以下の内容はhttps://retroaudio.blog.jp/archives/cat_135863.htmlより取得しました。


最初に断っておかなければならないが、ハードオフの商売を批判しているのではない。
中古品の販売店はできるだけ安く買って(仕入)少しでも高く売ることで利益を得るビジネスモデルである。サヤが大きければ大きいほど利益がでる。商売は売ってナンボではなく、利益を出してナンボである…

大分前にこの項で取り上げたバブルコンポ、SONY LBT-V925

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COMPOFFにて2,200円で購入したが、既報のとおりプリアンプの制動(アッテネータ)不良で爆音が出続ける、正真正銘のジャンクだった。
もともとパワーアンプ部分にのみに関心があり、起動テスト後、パワーアンプ部以外(CDプレーヤー、カセットデッキ、プリアンプ、チューナー、リモコン)をハードオフに売った。300円だった。
元々ジャンクだし、今はパワーアンプ無しの(=スピーカーを駆動できない)完全ジャンクである。値段が付いただけでも御の字と思っていた。

それからしばらく経ったある日、こちらが売ったLBT-V925に値札がついていた。
それがこちらである。
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ジャンク品ながら5,500円の値付け。
買取価格に文句を言うつもりはない。納得して売っている。また、その品物を店側がいくらで売ろうがそれも関係がない。いくらで売る(売れるか)は店側のリスクで本来のバリューと差があったとしても(そもそもバリューは相対的で人によって違う)その価格で売れるなら正当なバリューだったということになる。(実際、しばらくして品物を見かけなくなったので売れたのだろう)

ただ、少々思うところがあるのである。

ジャンク品は基本的にはノークレームノーリターンである。タグの記述に著しい過誤が無い限り(それでも無理かもしれない。以前の記事でも書いたがタグの表記はチェック時のもので、その後どう変化しても責任は取らないというのがハードオフのスタンスである)返品はできないであろう。

そしてこのタグの表現、
「※カセット再生しません。テスト時TAPE RECから同出力でFM聞けました。CD読みました。リモコン付き」である。
カセットは不可だが、他は再生可能かのような表現が並ぶ。でも、よく見るとそうは書いていない。この文章に間違いはない。嘘もない。ただ、パワーアンプ部が無いことに一切触れていないことには違和感を覚えた。

自分のテストの結果は以前「バブルコンポLBT-V925成績表」というタイトルでこのブログにあげた。
カセットデッキは動作不可だったが通電可能。よって入力出力は可能なのだろう。ただ、チューナーの音をカセットの入出力で確認する不自然さに気づかなければならない。(プリアンプがあるのに…)

CDは読み込んだ。これも事実である。しかし、再生は不可だったのだ。前のブログで記述の通りこのCDプレーヤーにはDAC(デジタル-アナログコンバーター)がなく、プリアンプに光出力することでプリアンプ側のDACでデコードする。もしかすると、光入力のあるアンプで再生可能かもしれないがテストはしなかった。すくなくともCDプレーヤー単独での使用は不可である。
リモコン付き。これも事実である。ただ、自分のテストでは使用不可だった。本体の問題かリモコン側の問題か切り分けることもやらなかったので実際どうだかはわからない。
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書いてあることは事実であるが、(そのままでは)使用できない。というのがこの製品の実態である。全部通電はしたのでなんとかできる人にはできるかもしれないが…。
それに5,500円の値付けをするかなあ。というのが正直な気持ちである。ただ、これは中身を知っている商品だから思うこと。店頭にあるほかのジャンク品も似たようなものだということを肝に銘じておかなければならない。

ハードオフでジャンクを買う時、リスクはつきものである。が、タグの記述を吟味し慎重にかつ納得いく価格で買おう。(そもそもジャンクなんか買うなよ。の声が聞こえる…)


HARDOFFアプリが登場した時から付帯していたポイント(ecopo)が大きく変わるようだ。

1月末にアナウンスがあったようだが全然知らなかった。ただ、現在わかっていることは現行ポイントで取得したクーポンの使用期限が2020610日までということのみである。

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簡単にecopoの仕組みを書くと、HARDOFFの店舗に行くと(GPSで位置を判断し、ポイント取得のボタンが現れる。これをクリックすると取得できる)HARDOFFアプリで来店ポイントがたまり500ポイントが貯まると500円分のクーポン(割引に使える)がもらえる。

最初期には1回の来店ポイントは20ポイント(25回来店で500ポイント貯まる)で1,500円以上の買物に使用できた。その後改訂され、3,000円以上の買物での使用となり(使える額は同じ500円)、1回の来店ポイントの付与も5ポイント(100回の来店で500ポイント)となった。

以前本稿でも書いたことがあるがこのポイントは実際に来店しなくても付与される。店舗から大体500mくらい離れていてもポイントを取得できるのだ。(以前金沢諸江店のポイント取得の稿で書いた通り、高速道路上でも取得可能だ)これも以前書いたがHARDOFFの発祥の地、新潟では店舗が多いのでその気になれば23日で500ポイントためることが可能だった。(20ポイント時代の話だが)こういうことが経営を圧迫したのかもしれない。

