以下の内容はhttps://retroaudio.blog.jp/archives/2024-01.htmlより取得しました。


オーディオテクニカのレコードプレーヤー、OEM元を妄想する

オーディオテクニカが「レコード復活」の機運の高まりに合わせるように、新ラインのレコードプレーヤーライン(3機種)を発売したのは2016年から2018年にかけてだった。
ちなみにテクニクスのダイレクトドライブモデルSL-1200GAEの発売(SL-1200シリーズの復活)は2016年のこと。これは相当に話題になったがテクニクスブランドの復活とセットだった。

その時も少々奇異に感じていた。3機種のラインナップがあまりに性格が違うからだ。
AT-LP3(2017)はフルオートプレーヤーでベルトドライブ、ストレートアーム、電源内蔵(メガネ型インレット)。
AT-LP5(2016)はダイレクトドライブでJ字型トーンアーム、USB出力、電源内蔵(三本インレット)。
AT-LP7(2018)はベルトドライブ、J字型トーンアーム(高さ調整機能付き)、POM製プラッター、ACアダプター。
通常、ダイレクトドライブを採用するメーカーと、ベルトドライブを採用するメーカーはわかれている。(最近はそうでもないのだが…)この三機種をオーディオテクニカが製造したとは思えないのだ。

この三機種に共通するのはオーディオテクニカ製のカートリッジを搭載していること。上位二機種は(もしかしたら)オーディオテクニカ製のトーンアームを搭載していること。そして、フォノイコライザーを搭載していること(AT-LP3とAT-LP7はMC対応)だろう。

AT-LP3とAT-LP7は同じベルトドライブといっても構造が全く違う。AT-LP3のベルトはプラッターの内側にモーターを置き、プラッターの内側にある壁にベルトを掛けるが、(駆動するベルトが見えない)AT-LP7のそれはプラッターの外側にモーターがあり、プラッターの最外周にベルトを掛ける、高級機に見られる構造となっている。(差別化?)

各機種のOEM元または元機種に関する考察

AT-LP3に関してはほぼ想像がついていている。
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AT-LP3のベースモデルはDENONのロングセラーモデルDP-300Fだと思われる。
2006年に発売され、なんと現在でも同じ型式(かたしき)で販売しているという驚異のロングセラーモデルである。(価格は発売当時35000円程度だったものが現在53000円となっている)
ターンテーブルの名門DENONはダイレクトドライブ組(過去にはACモーターを使用していた)なので上位機種はすべてダイレクトドライブを採用している。この機種より下のグレード(と新しいBT搭載モデル)はベルトドライブなのでこれ自体が他社からのOEMなのかもしれない。(現行フラッグシップのDP-3000NE以外は自社生産する力がないのかも)

根拠は次のような共通点があること。
・フルオートであること。
・全く仕様が同じストレートアームのトーンアームを使っていること。

レバー類の配置がやや違うし、トーンアームの塗装や交換針の型式が違うが、中身は同じものであろう。(カートリッジはオーディオテクニカのOEMである)
やや違う点は内蔵のフォノイコライザーがAT-LP3の方はMC対応(もしかしたらこれはオーテク製?)であるということ、本体のデザインくらいである。


AT-LP5はどうか?
50000円台のダイレクトドライブモデルである。インフレが進んで現在ではなかなかない。
ただ、5年前のこの機種の発売当時では割とあったと思う。
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2017年発行の誠文堂新光社「アナログレコードの魅力を引き出す機材選びと再生術」というMOOKにAT-LP5は取り上げられているのだが、この中にほぼ同価格のダイレクトドライブモデルとしてオンキヨーのCP-1050(2015)が掲載されていた。オンキヨー自体はそもそもアナログプレーヤーをラインナップするメーカーではなく、この機種も実に30年ぶりの新製品だったようだ。これも何処かからのOEM供給であったことがうかがえる。(トーンアームの形状からDENON製だと思われる)

この機種との共通点が見出されば、AT-LP3同様DENON製といえるのだが、決定的なところはなかった。
雑誌に掲載されたセンタースピンドル付近の写真を見る限り、同じとは言えなかった。
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AT-LP5
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CP-1050
ただ、アルミダイキャスト製のプラッターは同じに見える。グレーな感じである。
結局特定はできなかった。
ネットには「CP-1050はDENON DP-500Mと同等」とする情報もある。ボタンの位置やスペック上の性能などから同じメーカー(DENON)製の兄弟機種と思われるが、「同等」とは言えないだろう、一番大きな点はプラッターで33㎝を超える大型プラッターを搭載しているDP-500Mは一クラス上の性能を有していると言える。プラッターの重さや大きさは音に直結する。(車のバネ下重量を下げるためのアルミホイールが有効なのと同じ)


AT-LP7は?


