気がつくと内省ブログを更新できていない日々が続いていました。
内省としての更新は随分前のはず。趣味プログラミングも平日は完全に途絶えていて、そうした状況に対して自分の中で小さな罪悪感が芽生えていました。
でも今日、ふと「あれ、ブログ書いてなかったな」と思い出したこの瞬間こそが、実は大切なんじゃないかと気づきました。「できていない」ことを責めるより、「思い出した」ことを褒めたい。この発想の転換が、まさに内省の第一歩なのかもしれません。
なぜ更新できていなかったのか
理由なのか言い訳になるのかはさておき要因は様々ですが、昼間のお仕事で完全燃焼していたというのは確実にあります。自分のミッションステートメントを思い返すと、「業務に没頭する中でも、家族との時間、自己啓発、健康管理、そして人との繋がりを大切にし、調和のとれた生き方を実践します」と誓ってみたものの、仕事に没頭していた、そこにのめりこんでいたというのは否定できません。
内省の価値を再確認する
ふりかえりの本質は、単に「できなかったこと」を数え上げることではありません。自分の現状を客観的に観察し、次に活かすための貴重な習慣です。 あの「7つの習慣」で言うところの第Ⅱ領域(重要だが緊急ではないこと)にこそ、長期的な充実をもたらす活動があります。内省ブログもプログラミングの趣味も、まさにここに位置づけられるもの。
- 完璧な記事を目指さず、今感じていることをそのまま書き出す
- ちょっとだけでもコードを読むだけでもする
- 箇条書きでいいので書き出す
この記事自体が、そんな小さな一歩の始まりです。完璧ではなく、むしろ迷いや課題をそのまま書き記した素直な内省。次回はいつになるかわからないけれど、また思い出したときに、罪悪感なく再開できる自分でありたいと思いました。