ありがたいことに2025年はFANBOXに書いていたように様々なことに取り組ませていただきました。
とくにATOM MatrixとPicoRuby · GitHubとの出会いは、新たな楽しみをもたらしてくれました。
プリミティブにコードを書く楽しみを再発見して、センサーから値を読む。LEDを光らせる。シリアルを読み書きする、ハードウェアの限界に頭を抱える....そういうサイクルが純粋に楽しいと感じる自分がいました。
そして、業務面についても仲間たちのおかげで相当な進捗と成果を残すことができました。本当にありがとうございます。
さて、去年の今頃にはこのようなふりかえりをしていました。 bash0c7official.fanbox.cc
2020年代後半戦やりたいこともまとめていました。 bash0c7official.fanbox.cc
大きな方向性としては2026年もそれらの考えの路線で進めようと思います。
2026年に変えようと思うのは、コミュニティーでの活動のバランスです。
プレゼンテーションで説明することも楽しい。 でも、実際に動くものを見せて、触ってもらって、感覚的に楽しんでもらうことも大事にしたい。
PicoRubyをキメる面白さがもっと広がるといいなと思っていて、実際に装置を触ってもらったりコードをみてもらったりといった時間を作っていきたいと考えています。
たとえば全国Rubyコミュニティーツアーで各地を回る、そんなことができたらいいなと思っています。