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最上位にあたるこの機種は実売価格が約9万円とAT-LP5の倍近い価格だった。
前述のようにプラッター外周にベルトを掛けるタイプのベルトドライブだ。
特徴的なのはプラッターで重量級の工業用プラスティックのPOM(ポリオキシメチレン)を使用していた。
POM製のプラッターと言えば独ClearaudioのPerformanceシリーズを思い出すが、あちらは40万円近い価格で、プラッターの厚みが40㎜(こちらは20㎜)別物であろう。ベルトのかけ方もサブプラッター方式である。
他の特徴としてはダストカバーがヒンジなしの「ただ上に被せる式」である。この辺りから探っていけば同等の機種を特定できるかもしれない。が、今回は見つけられなかった。





タグにこのような表示がある、ジャンクのレコードプレーヤーを買った。

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赤いヘッドシェルが印象的なオーディオテクニカのAT-LP3である。

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オーディオテクニカのこの機種はベルトドライブなのでベルトの伸びが原因だろうと思った。8,800円の価格は微妙と言えば微妙。(販売末期には20,000円を切る価格で売っていたような気がする)ただ、上記症状以外、見た目の状態は良さそうだったので購入した。

プラスチッキーで質感は高くはないが、スタティック・バランス型のトーンアームを備え(カウンターウエイトがある)カートリッジ交換が可能である。そういう意味では正式なレコードプレーヤーと呼べる製品である。以前取り上げたPioneerの入門機PL-J2500は、レコードは聴けるが…というプレーヤーだった。
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どちらもフルオートだが、トーンアームの動きはだいぶ違う。針が降りるスピードもこちらはゆっくり降りる。(演奏終わりの戻りに関しては大きな違いは無いが…)
PL-J2500との違いで言えば、どちらもフォノイコライザー内蔵であるが、AT-LP3の方は切り替えでバイパスできる。つまり、アンプのフォノ端子(アンプのフォノイコライザーを使用)ライン端子のどちらも使用できる。さらに、AT-LP3の内蔵フォノイコはMCカートリッジにも対応している。

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筐体は大きくしっかりしていて、脚部も大型の高さ調整機能が付いたものが4つしっかりついている。

この個体、実際に聴いてみるとひどい状態で、ムラもそうだが、最初の動き出しでプラッターを手で回すアシストが必要な時もあるくらいだった。(それは物凄く重いプラッターを持った超高級機の作法)ベルトのテンションは一見あるように見えるがやはり伸びているのだろう。

ベルト交換をした。
オーディオテクニカのサイトで純正品を購入できる。ベルトは税込み1100円だった。サイトには8000円未満は660円の送料がかかるとの記載があったが、実際の送料は440円だった。
物はついでで、カートリッジカバー(110円)も購入した。この機種にはアームレストにトーンアームを留める仕組みが無いため、落ちて針先を傷つける恐れがある。(通常で落ちることはないと思うが地震などではわからない)カバーをつけておけば安心である。(110円で買える安心)

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ベルトの交換をする際に比べてみたら、見てわかるほど伸びていた。

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本体の取説には1年程度で交換を推奨と書いてあった。
VictorのAL-E11なぞはいつのものか不明だが問題なく使えているし、PL-J2500などは一般ユーザーがプラッターをはずせない=ベルト交換ができない仕組みである。一年でダメになるというのはいかがなものか、まあ消耗品と割り切ればそれでも良いが、安定供給を続けてほしいものだ。

交換後安定した回転で、ベルトの問題だったといえる。
使い勝手は同等だが、質感と音はこちらが上なので、PL-J2500がお蔵入りする事態になってしまった…

次回予告 「オーディオテクニカのレコードプレーヤー、OEM元を妄想する」

時間が経ち現地の様子がわかるにつれ被害の甚大さが明らかになるのは、大災害の常だ。
(自分は阪神淡路大震災を経験しているが、神戸方面の被害状況はなかなか伝わってこなかった。地震直後、震度計が破壊され神戸の震度は空白だった)
石川県の能登半島と富山県の一部(氷見市)(=能登地域と呼ばれる地域)の被害が甚大である。
それ以外の地域でも液状化、断水等の被害がでている。自動倉庫の故障で出荷できない工場や断水で操業ができない工場もあるようだが、能登地域の惨状に比べれば軽微といえるであろう。
倒壊した家屋の中に家族が取り残されているのをただ見守るしかなかった人の無念は筆舌に尽くしがたいであろう。
「自衛隊を派遣しておけばよい」的な国の対応には疑問が残るし、すべてが遅すぎる。


