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「褒められたい」という気持ちを「隠すべきもの」として扱う必要はないということ

機会あって同世代のソフトウェア技術系マネージャーとおしゃべりする機会がありまして、そのなかで年なのか立場なのか賞賛をもらいにいくことの難しさがあるよねという話がでました。

わたしとその人とで違う生き方を歩んできた部分はあれども、人間として根源的な欲求のひとつでもあり、就職の厳しい時代の世代として生存に苦慮してきたことなどもあって、立場がどうあれ賞賛や承認を得たいという気持ちは人並みにあるよねという思いが一致しました。

そして、「いい年して承認されたいなんて子供っぽい」と思われるんじゃないかという懸念もあって表明しずらいよねというのも同じく持ち合わせていました。

自らの賞賛・承認を得たい気持ちとどう付き合うか、どのようにもらいにいくかはケースバイケースで多々あるんでしょうが、人として自然な気持ちであり、成長への動機や心理的安全性にもつながることでもあります。またこの気持ちがあるから、まわりを賞賛することにもつながる大事なものです。賞賛も承認もいらないよという向きではそれに気がつけないかもしれません。

ということで、まわりの賞賛も承認を得たいという気持ちをこれからも大事にするとともに、自分自身のそれも大事にしていこうと思いました。




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