α6400 ILCE-6400 ボディ
- 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
- リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
- タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
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最安価格(税込):¥105,910
[ブラック]
(前週比:+3,910円↑
)
発売日:2019年 2月22日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.34 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.22 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.89 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.35 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.52 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.23 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
3.82 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
3.74 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年10月1日 17:21 [1988387-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
カメラとしては良いが、ノイズが多い。特にslog3撮影時のノイズはもはや何が写っているのかわからないレベルにノイズが入る。ノイズリダクションでも手に負えない。これならlog撮影機能は載せないほうがいい。あとシャッターボタンの耐久性がなさすぎる。使って2年ほどで常に半押し状態になったため修理。一旦は直ったがさらに1年ほどすると今度は押してもシャッターが切れなくなった。頻繁に押すボタンなのだからもっと耐久性のあるシステムに変えるべき。
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2024年6月30日 10:55 [1211515-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 3 |
発売当初から愛用してきたし、今後も壊れるまで使い倒すつもりではいるけれど、これから購入検討する人は事前に知っておいた方が良い「お勧めできないポイント」もあることを紹介。
?カラーサイエンスが旧タイプ。
同じ被写体を、同じ設定で他メーカーの機種と撮り比べた時にハッキリ分かった。
α6400は人肌をゾンビ色に仕上げる傾向がある。色は後からでも調整できるし、フォーカスが正確な方が重要なので、困ることはないが面倒。
?フリッカー対応力が弱い
α6700など最新機種には搭載されているフリッカー対策機能「高分解シャッター」が無い。これが無いと手がつけられない場面に遭遇する可能性があるので、これからカメラを買う場合は、絶対にあった方が良い機能。
?ライブ配信で使い難い
配信中に録画ボタンを押した瞬間に液晶モニターが消える。
「電源が落ちたのか!」と驚くが、配信中はモニターが落ちる仕様だ。しかしモニターが使えないと露出やフォーカスの確認ができないので、やはり配信には使えない。最新機種のα6700も同じ仕様であることを確認した。これは「動画のSONY」の看板に傷をつける欠陥仕様と言いたい。次世代機種からは改めて欲しい。
以上だけれど、これらが問題無いなら、α6400は安価で実力十分な楽しい買い物になると思います。
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2023年10月27日 14:03 [1203914-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 無評価 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 3 |
スタイリッシュなボディデザインは悪くないし、画質も高感度の画質はAPSサイズにしては最もフルサイズ機の画質に近い富士あたりと比べては弱い面もありますが、APSサイズとしては悪くありません。
このモデルで一番気になるのは、6300、6500に続いてまたしても、シャッターボタンの前後にコマンドダイヤルが1つだけという不思議な仕様です。他社のAPSやフォーサーズ機の同クラスモデルでは決してこのように、コマンドダイヤルが一つという機種は見たことがありません。
A/S/Mモードでシャッタースピード、絞り、露出補正のうち二つの設定ダイヤルが最近のこの価格帯のモデルならシャッターボタンの前後に配置されているのが常識となっています。それは実写するときに上記のモードでは例えばAモードなら絞りと露出補正はシャッターボタンに指を置いたまま即時に操作出来た方が良いからです。
背面中央のコマンドダイヤルで代用していますが、これはエントリーモデルクラスかコンデジの仕様です。
ソニーのAPSサイズミラーレスではこんな当たり前の事が可能な機種は5年も前のNEX−7だけであるのが不思議ですし、α7ではコントロールダイヤルは2つありますが、全般にどこか他社の一眼カメラにくらべたら操作性がイマイチ感がありますが、コントロールダイヤルがひとつなのは、それ以前にAPS機はそれなりの操作性で良いという見切りを感じるのが、ソニーファンとしては嫌ですね。なのでソニーのAPS機はいまだにNEX-7二機で、かつてはメイン機だったのですが、今では
