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2023年8月12日 22:01 [1746977-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
1.5m先の不織布マスク |
解像しているエンボス |
「50L+R10」 |
いつもの状態 |
旅行に行くときはこんな感じ。 |
操作性
・AF/MFだけなので問題ないです。MFにする事もありません。
・50Lと言えばフォーカスシフトがネガティブな問題となっていますが、
EOS R10 や α7R?では、絞った状態でAFが機能するので、フォーカス
シフトが問題になるのはミラーレス以前のカメラなのでは、と思いました。
上記2機種ではフォーカスシフトはありません。
・AF、これで2007年発売なのか、と思えるほどEOS R10に装着すると、
猛烈早いです。正面から全力疾走する小学1年生の顔からピントは
外れません。子供がブランコに乗っているときは、子供の顔にピントを
合わせ続けられていました。2007年発売のレンズ、とは言っても、
買ったのは2022年なので、中身はマイナーチェンジしているのかもしれ
ません。EOS R10 のAFが素晴らしいから、なのかもしれません。
α7R?にMC-11経由で装着すると、途端に遅くなります。
表現力 / 機能性
・グラデーションの表現が素晴らしいです。ツァイスの50mmF1.4では
F2以上で撮影すると、12ビットが10ビットになっちゃったんじゃ無いか、
と思えるようなグラデーションになりますが、50LはF2.8で撮影しても優しい
グラデーションになります。解像度が低いから、なのかわかりませんが、
多少絞っても、背景のグラデーションが硬くなること無く、優しくボケてくれ
ます。逆を言えば、硬く撮りたくても硬くならない、とも言えます。
・いろいろ撮りましたが、グルグルボケ、二線ボケになった事は今まで
ありません。大抵どんなレンズでも、成るときは成るのですが、
このレンズは何故か、グルグルボケにも、二線ボケのもならないです。
・α7R?+MC-11で撮影すると、キャノンHPに載っているMTF曲線が
嘘じゃないかと思えるほど解像していながら、収差のレイヤーが
一枚掛かっているような絵になります。1.5m先の不織布マスクのエン
ボスがしっかり解像してました。
・この収差があるからなのか、子供や花を撮ると、被写体の輝き?が他の
現代的なレンズとは違う様な気がします。現代的なレンズでは、再現性や
シャープネスは感動的なほど素晴らしいですが、花を撮るとみずみずしさ
が無い?ような、子供の笑顔の輝き感がなんか足りないような?気がします。
・そういう意味で、子供を撮るとき、動植物を撮るときは「50L+R10」や
「50L+α7R?」で撮影すると、お気に入り打率が上がります。
逆に、建造物、風景、夜景、物撮りを撮る時は、「ツァイス50mm+α7R?」
の方が、クールというか、格好良く、いい感じに撮せます。こういう場合は、
ツァイスと比べると50Lだと優し過ぎて物足りない、感じになる事がたまに
あります。
携帯性
・昔大好きだったニコンの50mmF1.2に比べれば相当デカいですが、
現代的な大口径レンズに比べれば小型です。
まとめ
・最初は単純に、昔ニコンF3HPで、50mmF1.2が大好きでそればっかり使って
いたので、今度はキャノンを買ったから、キャノンの50mmF1.2を買って
みたい、と思ったのが切っ掛けで、魔性のレンズ、とか言うフレーズも気に入って
すっごい高かったですが、買ってみた、というところなのですが、いざ買って
みて、とても楽しい、楽しめるレンズ!でした。カメラでいろいろ失敗しましたが、
このレンズは私にとっては大当たりで、とても良かったと思っています。
人に勧めるか、と言われれば微妙です。自分でも仕事で自分のカメラ使うような
時は、「ツァイス50mm+α7R?」を使ってますし。
しかし、趣味としての写真を楽しむためのレンズ、家族の思い出を最高の作風で
残してくれるレンズ、として、私としては最高に、このレンズ、大好きです。
RFマウントで、このレンズの思想を持つ50?F1.2の製品化を期待します。
写真追加しました。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- 子供・動物
- その他
参考になった12人(再レビュー後:11人)
2023年8月12日 13:33 [1746977-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
