家のCDプレーヤーを処分して1年ほど経つが、さすがに、CD資産の残滓と、時折(何の因果か)買ってしまうCDを聞くための仕組みが欲しくなった。
(前回書いていたLBT-V925のCDプレーヤーが使えればそれでも良いのだが、通電しCDは認識して回転しているものの、光出力が出ていない感じで、音だしができていない状態=研究中)
(前回書いていたLBT-V925のCDプレーヤーが使えればそれでも良いのだが、通電しCDは認識して回転しているものの、光出力が出ていない感じで、音だしができていない状態=研究中)
それで、ここしばらく使っているiPod用スピーカー(XW-NAS5 S)と音声出力端子(3.5㎜)※を持つポータブルCDプレーヤー、SONYのDiscmanD-33を繋いで使っていた。
※3.5㎜といえば通常のイヤホンジャックと同じ端子だが、音声出力端子の方はD-33のボリューム(アンプ)を通さずに出力する端子となっている(当然音量は一定である)
以前の記事でも書いたがD-33は堅牢で、ポータブルというには重すぎるが(しかも80年代の機種なのでデジタルメモリーを搭載しておらず音飛びがひどい)設置型同等のDACを搭載しており、音が良い。電池駆動できる設置型という位置づけがふさわしい機種だ。
ということで、XW-NAS5 Sの外部入力端子とつないで単3型の電池4本で電池駆動で聴いていた。
eneloopを使用して使っていたが、電圧が下がれば突然使用できなくなる。使用頻度が高くなったので、ACアダプタを購入しようと思った。
電気方面に明るくない自分はACアダプタの差し込み部分の形状が同じなら、まあ、「使えるんじゃない?」的な考え方だったが、自信もないので調べてみることにした。
そもそもD-33に付属のACアダプタとはどんなものか?
それそのものずばりの検索でも良いのかもしれないが、手っ取り早く調べるためメルカリでD-33のセット販売品を検索してみた。メルカリは商品画像がアップされているのが普通なので、すぐ見つかり、画像も見ることができた。


これによると型式はAC-96N DC9V 600mA DCプラグは中心の芯(?)部分がプラスで周りがマイナスのようだ。
(今回初めて知ったがこの部分、プラス、マイナス表示の周りの図形に〇と◇が存在し、◇の方は必ず真ん中がプラスなのだそうだ)
型式がわかれば同一のものを探すのは難しくない。実際ヤフオクにもACアダプタは多数出品されている。ただ、ACアダプタも一生涯使えるものではなく劣化する。特に今回の製品など相当古く、不安が大きい。それでも送料を考えると普通に1,000円以上かかってしまう。
ハードオフのジャンク箱にうなるほど入っているACアダプタの中にないだろうか。
これなら、価格は100円から1,000円位の間だし、程度が確認できること、送料がかからないのがメリット。探す手間がデメリット=あるとは限らない。
ハードオフで見つけたもの
・それから、規格表示を見て適合できるかどうか判断する。
CLICKのスイッチング電源 9.5V 2520mA パワフルそうだが、いかんせんコンセント側が海外規格(中国?)この部分ワンタッチで交換可能のようだが、そんなに都合よくパーツは無い。(極性は適合)
SONYのAC-ET910K「9V・1A・極性統一形DCプラグ(外径4.75mm、内径1.7mm)」だった。(330円)電圧は合致、電流はやや大きい。
ACアダプタ本体部分が(イメージより)やや大きく、けっこう重たい。
プラグ外径は計測していなかったが、これくらいだろうということで、買うことにする。
後から調べたところこのACアダプタはSONYのCDラジオ(ZS-E70)用の物だったらしい。ラジオ用ということでスイッチング型ではなくトランス型が採用されていた。(だから重い?)
心配だったDCプラグも適応で、問題なく使えている。電流がやや大きい(600mA→1A)が問題ないようだ。
こうなってくるとスピーカーが貧弱で…再び沼にずぶずぶと…