予備的な機材となってしまいました。
こんな操作性で、この価格では個人的には到底購入はあり得ません。
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2022年12月23日 10:53 [1660761-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 2 |
ブツ撮りの必要性が出来たのでテザー撮影ができてお安めのコレを中古で買いました。
設定項目が多いので色々な事ができるのでしょうが多すぎて良くわからないです。
テザー撮影しながら給電しているのですがバッテリーは減る方向です。
たまに風景も撮りますが古いNEX-3とそんなに差がないので軽いNEX-3を旅のお供にしてますが、ファインダーが有るのが日差しの下ではこちらのが有利です。
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2019年10月6日 23:37 [1265876-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
フライングホヌ(トラッキングAF使用) |
くつろぐネコさん(動物瞳AF使用) |
コスモス |
川辺に咲く彼岸花 |
ダリア |
電車(トラッキングAF使用) |
α6300からの買い替えです。
【デザイン】
天面がフラットで左にファインダー、レンジファインダーライクなデザインが好みならしっくりと来るのではないかと思います。(個人的にはクラシックデザインのカメラよりシンプルでスッキリしていて好印象)
【画質】
α6300と比べるとAF精度が高くなった分、画質が向上した印象があります。
また、富士フイルムのAPS-C機X-E3を所有していますが、α6300の頃はAF精度の面でX-E3の方がよい印象を持っていましたが、α6400になって精度が高くなり必要十分と感じています。
これが結果として画質向上に良い結果をもたらしているとも言えます。
ただ、残念なことに裏面照射型のセンサーでないためノイズやダイナミックレンジの面では画像エンジンがよくなることでα6300より向上していても、α7と比べてしまうとまだまだクリアさやノイズの面で差を感じてしまいます。
あとは色再現性。
作ったような色合いにならない点はもちろんのこと、赤系の色合いは飽和を感じさせることなくうまく処理できていて好感がもてますが、逆に黄色の再現性が弱くあっさりした色合いになってしまうのがちょっと残念です。
(この傾向はα6300でもα7でもあるのでBionzXの問題と感じています)
【操作性】
α6300と何ら相違があるものではありませんが、マイメニューで使用頻度の高い項目を登録しておくことができる点は進化しています。
また、タッチパネル対応となったためタッチAFやタッチパッドによるAFポイントの移動ができるようになったのは大きな進化です。α7iiiやX-E3のタッチ操作によるAFポイントの移動はモタモタしててとても使えるレベルではありませんが、α6400のタッチ操作はスムーズに動いてくれるためスマホ操作に慣れていれば違和感なくAFポイントの移動ができるでしょう。
この辺も地味ですが操作性として向上した部分と思います。
ただ、全般の操作性としては慣れている方なら問題無いでしょうが、初めて使う方にとってはカスタマイズしないとどうにもこうにも使いづらい印象しかありません。
そして欲を言えばフロントダイヤルが付いていれば他社のAPS-C機とも引けをとらない操作性になると思いますが、α7との差別化のためなのか未だにそれを実装しないSONYには疑問を感じてしまいます。
【バッテリー】
NP-FW50は持ちがいい方ではなく、連写を多用すれば枚数は稼げるものの単写で撮影するとなるとこまめに電源を切っても300〜400枚前後がいいところです。
特にリアルタイムトラッキングAFを使用するとバッテリーの消費は顕著です。
動体撮影や私のように静止物を撮影する場合でもリアルタイムトラッキングを使用する方は、2〜3個の予備バッテリーを用意しておいたほうが安心です。
【携帯性】
APS-C機ながら小型軽量で天面がフラットなこともあり、バッグの収まりもいい。
携帯性はとてもよいです。
【機能性】
α6400に買い替えたのはここの部分で、他の方のレビューにも書かれているので今更感はありますが、以下の2点が大きいです。
<リアルタイムトラッキングAF>
追尾したい被写体を合わせたいポイントでAF-ONすることでフレームから出ない限りは追尾してくれるため、動体だけではなく微風があるときの花の撮影などでも使えます。
同系統の色合いだと外してしまうこともありますが、かなりの割合で追尾して且つ精度もα6300の時のAF-Cより高め。(トラッキング時の枠の大きさが気になりますが・・)
レンズにもよりますがSIGMA MC-11を使用してもこのトラッキングAFで追尾し精度もそれなりに高い点は、とても使い勝手がよく使うほどにその利便性を強く感じることができます。
<瞳AF>
動物瞳AFにも対応しましたが、ネコやイヌを撮影する方には非常に便利です。
距離があって検出できないとウンともスンとも言いませんが、検出できればスッと合ってくれます。
逆に些末なことではありますが、改善して欲しい点としては主に以下のようなところが挙げられます。
・グレーカードの取り込みがセンターボタンなのが使いづらい点
・撮影後の再生表示に0.5秒とか0.2秒といった短い時間設定が無い点
・シャッター速度が最高で1/4000秒までで、高速な電子シャッター対応が無い点
【液晶】
EVFに関しては以前のα6300と同じです。