「50L+R10」 |
いつもの状態 |
旅行に行くときはこんな感じ。 |
操作性
・AF/MFだけなので問題ないです。MFにする事もありません。
・50Lと言えばフォーカスシフトがネガティブな問題となっていますが、
EOS R10 や α7R?では、絞った状態でAFが機能するので、フォーカス
シフトが問題になるのはミラーレス以前のカメラなのでは、と思いました。
・AF、これで2007年発売なのか、と思えるほどEOS R10に装着すると、
猛烈早いです。正面から全力疾走する小学1年生の顔からピントは
外れません。子供がブランコに乗っているときは、子供の顔にピントを
合わせ続けられていました。2007年発売のレンズ、とは言っても、
買ったのは2022年なので、中身はマイナーチェンジしているのかもしれ
ません。EOS R10 のAFが素晴らしいから、なのかもしれません。
α7R?にMC-11経由で装着すると、途端に遅くなります。
表現力 / 機能性
・グラデーションの表現が素晴らしいです。ツァイスの50mmF1.4では
F2以上で撮影すると、12ビットが10ビットになっちゃったんじゃ無いか、
と思えるようなグラデーションになりますが、50LはF2.8で撮影しても優しい
グラデーションになります。解像度が低いから、なのかわかりませんが、
多少絞っても、背景のグラデーションが硬くなること無く、優しくボケてくれ
ます。逆を言えば、硬く撮りたくても硬くならない、とも言えます。
・いろいろ撮りましたが、グルグルボケ、二線ボケになった事は今まで
ありません。大抵どんなレンズでも、成るときは成るのですが、
このレンズは何故か、グルグルボケにも、二線ボケのもならないです。
・α7R?+MC-11で撮影すると、キャノンHPに載っているMTF曲線が
嘘じゃないかと思えるほど解像していながら、収差のレイヤーが
一枚掛かっているような絵になります。1.5m先の不織布マスクのエン
ボスがしっかり解像してました。
・この収差があるからなのか、子供や花を撮ると、被写体の輝き?が他の
現代的なレンズとは違う様な気がします。現代的なレンズでは、再現性や
シャープネスは感動的なほど素晴らしいですが、花を撮るとみずみずしさ
が無い?ような、子供の笑顔の輝き感がなんか足りないような?気がします。
・そういう意味で、子供を撮るとき、動植物を撮るときは「50L+R10」や
「50L+α7R?」で撮影すると、お気に入り打率が上がります。
逆に、建造物、風景、夜景を撮る時は、「ツァイス50mm+α7R?」の方が、
クールというか、格好良く、いい感じに撮せます。ツァイスと比べると
50Lだと優し過ぎて物足りない、感じになる事がたまにあります。
携帯性
・昔大好きだったニコンの50mmF1.2に比べれば相当デカいですが、
現代的な大口径レンズに比べれば小型です。
まとめ
・最初は単純に、昔ニコンF3HPで、50mmF1.2が大好きでそればっかり使って
いたので、今度はキャノンを買ったから、キャノンの50mmF1.2を買って
みたい、と思ったのが切っ掛けで、魔性のレンズ、とか言うフレーズも気に入って
すっごい高かったですが、買ってみた、というところなのですが、いざ買ってみて、
とても楽しい、楽しめるレンズ!でした。カメラでいろいろ失敗しましたが、
このレンズは私にとっては大当たりで、とても良かったと思っています。
人に勧めるか、と言われれば微妙です。自分でも仕事で自分のカメラ使うような
時は、「ツァイス50mm+α7R?」を使ってますし。
しかし、趣味としての写真を楽しむためのレンズ、家族の思い出を最高の作風で
残してくれるレンズ、として、私としては最高に大好きなレンズです。
写真追加しました。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- 子供・動物
- その他
参考になった1人
2023年8月12日 13:23 [1746977-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
操作性
・AF/MFだけなので問題ないです。MFにする事もありません。
・50Lと言えばフォーカスシフトがネガティブな問題となっていますが、
EOS R10 や α7R?では、絞った状態でAFが機能するので、フォーカス
シフトが問題になるのはミラーレス以前のカメラなのでは、と思いました。
・AF、これで2007年発売なのか、と思えるほどEOS R10に装着すると、
猛烈早いです。正面から全力疾走する小学1年生の顔からピントは
外れません。子供がブランコに乗っているときは、子供の顔にピントを
