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「自己管理ができていない」と言われることを恐れてきた長年の積み重ねを見つめ直す

「自己管理ができていない」と言われたらどうしようという恐れの感情が自分の中にあります。おそらく学生の頃なのか、過去にそうと指摘されたことが、長らく心の重荷になっていました。この言葉に縛られ、常により厳しい自己管理を目指してきた部分があります。

"それでは周りの者が窮屈になって、休むに休めず帰れるに帰れない"というのを避けるために気を払ってはいるものの、基本的にハードトレニング & ハードワークな毎日と、活動量計によるメトリクスからの休息計画の調整を行なっており、さすがに自己管理が無いとは言えないところまで習慣化を持ってきました。

とはいえ、いくら自己管理を徹底しても、環境の変化による心身への影響は避けられないものです。気候や気温湿度といったことから、目標やミッションの進捗とのプレッシャー、趣味のこと、食事のコンディション、トレーニングの状況、家族や親戚など身内のことなど、多様なファクターに囲まれています。もちろんそれらの影響を自分の中に納めて見せないようにすることがプロの仕事という向きもあるかもしれませんが、それはたまたまその人にとってキャパシティーに過去が収まってただけで、何がどう自分を揺さぶるかわかりません。

自己管理は一人で完璧を目指すものではない

そして、ここで重要な気づきがありました。自己管理とは、一人で完璧を目指すことではなく、むしろ、自分の状態を正直に認識し、必要なときには周囲に助けを求められること。そして、周囲の変化にも気づき、互いにサポートし合えること。それこそが、本当の意味での自己管理であり、チームとしての在り方なのではないでしょうか。

また仕事はある程度同じようなパターンになるとしても、それ以外の個人の生活のは人それぞれまったく異なります。各人が自分なりに結果を出しながら長く続けられる方法を見つけること、そしてチームとして互いを支え合える関係を築くこと―それが持続可能な働き方につながるのだと思いました。

支え合いで総合的な持久を強める

これからはチームの一員として、互いに支え合うことで総合的に持久度を強くできるような振る舞いを探っていきたいと思います。まだまだ過去の「自己管理ができていない」を恐れることの囚われから脱却できていないのも確かです。過剰適応とはいえ長年かけて積み重ねてきたものなので、徐々に解いていこうと思います。




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