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自分の中に湧き出た認知的不協和を認めて、しかしインスタントに解消アクションをとらない

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例えば新たな変化に抵抗を覚えるときにも、この認知的不協和が動き出しています。

人間にとって認知的不協和は大変心地の悪いもので、いち早く解決しようともぞもぞ動きを起こしてしまいがちです。

例えば、不満顔をする、茶化す、叫ぶ、反論する、ロジックの穴を探す━━━━様々なかたちをみたことがありますが、そうか認知的不協和を解決したいのだなと思うとわたし自身大変得心がいきました。

ただそういうアクションをインスタントに起こして何かいいことがあった試しがあったかというと全く思い当たりません。とはいえ、認知的不協和を否定してもはじまりません。自動的に生じるものでありそれを抑圧するのは心の健康によろしくありません。

そうなんだね認知的不協和だねということは自分の中で認めて、沸きあがった考えは手元で書き留めておく。ただまわりに伝わるようにアウトプットはまだしない。どのように解釈し、どのようにアウトプットするかは、思慮深く考えてから行い、まわりによりよい影響を及ぼしたい。そのように考えています。

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つまりこちらですね。

今日、SNSでもSlackなどのグループチャットでも、切れ味のいいアテンションを引く短文が飛び交い、それがもてはやされるご時世ではあります。

だからこそ自分の中でゆっくり思索し、文章をつづり、そして信頼のおけるLLMを思考の友として練りあげる。そういうことを大事にしたいのです。




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