合わせ続けられていました。2007年発売のレンズ、とは言っても、
買ったのは2022年なので、中身はマイナーチェンジしているのかもしれ
ません。EOS R10 のAFが素晴らしいから、なのかもしれません。
α7R?にMC-11経由で装着すると、途端に遅くなります。
表現力 / 機能性
・グラデーションの表現が素晴らしいです。ツァイスの50mmF1.4では
F2以上で撮影すると、12ビットが10ビットになっちゃったんじゃ無いか、
と思えるようなグラデーションになりますが、50LはF2.8で撮影しても優しい
グラデーションになります。解像度が低いから、なのかわかりませんが、
多少絞っても、背景のグラデーションが硬くなること無く、優しくボケてくれ
ます。逆を言えば、硬く撮りたくても硬くならない、とも言えます。
・いろいろ撮りましたが、グルグルボケ、二線ボケになった事は今まで
ありません。大抵どんなレンズでも、成るときは成るのですが、
このレンズは何故か、グルグルボケにも、二線ボケのもならないです。
・α7R?+MC-11で撮影すると、キャノンHPに載っているMTF曲線が
嘘じゃないかと思えるほど解像していながら、収差のレイヤーが
一枚掛かっているような絵になります。1.5m先の不織布マスクのエン
ボスがしっかり解像してました。
・この収差があるからなのか、子供や花を撮ると、被写体の輝き?が他の
現代的なレンズとは違う様な気がします。現代的なレンズでは、再現性や
シャープネスは感動的なほど素晴らしいですが、花を撮るとみずみずしさ
が無い?ような、子供の笑顔の輝き感がなんか足りないような?気がします。
・そういう意味で、子供を撮るとき、動植物を撮るときは「50L+R10」や
「50L+α7R?」で撮影すると、お気に入り打率が上がります。
逆に、建造物、風景、夜景を撮る時は、「ツァイス50mm+α7R?」の方が、
クールというか、格好良く、いい感じに撮せます。ツァイスと比べると
50Lだと優し過ぎて物足りない、感じになる事がたまにあります。
携帯性
・昔大好きだったニコンの50mmF1.2に比べれば相当デカいですが、
現代的な大口径レンズに比べれば小型です。
まとめ
・最初は単純に、昔ニコンF3HPで、50mmF1.2が大好きでそればっかり使って
いたので、今度はキャノンを買ったから、キャノンの50mmF1.2を買って
みたい、と思ったのが切っ掛けで、魔性のレンズ、とか言うフレーズも気に入って
すっごい高かったですが、買ってみた、というところなのですが、いざ買ってみて、
とても楽しい、楽しめるレンズ!でした。カメラでいろいろ失敗しましたが、
このレンズは私にとっては大当たりで、とても良かったと思っています。
人に勧めるか、と言われれば微妙です。自分でも仕事で自分のカメラ使うような
時は、「ツァイス50mm+α7R?」を使ってますし。
しかし、趣味としての写真を楽しむためのレンズ、家族の思い出を最高の作風で残して
くれるレンズ、として、私としては最高に大好きなレンズです。
- レベル
- アマチュア
- 主な被写体
- 風景
- 子供・動物
- その他
参考になった0人
「EF50mm F1.2L USM」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年4月5日 23:43 | ||
| 2025年1月1日 11:57 | ||
| 2024年5月2日 18:07 | ||
| 2024年2月5日 14:03 | ||
| 2023年11月27日 18:35 | ||
| 2023年11月10日 12:02 | ||
| 2023年10月28日 18:30 | ||
| 2023年8月12日 22:01 | ||
| 2023年3月5日 19:33 | ||
| 2023年2月18日 12:14 |
レンズ
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【欲しいものリスト】高いけどDDR5で組む
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【その他】Full White Build
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【Myコレクション】MyホワイトPC(良い点悪い点)
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(レンズ)
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