普通に撮るなら十分、ただ小さな物を撮影する場合は拡大表示で対応できるものの拡大すると構図がぶれる。
だからこそ大きく高精細なファインダーが欲しいです
また、色の再現性はα6300より向上した印象はありますがそれでもEVFの調整可能な範囲が少ない。
明るさも色合いももっと追い込める幅を持たせて欲しい、そう感じます。
【ホールド感】
レンジファインダーライクなデザインに加えてグリップがしっかりしていて握りやすいですが、小指余り問題があります。FEレンズで大きめのものを装着するとより顕著で、私は中華製L字プレートの側面を取り外して使用してます。
純正でプレートを出してほしいところです。
【総評】
α6300からα6400へ、外装に大きな変化は無いものの中身が進化しています。
しかし、このポテンシャルを引き出すにはファインダーのサイズや精細さ、操作性がネック。撮れば撮るほどに感じてきます。その意味ではα6400は中途半端。
APS-Cでの完成形を目指すならまだまだ潰していかなければならない課題がたくさんあり、今後の後継機にはそれを対策したものを出して欲しいところです。
この機種を検討するのであれば、リアルタイムトラッキングAFばかりに惑わされずあまり取り上げられない部分もしっかりと吟味してから購入した方がよいでしょう。
参考になった16人
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2019年8月31日 10:56 [1255182-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 2 |
| ホールド感 | 2 |
NEX-7からの乗り換えですので、比較を中心にレビューします。
【デザイン】
基本的にはNEX-7と同じデザインですが、厚みが増したり、モードダイヤルのプリントが追加されたりなど、細部を比較してしまうと野暮ったさは感じます。
板にレンズを付けたデザインコンセプト自体は良いのですが、さすがにそろそろ見飽きた感もあります。
【画質】
屋外の風景を撮る場合など条件が良い場合はNEX-7と大差なし。
しかし人物撮影ではオートホワイトバランスの改善が非常に大きいです。
今まで黄色か青に転びがちでしたが、やや赤みを残した好ましい色合いとなってくれます。
またストロボ使用時にもオートホワイトバランスが反映される(されないように変更も可能)のも大きな進化。
後処理を前提としなくてもそれなりに満足出来るレベルになりました。
動画の面では4K24P(30Pはクロップされるので微妙)のおかげで解像度が大幅に上がりました。
高感度も2段ぐらい強くなっており、動画機としては以前とはまるで別物となりました。
【操作性】
fnキーから各設定に一括でアクセスでき、そこからダイヤルで直接設定変更出来るのは非常に便利。
メニューは煩雑ですが、マイメニューに使用頻度が高い項目を登録しておけば使いやすくなります。
どちらもカスタマイズ前提で、そのカスタマイズ可能な項目が微妙に痒いところに手が届かなかったりはしますが、及第点。
肝心なAFポイントの移動に関してはジョイスティックがなく、ボタンとダイヤルの同時押しなどスムーズとはいえず。
ただタッチトラッキングが優秀なので、もうそれでいいかなといった印象です。
ダイヤルのフィーリングは重くガチャガチャした感じで悪いです。
NEX-7の軽く爽快なフィーリングで意味もなくカリカリ回したくなったダイヤルとは大違いです。
実用面では固い方が誤作動防止で良いのは分かってはいるのですけどね…。
【バッテリー】
以前と変わらず。撮影会などでは1500枚ぐらいは撮れるので個人的には十分。
動画は連続で80分ぐらい撮れますし、給電しながらの撮影も可能。
【携帯性】
一回り分厚くなったとはいえAPS-C機としては十分コンパクトだとは思います。
ただこのスペックを生かすにはそれなりに良いレンズが必要なので…。
【機能性】
リアルタイム瞳AFで話題となった本機ですが、意外と瞳認識どころか顔認識もしてくれないなといった印象です。
どうやらウィッグ等の人外な髪色が苦手なようなので、2.5次元系の人は要注意。
とはいえNEX-7世代とは雲泥の差。顔認識時の露出制御をオフにすることが可能となったのも何気に便利です。
Imaging Edge Mobileによりスマホでの操作が可能となったため、QX的な使い方が可能となったのは嬉しいところ。
縦横切り替えがスマホに反映されないなどQXより劣る点はありますが、動画では便利です。
残念なのはα6000、6300であったPlayMemories Appの対応がなくなってしまったことでしょうか…。
【液晶】
EVFは以前より自然な色合いで若干綺麗になりました。
背面液晶は相変わらず小さく見づらいですが、180度チルトが可能となりました。
個人的にはそれよりバリアングルにして欲しかったところではありますが。
【ホールド感】
少しグリップが大きくなっていますが基本的には変わらず。小さいレンズであればホールド感は良いですが、メインで使っているSELP18110Gではホールド感は不足は否めません。
【総評】
いくつか不満点はあるものの性能は申し分ないです。
特に動画用途では以前とはまるで別物になりました。撮って出しならFS5IIやGH5Sなどにも負けないと思われます。
しかし満足度としては微妙です。
手ぶれ補正がないことを除きα6500より高性能でありながらエントリー機として売るソニーの販売戦略が不満。
α6500sのような動画専用機的なイメージであれば良かったと思うのですが…。
α6100、α6600が発表され、今後更に微妙な存在になっていくのは避けられないでしょう…。
道具としては文句なしですが、NEX-7の時のように所有欲は全く満たされないので、いまいち愛着は持てずにいます。
参考になった12人
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