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自分が七転び八起きを続けるために大事なこと

過去のうまくやれなかったこと、転んだこと、失敗、様々なことを積んできて、それでも自分なりに起き上がってきたつもりです。

そういうことを状況や度合いの違いこそあれ、この記事を読んで改めて思い起こしています。 dhbr.diamond.jp

きっとそのプロセスに唯一の正解はありません。それぞれの状況や個性に合わせた道があるのだと思います。そして、その過程を諦めてない当人だけにしか見えない景色があり、その連なりが人としての味わいになると信じています。

現在進行形の挑戦

実際のところ、わたしの「起き上がる」プロセスは今も現在進行形で、日々さまざまなチャレンジを重ねていて、自分なりの新たな貢献の形を模索しています。「石のスープの石」というメタファーを大切にしながら、次の世代が活躍できる場を整えること。自分自身は目立たなくても、全体として大きな価値を生み出せる環境づくりに取り組んでいます。

特に次世代リーダーへの権限委譲は、わたしにとって重要なミッションです。これまでの経験や知見を伝えながら、彼らが自分の判断で動ける余地を広げていく。その過程で彼らが成長し、わたしが手を離しても自立して進んでいけるようになったとき、本当の意味での「起き上がり」が完成するのかもしれません。

自分自身との向き合い方

同時にわたし自身がワーカホリックな傾向を持っていることも自覚しています。

かねてのストレングスファインダーの結果から「最上志向」が一貫して上位に来ており、常により良くしたい、高みを目指したいという思いが根底にあるのでしょう。

ただそれがゆえに仕事にのめり込み、全力で取り組むことはわたしの長所でもありますが、それが行き過ぎると健康や持続可能性を損なう危険性があります。

「休養も仕事と同じ本気度で取り組む」という最近の気づきは、まさにこの課題への対応策です。ウェイトトレーニングでの経験からも、適切な休息期間があってこその成長だということは理解しています。しかし、実践となるとまだまだ難しい部分があります。

自分への優しさや思いやりも、意識的に取り組むべき課題です。高い基準を自分に課すのはよいことですが、同時に完璧を求めすぎることで自分を追い込みすぎてしまう傾向があります。「十分にできている」と自分を認めることも時には必要なのでしょう。




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