以下の内容はhttps://retrospective.hatenadiary.com/entry/20250107/1736175692より取得しました。


場の発信・発言の「ちゃんと」圧を上げないためにひとりからできること

かつて2014年に「きっちりと推敲したり計画立ててやってるわけじゃないおおざっぱな、しかしそれを契機に話を膨らませたり、世界観の一端を伝えたりできるような、適当に役に立つライトウェイトな発言」をしていこうという旨の 雑に発言をしよう - 更新終了 過去アーカイブという記事を書きました。

その記事の結びはこういう一文でした。

雑な認識からはじめましょう。雑に言い合いましょう。雑な発言を許容しましょう。

いま何度目かのブログ更新チャレンジをしてるわけですが、この令和の現代、この絡み合う3つは逆風のスパイラルの中にあるのように感じます。許容しかねる系反応は肌感覚ではありますが増えておりそれは「ちゃんと」圧の高まりとなり、その圧が高まった場は許容度が低くなる。許容度が低くなった場所では発言のハードルが上がる。そして沈黙が金となってしまいます。

とはいえ受け手に許容度を上げろと強要することはできません。でもちゃんと圧に負けて黙ることがよしとなるのは業腹です。

まずは一個人として水滴石穿を願ってできることをしていこうと思います。

エクスキューズをつけて不完全でも公開する

何らかの前置き、WIPメッセージとか「まだ詰め切れていないアイデアですが」とかを添えると公開に踏み込めるという技があるので、それを活用して出していこうと思います。

このブログタイトル自体もそういうものかもしれません。ここはわたしの自戒であり点検であり内省の場ですというのが前置きになるわけですね。

他の方の記事や発言のを肯定的にうけとめて、その意を表明する

はてなブログでしたらスターやブックマークコメントをそのように使う、SNSではfavやリアクションでそれを表せます。積極的に押していきます。

異論・反論・指摘は建設的なフィードバックとして伝える

これらそのままでは総じて許容しかねる系の反応として作用します。 せっかく勇気をだして発言してくれてるわけなので、未来系の次の発展になるようにのっかかっていきたいものです。


この記事はインターネット上の発信を念頭においていたものの、クローズドなコミュニティーなどでも実践したくなってきました。コミュニティーの文化は個人個人のアクションの積み重ねで出来ていくわけですからね。




以上の内容はhttps://retrospective.hatenadiary.com/entry/20250107/1736175692より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14