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コメント
コメント一覧 (5)
1. 幸せの黒い猫
2023年03月18日 10:16
この梱包で無事届いたのは
ある意味奇跡ですね。
自分が修理で発送する時は
この様な梱包は考えられないです。
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2. tunefalco
2023年03月22日 16:40
>>1
コメントありがとうございます。
せめてもう少ししっかりした段ボールに入れてほしかったというところですが、品物には問題が無かったので、良しとしています。
ただ今後メルカリでスピーカーを買うことは無いような気がします。
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3. yappy_n
2023年05月05日 16:50
私も Pioneer S-A3-LRを手に入れました。
本物の突板で黄色のケブラーコーンで高級感。 でも、鳴らしてみるとちょっと残念な音質でした。
鉄板フレームだからではありませんが、音質が良くない原因と実際に改良した内容について記述してみます。
箱の造りは板厚も十分で容積もまあまあです。
・BOX上部に入っていたポリエチレンスポンジの吸音材を撤去したらバスレフ低音が大分出る様に成りました。
・オリジナルのバスレフダクト7㎝長では65Hz辺りに3db程度のピークで60Hz以下は急激に低下しています。
・バスレフダクトを5.6㎝延長しました。 50Hzまで平坦に再生出来ます。
なお、ダクトを延長しなくても良いでしょう。
・この様な改良で普通はかなり良く成るのですが、今回はまだダメでした。
・どうすれば改善できるかを以下に記します。
・ウーハーユニットの問題と推測してコーンを調べたら、ケブラー補強の樹脂が薄いのか? 紙コーンよりもフニャフニャでした。
・確認の為に、同じ取付ネジ穴のPioneer S-RS77P-LRウーハーに交換して試聴しました。
・結果はまともな音質で、中高域のモヤモヤ感が無くなってボーカルが張り出してきました。
・それでは、鉄板プレスフレーム+ケブラーコーンの改良をどうしたものか。
・コーン裏面の中心から半分程度までに木工ボンドを刷毛で塗りコーンを強化。乾くまで数時間待って確認。
・結果は、中低音から充実した音質に成った。木工ボンドは固まっても水を付けると軟化して除去可能です。
以上が、改善法です。
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4. yappy_nh
2023年08月20日 09:52
こんにちは、かなり時間が経ちましたが、その後の続報です。
色々、聴き込んで行くとやはり、不満が出てきました。
やはり、まだ、中音の張り出しが弱いので、木工ボンドを全て剥して撤去しました。
再度のコーン補強はコーンの裏面に半径が中心から半分ほどまでに瞬間接着剤を薄く塗りました。
速乾性で液状の浸透性のある通常の仕様です。 樹脂が固まるとかなり硬いアクリルになります。
更に、補強と分割振動吸収ダンプの為コーンの中心から1/3辺りから周辺近くまで木工ボンドを薄く塗りました。
結果は、紙コーンの様にコーンん中央部に腰が出来て中高域が張り出してボーカルの明瞭度が向上しました。
若干、五月蝿さを感じたので、円周を三分割した120度方向へ、コーンの表側の中心から半分+αの半径位置に厚さ1㎜ 6㎜X12㎜□のジェル状基材の両面テープを三枚貼りました。
裏面は木工ボンドが剥がれ易いので両面テープの貼り付けはNGです。
丁度うまく五月蝿さが消えてバランスの良い普通の音になりました。
普通の音にするのもなかなか大変でした。
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5. tunefalco
2023年08月21日 14:45
>>4
コメントありがとうございます。まともな音にするためには大変な苦労があるのですね。自分的には小音量専用で音の違いもはっきり分からないような使い方をしています。
ケブラーコーンが薄いような気はしていましたが…
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ある意味奇跡ですね。
自分が修理で発送する時は
この様な梱包は考えられないです。
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本物の突板で黄色のケブラーコーンで高級感。 でも、鳴らしてみるとちょっと残念な音質でした。
鉄板フレームだからではありませんが、音質が良くない原因と実際に改良した内容について記述してみます。
箱の造りは板厚も十分で容積もまあまあです。
・BOX上部に入っていたポリエチレンスポンジの吸音材を撤去したらバスレフ低音が大分出る様に成りました。
・オリジナルのバスレフダクト7㎝長では65Hz辺りに3db程度のピークで60Hz以下は急激に低下しています。
・バスレフダクトを5.6㎝延長しました。 50Hzまで平坦に再生出来ます。
なお、ダクトを延長しなくても良いでしょう。
・この様な改良で普通はかなり良く成るのですが、今回はまだダメでした。
・どうすれば改善できるかを以下に記します。
・ウーハーユニットの問題と推測してコーンを調べたら、ケブラー補強の樹脂が薄いのか? 紙コーンよりもフニャフニャでした。
・確認の為に、同じ取付ネジ穴のPioneer S-RS77P-LRウーハーに交換して試聴しました。
・結果はまともな音質で、中高域のモヤモヤ感が無くなってボーカルが張り出してきました。
・それでは、鉄板プレスフレーム+ケブラーコーンの改良をどうしたものか。
・コーン裏面の中心から半分程度までに木工ボンドを刷毛で塗りコーンを強化。乾くまで数時間待って確認。
・結果は、中低音から充実した音質に成った。木工ボンドは固まっても水を付けると軟化して除去可能です。
以上が、改善法です。
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色々、聴き込んで行くとやはり、不満が出てきました。
やはり、まだ、中音の張り出しが弱いので、木工ボンドを全て剥して撤去しました。
再度のコーン補強はコーンの裏面に半径が中心から半分ほどまでに瞬間接着剤を薄く塗りました。
速乾性で液状の浸透性のある通常の仕様です。 樹脂が固まるとかなり硬いアクリルになります。
更に、補強と分割振動吸収ダンプの為コーンの中心から1/3辺りから周辺近くまで木工ボンドを薄く塗りました。
結果は、紙コーンの様にコーンん中央部に腰が出来て中高域が張り出してボーカルの明瞭度が向上しました。
若干、五月蝿さを感じたので、円周を三分割した120度方向へ、コーンの表側の中心から半分+αの半径位置に厚さ1㎜ 6㎜X12㎜□のジェル状基材の両面テープを三枚貼りました。
裏面は木工ボンドが剥がれ易いので両面テープの貼り付けはNGです。
丁度うまく五月蝿さが消えてバランスの良い普通の音になりました。
普通の音にするのもなかなか大変でした。
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