2020年2月約1年使用して更新ですが、概ね1年経過しても同等評価です。
■1年使用して: タブレット用途としてはAndroid系ですが1年経過して慣れてくると、あったほうが良いなという評価です。 かつ、次回PC購入する際も同様の製品にしようと思いがされに強くなりました。 また使い方として、家では24インチ外部モニタを上下に設定してのデュアルモニタが基本の使い方となり、使い方が大きく変わりました。 今後も多少変更すると思います。
WEB会議が増えましたが、WEB会議用途ではかなり高品質(音・マイク・カメラ)かと思います。
■購入目的: メインPC用途。Androidタブレットを多用の為、デスクトップPC(6世代 Corei5)が使わなり、PCの使い方を変える為にノートPCを検討。レッツノートやThinkPadと悩みましたが本モデルを選択。 家では、キーボードもモニタも外付けものを使用して完全なメインPCです。
■結果: 使ってみて予想よりも満足度が高く、通常のモバイルPCを選択しなくて正解でした。また、SSDも通常のSATAよりも高速の為、快適度はCPU以上に貢献されていると思います。
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■よかった点:
外付けモニタ+外付けキーボードを使用してメイン機として使用していますので、電源ボタンが筐体の外にあるのは、利点です。最近のモデルはキーボード上にあるのでメイン機として使用している際に、毎回キーボードを開くのは避けたいです。
Windowsタブレットを購入して想定よりもAndroidタブレットに近い使用もできる点。会社のPCも同様にすべきと感じています。
WebExやTeams ZoomなどWeb会議では、専用のwebマイクスピーカーは不要です。小さいテーブルでの2〜3人の会議には十分な高音質と音量、マイクの音質があります。
■液晶: 家で使用する際は27インチモニタと本機のモニタでのデュアルモニターでの使用が普通となりました。 映像を見るのに十分にきれいで高精細。ただし映り込みも発生します。このPCを会社の机で外部出力なしには正直おすすめできない。サブとしての使い方としてはテカテカモニタのほうが良いです。
液晶を購入するのであれば、USB-C入力+USBハブ機能があるモニタがおすすめ。
■キーボード: 慣れればある程度は使用できますが、会社などでのメインで使用するには少しつらいきもします。 初めてWindowsジェスチャーをパッドで使用しましたが、結構使えます。ただし本機能はこのPC特有ではない。
■音質: スピーカーは数年前のタブレットやノートPCと比較した場合は、最高音質並みと思いますが、最近のスマホなどではすごい音質のものもあり、多少負けています。この価格のPCであれば最新・最高のものを搭載してほしかった。 非常に良いがもっと良いやつあるだろ?という感覚
マイクは数名の会議としては低感度(良い意味)でノイズを抑えてくれますので、ほぼ最高音質に近いレベルかと思います。他の人からもそのように言われます。
当然、WEB
WEB会議用途では最高音質といってもよいと思います。
■デザイン: 数年変更なく少し古い。SurfaceProXのほうが筐体・デザインはよい。次期モデルでは変更があるかもしれません。
■HDD(SDD): 超高速。 SDDは、40GB程度初期占有します。 128GBモデルであれば、80GB程度は残ります。 外付けSDDを使用、後日NASへ変更予定。そういう時代です。
■処理速度:
CPUはCorei3で十分かと思いますが、4GBモデルしかないのでCorei5モデルを絶対選択すべきです。
特定のアプリを事前に使っているなら自動的に選択できると思いおます。あまりわからない人向けには営業職の業務としてCPUはすでに選択で悩む時代ではないと覆います。CPUはオーバースペックの時代かと思います。 会社で3世代の8年程度前のPCを使っていますが、SSDとメモリ8GBあれば今で
も十分です。
■メモリ: 何もしない状態で3.5GBは消費します。4GBのモデルは意味不明です。
■入力機能: タッチの感度はスマホの上位機種と同等で良好。
■携帯性 通常のノートPCで800g前後のものもあるので1100gは及第点程度
次世代モデルでは950gぐらいを期待したい。
■バッテリ: これもレッツノートなどと比較すれば見劣り8時間連続は無理。
6時間程度かな。