自分は富山市に住んでいるが、かつてないほどの揺れを経験した。
自分がいた商業施設では緊急地震速報よりも先に揺れ、天井に埋め込まれたエアコンの周囲がボロボロと崩れ落ちていた。階段の境目から下の階を見ていたがフロアの床が数十センチ単位でズレ動いていた。
対策がされているのか商品が落ちることは無いようだったが、マネキンは倒れていた。
多くの人が建物の中より安全と外の駐車場に避難したが、そのまま車で帰路に就く人も多く、想定外の大渋滞が発生した。

ーーー


自分の周りでは人的被害は無く、物の落下など軽微な被害にとどまった。
言うほどでもないのだが、スピーカーの落下による破損が発生した。

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設置の仕方(スピーカーONスピーカー)に問題があり自分の過失なのだが、B&W CM-1が破損した。スピーカースタンドに設置したものは落下やズレが無かったので、やはり設置の問題だろう。実家の2階に置いていたのだが、古い木造家屋で相当揺れたらしい。
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幸いなことに、なかなかの重量のスピーカーだが他の機器を押しつぶすことはなく、スピーカーの破損だけに留まった。

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破損の状態を調べるため実家から引き揚げ、自宅で確認してみた。

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エンクロージャーにキズができ、ユニットにへこみが発生したが、ユニットのヤブレはなく音出しに影響はないように思えた。(厳密にいうと影響はあるのだろう。この状態ではリセールは無理だなあ)
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今回、久々に聴いてみたが、実によい音である。やや低音が出すぎるきらいがあったと記憶していたが、和室で聴く分にはさほど気にならない。背面の巨大なバスレフポートに入れるスポンジが付属していたらしいが中古で購入したこの個体にはなかった。チューニングで追い込んでいけばまだまだよくなるのだろう。


最近、お安めのスピーカーばかり聴いていたが、CM-1を聴くと段違いに良いことに気がついた。 
かわいそうなことをしてしまったCM-1をメインで使っていこう。(新年の誓い)

新春恒例のレコード・オブ・ジ・イヤー2023をお送りする。

自分が2023年に購入したレコードの中で良かったと思うものを勝手に選出している。あくまで2023年に買ったということでレコードのリリース年とは全く関係がないのも例年通り…

2023年はいよいよCDを買わなくなった年だった。CDプレーヤーが無くなった(聞く手段はある)ということももちろん影響しているが、まともなリリースが無かったような気がする。その分レコードを買った。(古い音楽ばかり聴いていたということ?)
 
量は買ったが、レコードの購入はほとんどがジャンクのカゴからで価格は100円から500円のあいだである。特定のジャンルやアーティストを「これ」と決めて買い求めたわけではない。
ただ、ジャンクばかりを買っているのでジャンク品の良し悪しをかぎ分ける嗅覚が発達したような気がしている。
ジャケットがダメでも盤はキレイというものは多数あるが、全部を確認することは難しい。どのあたりが線引きになるか、確認できない場合、買うか買わないかの判断はどうするのかが勝負の分かれ目になる。
基本は少しでも気になる点があったら「買わない」である。中古品は一期一会なので買いそびれると一生出会えないかもしれないが、基本「買わない」である。もちろん、本当に欲しいなら状態云々言わずに買えばよい。そこらへんはパッション次第というところだろう。
以前は見つけたらすぐ買う姿勢で、その後、状態の良いものが出てきて悔しい思いをしたことが多数あった。状態に納得できなかったら買わないのが吉である。


洋楽部門

イーグルス 『ホテルカリフォルニア』(1976)

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イーグルスのオリジナルアルバムの中で最も売れたLP。(キャリアの中では『グレイテスト・ヒッツⅠ』が一番売れた)
言うまでも無くアメリカ西海岸を代表するバンドだが、売れた割には評価が低い気がする。
ドン・ヘンリーとグレン・フライによるソングライティングはもっと評価されても良いような気がする。
代表曲である「ホテルカリフォルニア」が収録されている。他の収録曲も名曲ぞろいだが、通しで聴きたいアルバムである。(A面からB面への流れが秀逸)

邦楽部門

山下達郎 『ポケット・ミュージック 』(1986)

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2023年はリイシューアルバムが話題となった山下達郎だが、これはそのRCA/Air時代より後MOOMレーベル時代にリリースされた8作目のオリジナル盤。デジタル録音で、コンピューターを使った曲作りも行った実験的な作品でもある。
以前この項でも書いたが、前作の『メロディーズ』から山下達郎自身が歌詞を書き、内省的な内容になっている。シングルはどちらもタイアップだった「土曜日の恋人」と「風の回廊」だが、シングル以外の小さな作品が良い。

