「東京Ruby会議」シリーズにはそれはもうたくさんの思い出があるのですが、沿線としては 2008年東京Ruby会議01 - Regional RubyKaigiに参加・登壇したのが大森で、12は鶴見ということで京浜東北線の記憶が、そしてこの時期としては 2013年RegionalRubyKaigi レポート (33) 東京 Ruby 会議 10を主催*1したのがが今でも夢に出ます。
そういうわたし自身の東京Ruby会議12をふりかえり3点を書き残しておきます。 regional.rubykaigi.org
天候に恵まれて本当によかった
本当に、よかった。
この時期は10での途中中断の思い出が心の古傷となって今でも疼くのでたのしく参加できるか自分自身不安で実はギリギリまで参加を迷っていました。
思い切って、かわかみさんからチケットお譲りいただいて参加を決意しました。その節はありがとうございました。
いざ参加するといちRubyistとしてとても新鮮に楽しむことができて、勇気を出してよかったです。

そしてラストの集合写真のときのスタッフのみなさんがとても眩しかったです。開催お疲れ様でした。
Thank you all for joining Tokyo RubyKaigi 12! #tokyorubykaigi pic.twitter.com/GxIhi3arSX
— 東京Ruby会議12🕊️ (@tokyork12) 2025年1月23日
自分のためのコードを書けばいいんだ
いわゆるコードを書く役割でないエンジニアリングがジョブになって長いのですが、この年末年始から自分のためのコードを書くのを再開したのでした。そういう状況もあり、前田修吾さんの「Ruby製テキストエディタでの生活」は特にわたしに刺さりました。
あとコミュニティーについてのpostをみて、この捉え方がいまのわたしにも合ってると感じました。
地域.rbはコミュニティだと捉えてたけど『庭の話』に出てくる庭的な場であるといいのかもしれない。メンバーシップとか気にせずふらっと参加して興味のある事物(ソフトウェアや書籍など)そのものに向き合えるような
— Shugo Maeda (@shugomaeda) 2025年1月18日
とくに首都圏は住まいや生活も結構変わるので、エリアへのバインドが悪く言えば弱い・よく言うとフットワークが軽いという性質があります。いまのわたしの気分としては、ぶらり集まるよさを選んでいきたいなと思います。
ランチと野良懇親会ならではの突発の良さ
旧交を温めるランチとプリ機を楽しませてもらいました。
Rubyで来た。#tokyorubykaigi #rubyfriends pic.twitter.com/eidH3Epo48
— Issei Naruta (@mirakui) 2025年1月18日
懇親会は、参加決意のときにすでに公式懇親会はチケットsoldoutだったので、野良懇親会に混ぜていただきました。もはやどんな話をしたのか詳細は記憶からとんでいるのですが、おいしいドイツ料理とおしゃべりを楽しみ、株式会社TwoGate・レンティオ株式会社にごちそうになったことはよく覚えています。みなさまありがとうございました!