ポイントの付与はあくまでサービスの一環なので改訂もしくは廃止されても文句は言えない。それが気に入らないなら利用をやめればよいのだ。HARDOFFに文句を言うつもりは全くない。

アプリが導入される前は各地(フランチャイズの経営者)の判断で独自の割引制度を行っていた。(新年特売とか、三連休特売とか、ジャンク品のみの特売とか)店の事情に合わせて(売上を増やしたい、ジャンク品の量を減らしたい等)の事だと思うが、アプリ導入後はそういった「祭り」的なものは一切なくなった。(これも文句を言っているのではなく、ただ懐かしんでるだけである)

 

クーポン券を持っている方がどれほどおられるかわかりませんが、そのクーポン611日以降は使えなくなりますよ~と言いたいだけの記事でした。

(クーポン取得未満(499ポイント以下)のポイントはどうなるのだろう?まあどうもならんのだろうなぁ。(持ち越せませんと書いてある)500ポイント未満のポイントがある場合はさっさと貯めて6月10日までに使っちゃうのが吉だと思う)

2020年9月追記
上記記事において6月10日までと記載したポイントの期限は、結局8月10日まで延長され、8月10日以降は使用もポイント追加もできなくなった。その少し前7月の終わりか8月の頭頃から来店ポイントの付与エリアが小さくなり、以前は店舗から半径500m程度の範囲でポイント取得できていたが200m程度(店が目視できる範囲)になった。
9月には新アプリが登場し(知らない間に)切り替わっていた。このアプリでは来店で1ポイント貯まり、商品購入、買取の際にランクに応じてポイントが貯まるようになった。始まりのランク1では100円(税抜き価格)で0.5%のポイントが付与されるが、1ポイント未満は切り捨てなので、200円で1ポイント、それに満たない場合はすべて切り捨てとなる。100ポイント貯めるとランク2に上がるが、購入時のポイント付与率は変わらない。買取のポイント付与率が上がる。
ひと月近く経過しているが、お店のひとからアプリにポイント付与するかどうか聞かれたことはない。こちらからポイントをためる旨伝えるとポイント付与はしてもらえるが、積極的にアプリの活用を促しているようには見えない。残念ながら・・・

新潟出張の際、幹線道路沿いのHARD OFF(OFF HOUSE,HOBBY OFF含む)で来店ポイントを貯めた件。

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柏﨑店(新潟県内はBOOK OFFとの複合店舗が多い)

柏﨑と燕市、三条市へ出張に行った。移動の間にあったハードオフ、オフハウスで来店ポイントを貯めた。(来店はしていないが…)半日で220ポイント貯まった。(つまり11店舗分のポイント)

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新潟県内の関連店舗

県がでかいこともあるが店舗数が半端ない。(ちなみに富山県は県内全域で6店舗)さすが発祥の地(本社は新発田市)特に新潟市内は別の地図が必要なほど。

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新潟市街地だけで10店舗を超える(ビッグスワンスタジアムもある)

その気になれば1日で500ポイント(25店舗分)貯められるのではないだろうか。新潟市を中心に近郊の新津や豊栄、隣の燕市、三条市、長岡市、柏崎市あたりは車での移動1時間圏内だ。

ただ、こんなことをできるのもあとわずか、3月1日からポイントの付与率が変更になり、1回の来店で取得できるのが5ポイントになる。つまり100回来店で500ポイントとなる。

あくまで、店側のサービスの話なので「改悪だ」とか文句は言いたくないのだが、それなら各店舗でやっていた期間限定割引サービス(全品10%オフなど)を復活してほしいなあと思う今日この頃。

2020年9月よりHARDOFFのご来店ポイントの仕組が変わりました。この項の内容は古いのでご注意ください。また、ポイントの取得エリアも店舗から100~200mの範囲となりこの項のように高速道路上から取得することはできなくなっています。(過去の記録として残します)

ハードなハードオフユーザーの方はご承知の通り、数か月前からHARD OFFアプリが稼働中。そのアプリの中にご来店POINTという機能があり、1回来店ごとに20P貯まり500P貯まった時点で500円として使用できる。(ただし、1500円以上の購入時限定)
このご来店POINTは実は”ご来店”しなくても取得できる。だいたい5~600メートルの距離からログインが可能だからだ。通りがかりの車の中からでも取得できる。

ここから北陸限定情報だが、なんと北陸自動車道上からPOINTが取得できる場所がある。石川県金沢市の金沢諸江店は高速道路上から直線距離で500メートルほどの距離で高速走行中にご来店POINTが取得可能だ。しかも、この店HARD OFF、HOBBY OFF、OFF HOUSEの複合店舗で一度に60POINT貯めることが可能だ。
北陸自動車道上り線だと金沢東インターを過ぎたあたりで、下り線では金沢西インターを過ぎたあたりでアプリを確認したらすぐに現れる。(この両インターの間の距離は7.6Km)
このあたりは高速の直下を国道8号線が走っており、当然のことながら国道8号線上からのPOINT取得も可能だ。

※当たり前ですが走行中のスマホ使用は厳禁です。アプリ操作は運転者以外が行ってください。



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