NUARL Inovator
- 独自の「2x2 Sound」テクノロジーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。従来のハイブリッドドライバー構成のイヤホンが抱える音質への悪影響を解消。
- 超高域再生と低ひずみを誇る「MEMSスピーカー」を高域用に採用し、より繊細な超高域を再現する。
- 高音質ワイヤレスコーデックの「LDAC」「aptX Adaptive(96K/24Bit)」に対応。遮音性にすぐれた2種類の抗菌イヤーピースが付属。
| ¥62,521〜 | |||
| ¥82,500〜 | |||
| ¥- | |||
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- イヤホン・ヘッドホン 141位
- カナル型イヤホン 66位
- ワイヤレスイヤホン・Bluetoothイヤホン 78位
NUARL Inovatorエム・ティ・アイ
最安価格(税込):¥62,521
[Black Starlight]
(前週比:±0
)
発売日:2024年12月20日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.86 | 4.19 | 11位 |
| 高音の音質 |
5.00 | 4.15 | 1位 |
| 低音の音質 |
4.80 | 4.11 | 17位 |
| フィット感 |
4.57 | 4.08 | 52位 |
| 外音遮断性 |
4.27 | 3.79 | 45位 |
| 音漏れ防止 |
4.26 | 3.79 | 86位 |
| 携帯性 |
3.36 | 3.86 | 245位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2025年7月1日 11:00 [1972711-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 3 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 5 |
| 音漏れ防止 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
ようやく安定して流通するようになってきたので、購入してみました。
【音質パーソナライズについて】
音質の最適化、パーソナライズ機能"audiodo"が実装されています。耳鼻科でやるようなガチな聴覚検査が実施されるもので、相当な静寂の中でないと行えません。
私は最初、エアコンの音がしている中でやったらひどい音になってしまいましたが、深夜に静寂の中でやり直したら、的確な音が出てくれました。
メーカー側は、このaudiodoを使用することが前提の製品であることをSNSで明言しています。店頭試聴では、防音室でも提供してもらわない限りはメーカー側が意図した音は聴けない、ということは認識しておくべきです。
【高域の音質】
MEMSの効果と思われる、鮮明でパキッとした張りのある響き、スーッと抜ける感じが素晴らしいです。
それでいて、MEMSを使っていることをアピールするようなあざとさはなく、音色は全帯域にわたって自然です。電子楽器のスピード感ある音も、アコースティック系の音源の柔らかな音場も、まったく違和感なく表出してくれます。
【低域の音質】
低域に関しては、それなりの鮮明さはあり、まずますの音が出ているとは思います。ただ、音源によっては、ワイヤレスイヤホンでありがちな、だらしなく広がった定位をともなったブーミー感が表れる場合があります。
ワイヤレスイヤホンでは、解像度や音場などに限界があるため、低音の量感や広がりを加えて、迫力で攻める方向に振るのが一般的です。ただ、この際に巧みに低音を処理しないと、こういうだらしない音になりがちです。
ソニーWF-1000XM5、ゼンハイザーMOMENTUM True Wireless 4などは、量感と音場の両面でこのあたりを絶妙に処理しており、ブーミーさとは無縁ながら充実した低音を実現しています。このInovatorの価格を考えると、この程度の低音というのは到底満足できません。
もっとも、多くの方が絶賛している製品ですし、気にならない人の方が多いのだろうとは思います。
【イコライザーについて】
バンド数は3バンドで、上下(音量)方向だけでなく、左右(周波数)方向にも動かせるタイプ。追随性は良く、上記の音質キャラクターを維持しながら、強ドンシャリやカマボコ型など、かなりはっきりとバランスを変えられます。
ただ、3バンドなのでギザギザのカーブにすることは不可能。細かい調整まではできません。上述した低音の不満点を解消すること(ブーミーさの原因の帯域だけ下げたい)も不可能です。
【ノイズキャンセリング】
ノイキャンレベルを最大にした際の効きは、ソニーWF-1000XM5を100とすると、こちらは70〜80くらい。ノイキャンオン・オフ時の音質差は小さい方で、オフの方がわずかに抜けが良くなる感じがあります。
【その他仕様面、パッケージング】
音量調節は、Xperia、iPhoneなど端末側が対応していれば、32段階での調整が可能です。ただし、イヤホン側のタッチ操作による音量調節は16段階となります。
ケースからの出し入れは少ししづらいです。特に、収納するのが難しいのが困ったもので、慣れが必要です。アプリは、イヤホンの認識がやや遅く、再起動しないと認識しない場合があります。タッチ操作は詳細にカスタマイズできます。
防塵防滴は一切対応していません。私は屋内のみで使っています。
【総評】
新技術満載のロマンがあるイヤホンで、そこにお金を出せるマニア向けの製品だと思います。個人的には低音が残念でした。MEMSによる高域だけでなく、低域にも技術面のブレイクスルーを期待したいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった14人(再レビュー後:14人)
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4
鴻池賢三 さん
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