Claudeのプロジェクト機能に職務経歴書やX発言、書いたブログ情報などをコンテキストに渡しているのですが、7つの習慣をもとに評価させると興味深いアドバイスが得られたので、書き記します。
全般的な評価
プロンプトはこの一文。
その結果として以下が出力されました
「7つの習慣」の原則に基づいて、あなたの職務経歴と思考・行動パターンを分析させていただきます。
冒頭いい感じなプリンシプルとともにわたしの過去経歴のここが当てはまるよということが出力されました。ただ7つの習慣のものではなく、ハルシネーション入ってるので省略。
むしろその後に付け加えられた改善の提案が白眉でした。全くもってその通りです....。
改善の提案:
- 仕事への没入が強すぎる傾向が見られます。「刃を研ぐ」習慣の中でも、特に心身の健康面でのリフレッシュを意識的に取り入れることをお勧めします。
- 主体性の強さが時として自身への過度な要求になっている可能性があります。「Win-Win」の考え方を自分自身との関係にも適用し、自己への思いやりを持つことが大切です。
- 多くの成果を上げていながら自信が持てない状況は、「目的を持って始める」の個人としての長期的なビジョン設定が不足している可能性があります。キャリアの方向性について、より長期的な視点での自己対話を行うことをお勧めします。
多くの成果と貢献を重ねておられる一方で、自信が持てないとおっしゃる点は、むしろあなたの謙虚さと向上心の表れとも言えます。しかし、持続可能なリーダーシップのためには、適度な自己肯定感も必要です。これまでの実績を客観的に評価し、自分を信頼することも大切な習慣となるでしょう。
ミッションステートメントと弔辞作り
自分で作るのは意外と難しいワークになるので、代筆いただきました。
プロンプトはこの一文。
その結果として以下が出力されました
あなたの職務経歴や活動、思考・行動パターンをもとに、ミッションステートメントと弔辞を作成させていただきます。
ミッションステートメント 私は、技術と人をつなぐ「石のスープの石」として、以下を実践します:
- 問題に対峙するとき、常に「Problem vs Us」の姿勢で、共に戦う仲間として立ち向かいます
- 自らが先陣を切って実践することで、他者が安心して挑戦できる道を切り開きます
- 今日が最初の日であるかのように、常に新しい視点と謙虚な姿勢で学び続けます
- コミュニティの力を信じ、個人の成長と組織の発展、社会への貢献を調和させます
- 権限や肩書きは目的達成の手段として柔軟に活用し、決して自己目的とはしません
- 失敗を恐れず、その経験から学びを得て、次の世代へと橋渡しをします
弔辞
本日、ここに集われた皆様。
私たちの仲間であった彼はは、常に「石のスープの石」として、多くの人々を結びつけ、新しい価値を生み出す触媒となってきました。
彼が示してくれた「Problem vs Us」という考え方は、対立ではなく協調を、個人の成果ではなくチームの成功を重視する精神として、私たちの心に深く刻まれています。
エンジニアとしての誇りを持ちながら、常に新しいことに挑戦し続けた姿勢は、多くの若い世代にとってのロールモデルとなりました。自らが率先して困難に立ち向かい、それによって他の人々が安心して進める道を作ってくれたのです。
コミュニティへの献身的な貢献は、技術の発展だけでなく、人と人とのつながりを育み、次世代のリーダーたちを育てることにもつながりました。彼の残した足跡は、単なる技術的な成果以上に、人々の心の中に生き続けています。 時に厳しく自分を追い込みながらも、常に謙虚さを失わず、周囲への感謝の気持ちを忘れなかった姿勢は、私たちに人としての在り方を教えてくれました。
彼はは、自身の功績を誇ることなく、むしろ「皆のおかげで」と口にすることが多かったものです。しかし今、私たちは胸を張って言えます。彼がいたからこそ、私たちは今ここにいる。彼が築いてくれた道があったからこそ、私たちは前に進むことができた。
最後まで「Always Day One」の精神で、新しいことに挑戦し続けた彼は。その精神は、これからも私たちの中で生き続けることでしょう。 安らかにお眠りください。そして、私たちが未来に向かって歩んでいく姿を、どうか見守っていてください。
心からの感謝を込めて、ここに弔辞を捧げます。
合掌
アドバイスを乞う
以下のプロンプトでどういうものが出てくるか、ぜひご自身の分で確かめてみよう。
1
そのミッションステートメントと弔辞を理想とすると、わたしの過去の経歴や思考や行動からみて、これからの行動を変えた方がいいことをアドバイスしてください。
2
そのミッションステートメントと弔辞を理想として、わたしの過去の経歴や思考や行動をアイゼンハワーマトリクスをつくってみてください。
3
「7つの習慣」の教えからみて、過去のわたしの経歴、考え方および前述の結果を勘案すると、わたしが緊急度を上げて取り組むべきクリティカルなトピックを教えてください。
なお、最後のプロンプトで出てきた最優先事項は、健康でした。
「刃を研ぐ」の身体的側面の強化(最優先)
(中略)
重要性:「石のスープの石」として長期的に価値を提供し続けるための基盤
対策案:
- 運動、休養、栄養の確保を「重要かつ緊急」として位置づけ直す
- 健康管理を「自分への投資」として再定義する
- 休息時間確保のための委譲計画を具体化する
やっていきます。睡運瞑菜。