クラシック部門

ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィル ベートーヴェン『交響曲第三番(エロイカ)』1952年スタジオ録音
EMIがリリースしていたエレクトロ―ラ・ブライトクランク・ステレオという方式の疑似ステレオ盤である。ジャケットに長々説明があるのだが、読んでも全然わからない。実際聞くと音場が真ん中にあるのだが、周辺にぼやっと広がる感じはある。はたして「ステレオ」と言えるのだろうか、という感じだが、モノラルではない。
フルトヴェングラーのLPの中では比較的音が良かった。


ジャズ・フュージョン部門

チャック・マンジョーネ 『Magic』(1981)

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アメリカのフリューゲルホルン奏者、チャック・マンジヨーネのディスコグラフィに出てこないLPアルバム。
それもそのはず日本だけの企画(来日記念)盤だったようだ。ベストな選曲でA1  Feels So Good、B3  Children Of Sanchezの2曲だけでおなかいっぱいである。

サントラ部門

『アマデウス』サウンドトラック (1984)
1985年に日本で公開されたアカデミー作品賞受賞作(制作は1984年)もちろん、アマデウスとはモーツアルトのことである。
サントラはそのほとんどがモーツアルトの旋律で埋められており、クラシックの入門版として聞くことができる。


(2023年の積み残しネタ)

どういう事情で貰えたのか判らないのだが、2023年12月17日期限のクーポンを複数持っていた。

内訳は…
①最大70%オフ(上限3000円)が一つ。②最大70%オフ(上限2000円)が一つ。③最大50%オフ(上限1000円)の三点だった。例によって「必要もないものを買ってしまうWeek」に突入した…

ヤフオクなので終了日を気にしなければならない。17日までに期限を迎える、もしくは即決の設定がある商品が対象である。

①(なぜこんなにバカ高くなったのか?)オーディオテクニカのハイブリッドインシュレーターAT-6099(6個セット)

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以前の記事でも取り上げたが、そもそも新品定価は税抜き4000円である。送料込みが基本のメルカリやヤフーフリマでは中古品が5000円から8000円程度で取引されている。(3000円台だとすぐ売れる)
ヤフオクの開始価格はピンキリだが落札価格は大体同程度(かなり頻繁に出品されており、無理して高値で入札する必要はない)自分の感じだと3000円台なら安く、5000円になってしまうと高いという感じだ。
この期間にいくつか送料込み品(送料はクーポン値引き対象外)をウォッチしていたが、最初のものは4900円を超えた。二つ目は早めに4500円程度の入札をしていたら4200円で落札できた。その次のものは4300円が落札価格となっていた。
4000円を少し超える程度が適正価格なのではないかと思う。(高いなあ…)自分の場合は3000円引きクーポンを使用し1200円程度で買う目論見なので、「まあ、いいか」という感じである。まともに4000円超では買うことはないと思う。実際の購入価格は4200×70%=2940円 4200円-2940円で1260円だった。

②EX-S5のリモコン

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これはたまたま出物があり、17日が期限だった。3000円の開始価格は「どうかなあ」という感じだが、2000円引きのクーポンが使えれば1000円である。
予想通り競合せず、3000円で落札。3000円×70%=2100円(上限2000円)なので実質支払額1000円で購入できた。このクーポンを使ってくれと言わんばかりの商品であった。
EX-S6のリモコンを1500円で買ったことはこの項でも取り上げた。90%以上使えたが、肝心の機能が使えなかった。
これで使えるようになるだろうが、EX-S6のリモコンが無駄になってしまった…

③ベルデンのスピーカーケーブル9497

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最後の50%オフは上限1000円なので2000円のモノを買えばフルに値引きを使えるが、基本無理やりなのであまりに必要のないものを買うのもなあ。と、まともな思考になってきた。
一度使ってみたかったベルデンのスピーカーケーブルを買うことにした。このショップでは長さ毎に出品しており、即決で即落札できた。ベルデンのオンラインショップで1m540円程度の価格で売られている商品。(送料別)2mで980円だった。(送料込)
ベルデンの安価なケーブルは真贋論争がかまびすしいが所詮1mあたり500円程度の価格である。大騒ぎするほど差がでるのだろうか?
980円×50%=490円 980-490=490円で購入できた。

以前「今週のスピーカーケーブル」でも取り上げたベルデン8460と価格の近いスピーカーケーブル。いずれ「今週のスピーカーケーブル」で取り上げよう。

トータル6430円得したことになるが、果たして本当にそうなのだろうか??




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