AK jrは韓国アイリバー社のブランドのひとつAstell&Kernで発売されたポータブルミュージックプレーヤー。DACはWolfson製の「WM8740」でハイレゾ対応。64GBの内部メモリーを持ちマイクロSDカードで更に64GB増やすことができた。(2015年5月発売)購入のいきさつは本稿、2020年1月29日の記事で取り上げた。

AK jr 薄型でスタイリッシュだが独自インターフェースがやや使いにくい(角が尖っていて痛い)
iPhone等のスマホやDAPで経験することだが、モバイル機器においてバッテリー膨張が発生することがある。原因は不明だがバッテリーの老朽化だけが原因ではない気がする。(バッテリーに衝撃が加わった又は高温等)Appleで交換した純正バッテリーが1年持たずに膨張したケースもあった。(バッテリーの品質?当たりはずれ?)

AK jr 薄型でスタイリッシュだが独自インターフェースがやや使いにくい(角が尖っていて痛い)
iPhone等のスマホやDAPで経験することだが、モバイル機器においてバッテリー膨張が発生することがある。原因は不明だがバッテリーの老朽化だけが原因ではない気がする。(バッテリーに衝撃が加わった又は高温等)Appleで交換した純正バッテリーが1年持たずに膨張したケースもあった。(バッテリーの品質?当たりはずれ?)
ケータイなどが交換型バッテリーだった時代、少々膨張しても気づかず使用していたことがあったが、最近のスマホやモバイル機器はサイズがぴっちりに作られており、ほんの少し膨張しただけで筐体に歪みが発生する。
AK jrにおいても同様の現象が発生した。最初は気づかない程度の歪みだったが、しばらくすると裏側フタ部分の隙間が目に見えて大きくなっていった。
バッテリーは液晶画面の裏や基板の裏に設置されており、筐体が歪むほど膨らむとそちらへの影響は必至である。精神衛生上よくないのでビスを二本はずして裏蓋をはずした。通常は吸盤をつかってはずす裏蓋はそのまま外れた。(それ位浮いていた)そのままでも使用可能ではあったが、使い続けることはできないであろう。
AK jrのサポートは終了しており、Astell&Kern(アユート)での修理対応はしてもらえない。使い続けるとしたら自分でバッテリーを交換するしかない。
iPodは車載用にしてケーブルを繋ぎっぱなしで使用するということも可能だ。自分はバッテリー交換が困難な第六世代iPod nanoをそのように使用しているが、AK jrは充電&使用モードというものがあり、充電池喪失状態では多分使用できない。ということは、バッテリーの喪失すなわち製品寿命ということになる。

元々のバッテリー
4,490円で買ったものに3,000円以上の追加投資をするかどうか迷ったが、捨て去る判断はできず、バッテリー交換を行うことにした。以前はAmazon(送料込み3,200円)とヤフオク(送料込み3,050円)で継続的に販売されていた。(ずっとヤフオクのウォッチリストにいれていたので間違いない)が、このような状態になって見てみると販売が終了していた。その二つの売り先に製品を供給していたと思われる、電池ショップ直販サイトでも扱いが無くなっていた。(それまで準備をしていたのに必要になった途端に準備が無駄になる。=マーフィーの法則?)
これは強制的に廃棄決定かと思っていたが、しばらくウォッチしていたら、1か月後くらいにヤフオクでの販売が復活していた。
いつ無くなるかわからない不安な商品である。すぐ購入して交換を行った。
交換自体は難易度低めである。
①二本のT-5(星形のドライバーが必要)ビスをはずす。
②背面パネルを吸盤で吸い付けて真っすぐ持ち上げるようにはずす。背面パネルは何処とも接続されていない。
③バッテリーを固定する両面テープをはずす。(この際ドライヤー等で温めた方が作業がしやすい)
⑤バッテリーにつながっている線の本体とのコネクタを持ちあげるようにはずす。
⑥新しいバッテリーのコネクタを接続。
⑦バッテリー本体を固定。
⑧背面パネルを閉めてビスを締める。

バッテリーのサイズ感(オリジナルバッテリー)設置位置
実際交換してみると、純正品でないがために寸法の差異があった。バッテリーのサイズがやや小さいのだ。
両面テープで固定する前提なので問題ないといえば問題無いのだが、あまり面白くない。4㎜程度の余白(左右方向)に髪を留めるための太目(布巻)ゴムを切って余白に押し込み固定した。ゴムなので伸縮し、良い塩梅に収まった。(残念ながら写真がない)
充電、使用に問題は無く、バッテリーの持ちも十分である。(さすがに新品)
KZ ZEXのテスト(アンバランス)はこのDAP(バッテリー交換後)を使用したが、低音が多めだったのはこのDAPの特質だったのかもしれない。と、今は思っている。

元々のバッテリー
4,490円で買ったものに3,000円以上の追加投資をするかどうか迷ったが、捨て去る判断はできず、バッテリー交換を行うことにした。以前はAmazon(送料込み3,200円)とヤフオク(送料込み3,050円)で継続的に販売されていた。(ずっとヤフオクのウォッチリストにいれていたので間違いない)が、このような状態になって見てみると販売が終了していた。その二つの売り先に製品を供給していたと思われる、電池ショップ直販サイトでも扱いが無くなっていた。(それまで準備をしていたのに必要になった途端に準備が無駄になる。=マーフィーの法則?)
これは強制的に廃棄決定かと思っていたが、しばらくウォッチしていたら、1か月後くらいにヤフオクでの販売が復活していた。
いつ無くなるかわからない不安な商品である。すぐ購入して交換を行った。
交換自体は難易度低めである。
①二本のT-5(星形のドライバーが必要)ビスをはずす。
②背面パネルを吸盤で吸い付けて真っすぐ持ち上げるようにはずす。背面パネルは何処とも接続されていない。
③バッテリーを固定する両面テープをはずす。(この際ドライヤー等で温めた方が作業がしやすい)
⑤バッテリーにつながっている線の本体とのコネクタを持ちあげるようにはずす。
⑥新しいバッテリーのコネクタを接続。
⑦バッテリー本体を固定。
⑧背面パネルを閉めてビスを締める。

バッテリーのサイズ感(オリジナルバッテリー)設置位置
実際交換してみると、純正品でないがために寸法の差異があった。バッテリーのサイズがやや小さいのだ。
両面テープで固定する前提なので問題ないといえば問題無いのだが、あまり面白くない。4㎜程度の余白(左右方向)に髪を留めるための太目(布巻)ゴムを切って余白に押し込み固定した。ゴムなので伸縮し、良い塩梅に収まった。(残念ながら写真がない)
充電、使用に問題は無く、バッテリーの持ちも十分である。(さすがに新品)
KZ ZEXのテスト(アンバランス)はこのDAP(バッテリー交換後)を使用したが、低音が多めだったのはこのDAPの特質だったのかもしれない。と、今は思っている。



