



HARDOFFアプリが登場した時から付帯していたポイント(ecopo)が大きく変わるようだ。
1月末にアナウンスがあったようだが全然知らなかった。ただ、現在わかっていることは現行ポイントで取得したクーポンの使用期限が2020年6月10日までということのみである。
簡単にecopoの仕組みを書くと、HARDOFFの店舗に行くと(GPSで位置を判断し、ポイント取得のボタンが現れる。これをクリックすると取得できる)HARDOFFアプリで来店ポイントがたまり500ポイントが貯まると500円分のクーポン(割引に使える)がもらえる。
最初期には1回の来店ポイントは20ポイント(25回来店で500ポイント貯まる)で1,500円以上の買物に使用できた。その後改訂され、3,000円以上の買物での使用となり(使える額は同じ500円)、1回の来店ポイントの付与も5ポイント(100回の来店で500ポイント)となった。
以前本稿でも書いたことがあるがこのポイントは実際に来店しなくても付与される。店舗から大体500mくらい離れていてもポイントを取得できるのだ。(以前金沢諸江店のポイント取得の稿で書いた通り、高速道路上でも取得可能だ)これも以前書いたがHARDOFFの発祥の地、新潟では店舗が多いのでその気になれば2~3日で500ポイントためることが可能だった。(20ポイント時代の話だが)こういうことが経営を圧迫したのかもしれない。
ポイントの付与はあくまでサービスの一環なので改訂もしくは廃止されても文句は言えない。それが気に入らないなら利用をやめればよいのだ。HARDOFFに文句を言うつもりは全くない。
アプリが導入される前は各地(フランチャイズの経営者)の判断で独自の割引制度を行っていた。(新年特売とか、三連休特売とか、ジャンク品のみの特売とか)店の事情に合わせて(売上を増やしたい、ジャンク品の量を減らしたい等)の事だと思うが、アプリ導入後はそういった「祭り」的なものは一切なくなった。(これも文句を言っているのではなく、ただ懐かしんでるだけである)
クーポン券を持っている方がどれほどおられるかわかりませんが、そのクーポン6月11日以降は使えなくなりますよ~と言いたいだけの記事でした。
(クーポン取得未満(499ポイント以下)のポイントはどうなるのだろう?まあどうもならんのだろうなぁ。(持ち越せませんと書いてある)500ポイント未満のポイントがある場合はさっさと貯めて6月10日までに使っちゃうのが吉だと思う)
2020年9月追記
上記記事において6月10日までと記載したポイントの期限は、結局8月10日まで延長され、8月10日以降は使用もポイント追加もできなくなった。その少し前7月の終わりか8月の頭頃から来店ポイントの付与エリアが小さくなり、以前は店舗から半径500m程度の範囲でポイント取得できていたが200m程度(店が目視できる範囲)になった。
9月には新アプリが登場し(知らない間に)切り替わっていた。このアプリでは来店で1ポイント貯まり、商品購入、買取の際にランクに応じてポイントが貯まるようになった。始まりのランク1では100円(税抜き価格)で0.5%のポイントが付与されるが、1ポイント未満は切り捨てなので、200円で1ポイント、それに満たない場合はすべて切り捨てとなる。100ポイント貯めるとランク2に上がるが、購入時のポイント付与率は変わらない。買取のポイント付与率が上がる。
ひと月近く経過しているが、お店のひとからアプリにポイント付与するかどうか聞かれたことはない。こちらからポイントをためる旨伝えるとポイント付与はしてもらえるが、積極的にアプリの活用を促しているようには見えない。残念ながら・・・


