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『ストロボ撮影に最適』 ニコン COOLPIX P7700 trial_and_errorさんのレビュー・評価

2012年 9月27日 発売

COOLPIX P7700

裏面照射型CMOSセンサーや大口径光学7.1倍ズームレンズを搭載したハイエンドデジタルカメラ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

画素数:1276万画素(総画素)/1219万画素(有効画素) 光学ズーム:7.1倍 撮影枚数:330枚 COOLPIX P7700のスペック・仕様

COOLPIX P7700 の後に発売された製品COOLPIX P7700とCOOLPIX P7800を比較する

COOLPIX P7800

COOLPIX P7800

最安価格(税込): ¥- 発売日:2013年10月10日

画素数:1276万画素(総画素)/1219万画素(有効画素) 光学ズーム:7.1倍 撮影枚数:350枚

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COOLPIX P7700ニコン

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 9月27日

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画質5
操作性5
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感5
ストロボ撮影に最適

Strobistという言葉をご存知でしょうか?

アメリカの写真家、David Hobbyが提唱している、携帯しやすい小型のフラッシュと高速シャッターを組み合わせることで、野外空間を背景として使い、まるでスタジオ撮影のようなライティングを野外で可能にする撮影スタイルのことです。

URL: http://strobist.blogspot.jp/

Strobistスタイルの撮影の多くは一眼レフで行われるのですが、実はCoolpix 7700のような、レンズシャッターを搭載したコンデジの方が適しているともいえるのです。その理由は、一眼レフのフォーカルプレーンシャッターが比較的大がかりで開閉に時間がかかるのに対し、コンパクトカメラのシャッターはレンズ内の絞り羽根を閉じるだけなので、ストロボと高速で同調できることです。

実際、昨今の一眼レフの最高同調速度は1/250秒程度ですが、Coolpix P7700では、設定されている絞りがF4.5以上なら1/4000秒、F4.0なら1/3200秒、F2.0なら1/2000秒で、ストロボと同調させることができます(要マニュアルモード)。

中級機以上の一眼レフの場合、ニコンならFP、キャノンならHSSという名称で、フォーカルプレーンシャッターの先膜と後膜の間にできるスリットがセンサー上を動いているあいだ、パルス状に発光を続けることで、最高シャッター速度までストロボを同調させる機能がありますが、その場合、ストロボ光の殆どはシャッター幕に跳ね返されてしまいます。シャッターの高速化にあわせて絞りを開けたとしても、ストロボによる露光量は2段分ほど失われてしまいます。明るい野外で、定常光とストロボ光をバランスさせようとするとき、ストロボの2段分のロスは手痛いものです。

高速シャッターで定常光による露光を低減し、同時にシャッターが完全に開いた状態でフラッシュの光量をすべて露光できるP7700は、ストロボによる演出された露出、つまり、よりクリエイティブな画作りを、野外で可能にするということです。

さらに、Coolpix P7700には2つの強みがあります。

1) ニコンの中級以上の一眼レフと同じくCreative Lighting Systemに対応しています。具体的には、P7700の内蔵ストロボをコマンダーとして、SB-600、700、800、900、910のような外部ストロボを、無線で制御することができます。もしP7700のホットシューに外部ストロボを設置すれば、それをコマンダーとして、さらに2グループの外部ストロボ(台数には制限がありません)を制御し、多灯撮影することが可能です。
2) 強い定常光のもとで絞りを開けるのに有効な、3段分のNDフィルターがP7700に内蔵されています。

このように、一眼レフ顔負けのストロボの活用ができるのがP7700と、それに続くP7800です。このような特徴を活かすため、ニコンには今後さらに発展させてほしい部分もあります。

o センサーのダイナミックレンジの向上。逆光下で撮影する場合に、背景の雲などが白飛びしないほうが嬉しいです。
o センサーサイズをもう少し大きく。ただし、ストロボの同調速度は落とさないでほしい。
o AF、RAW記録の高速化。
o グリップの向上
o スイベルLCDは捨てないでいただきたい。

所詮、玄人が選ぶであろうこのシリーズのカメラです。この線で発展させていただけないでしょうか?

