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手持ちストロボ発光深度合成。アブラムシ付近で合成が解るピンボケ。 |
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E-M1mark?で使用。
【操作性】普通です。マクロレンズの距離制限も使いにくいと言うことはありません。
左の指で操作可能。
1:1のクイックモードは秀逸。
【表現力】必要十分の解像度はあります。
0.1mmスケールは余裕、0.01mmスケールもなんとかギリギリ。
これ以上はセンサーの画素密度に依存するので無理。
【携帯性】小さくて軽い。焦点距離が近いシグマに比べると半分ぐらいに感じる。
そして伸びない。
【機能性】カメラ内深度合成(以下深度合成)が純正レンズ縛り。
しかし、ストロボが使える。
K&FのKF-150リングストロボ使って1/60、充電時間0.1秒設定で1:1付近で深度合成が出来た。
1:1のフォーカスが素早く出来るのには感動する。
【総評】純正フードは便利そうですが、紐付きキャップ付けにくそうなのでステップアップリング代わりになる穴あきメタルフードつけてぶら下げ。
メタルフードには本来の用途もあるし、ディスタンスはあるので、この程度のフードがあれば保護フィルター付けなくて済む。
フードのおかげで、55mmの付属リングアダプター付けてK&FのKF-150キヤノン用リングストロボ装着。
カメラオン時に何かと干渉するらしく発光量調整だけが働かないけど、一度決めれば絞りとISOで調整。(発光調整するときはカメラOFFが必須)
深度合成は電子シャッターなので1/160付近は2/3が暗黒、1/60はしっかり全面写る。
ストロボ発光量は、等倍付近1/128なので充電時間は最低の0.1秒間隔で発光可。
ストロボ自体はマルチ発光可なので余力は十分。
最大枚数15枚の発光確認は複数回できた。
ディスタンスは十分あり、光はちゃんと回る。
そして手持ちで出来る。
これだけでも十分に独自の優位性だと思う。
キヤノンは不可
手持ちで出来ない、外部深度合成での制限までの発光回数確認は、やる気がでないのでしません。
なおTTL対応しない社外品ストロボではカメラはMモードでしか出来ず、ファインダーなどに発光可マークなど出ないボディ仕様。
でも深度合成に使えるので、むしろ親切かも知れない。
GODOXのX2T-OはTTLがイマイチですので、ちょっと気になるGODOX MF12がどこまで使えるか解らない。
モノブロックではMF12同様、X2Tなどトリガー依存で各社TTLが使える。
ですが、深度合成では設定が通用しないし、マニュアルでも発光しません。
0.5秒でも追従しなかったので手持ち不可。
TT600などクリップオンでは深度合成で発光しますので、クリップオンをマスターにすれば発光します。
TT685をマスターにしてスレーブ連続発光出来ました。
TT685では、単純にマスターの発光をOFFにするとトリガーにする事も出来るようです。
出来ればスレーブは2灯以上欲しくなるところで、それが出来てしまうところが面白いです。