まで常用していましたが、これが使えないのが残念です。
なんかレンズのレビューだかオートレンズキャップのレビューだかわからなくなりましたが、それだけこのレンズとの組み合わせは最強ということです。