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物
室内
その他

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ストロボ撮影に最適

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アメリカの写真家、David Hobbyが提唱している、携帯しやすい小型のフラッシュと高速シャッターを組み合わせることで、野外空間を背景として使い、まるでスタジオ撮影のようなライティングを野外で可能にする撮影スタイルのことです。

URL: http://strobist.blogspot.jp/

Strobistスタイルの撮影の多くは一眼レフで行われるのですが、実はCoolpix 7700のような、レンズシャッターを搭載したコンデジの方が適しているともいえるのです。その理由は、一眼レフのフォーカルプレーンシャッターが比較的大がかりで開閉に時間がかかるのに対し、コンパクトカメラのシャッターはレンズ内の絞り羽根を閉じるだけなので、ストロボと高速で同調できることです。

実際、昨今の一眼レフの最高同調速度は1/250秒程度ですが、Coolpix P7700では、設定されている絞りがF4.5以上なら1/4000秒、F4.0なら1/3200秒、F2.0なら1/2000秒で、ストロボと同調させることができます(要マニュアルモード)。

中級機以上の一眼レフの場合、ニコンならFP、キャノンならHSSという名称で、フォーカルプレーンシャッターの先膜と後膜の間にできるスリットがセンサー上を動いているあいだ、パルス状に発光を続けることで、最高シャッター速度までストロボを同調させる機能がありますが、その場合、ストロボ光の殆どはシャッター幕に跳ね返されてしまいます。シャッターの高速化にあわせて絞りを開けたとしても、ストロボによる露光量は2段分ほど失われてしまいます。明るい野外で、定常光とストロボ光をバランスさせようとするとき、ストロボの2段分のロスは手痛いものです。

高速シャッターで定常光による露光を低減し、同時にシャッターが完全に開いた状態でフラッシュの光量をすべて露光できるP7700は、ストロボによる演出された露出、つまり、よりクリエイティブな画作りを、野外で可能にするということです。

さらに、Coolpix P7700には2つの強みがあります。

1) ニコンの中級以上の一眼レフと同じくCreative Lighting Systemに対応しています。具体的には、P7700の内蔵ストロボをコマンダーとして、SB-600、700、800、900、910のような外部ストロボを、無線で制御することができます。もしP7700のホットシューに外部ストロボを設置すれば、それをコマンダーとして、さらに2グループの外部ストロボ(台数には制限がありません)を制御し、多灯撮影することが可能です。
2) 強い定常光のもとで絞りを開けるのに有効な、3段分のNDフィルターがP7700に内蔵されています。

このように、一眼レフ顔負けのストロボの活用ができるのがP7700と、それに続くP7800です。このような特徴を活かすため、ニコンには今後さらに発展させてほしい部分もあります。

o センサーのダイナミックレンジの向上。逆光下で撮影する場合に、背景の雲などが白飛びしないほうが嬉しいです。
o センサーサイズをもう少し大きく。ただし、ストロボの同調速度は落とさないでほしい。
o AF、RAW記録の高速化。
o グリップの向上
o スイベルLCDは捨てないでいただきたい。

所詮、玄人が選ぶであろうこのシリーズのカメラです。この線で発展させていただけないでしょうか?

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「COOLPIX P7700」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
クルクル病がストレスに  4 2022年9月9日 15:14
くるくる病は仕方がないかも  4 2022年3月29日 11:24
あっけなくリタイア  3 2017年5月10日 00:38
耐久性が心配  3 2017年1月3日 18:02
本当に良いカメラです  5 2016年11月19日 16:01
愛犬撮影用に  5 2016年11月18日 20:31
大満足です  5 2016年4月22日 01:23
文句無し  5 2016年3月20日 23:59
今時こんなカメラが!驚きのカメラが!  1 2016年3月3日 19:42
ダイナミックレンジの広さに感激だったが機動力が弱かった  2 2015年7月28日 23:47

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