1997年当時、MUSIC GUMBO SUNDAYという番組が日曜の夜に放送されておりそのパーソナリティは一週交替でKANと宮本浩次(みやもとこうじ、エレファントカシマシの”みやもとひろじ”ではありません)だった。
この番組、放送開始のころはKANと一週交替で村田和人(91年10月まで)その後KANは固定で、槇原敬之(94年3月まで)、桜井和寿(96年3月まで)、トータス松本(97年3月まで)、宮本浩次(98年3月まで)が担当した。(このメンバーだと宮本浩次が際立って小粒だ。ファンの皆様スミマセン)
その番組でFM802開局7周年のスペシャル番組として放送されたのが上記のライブだった。
この番組、放送開始のころはKANと一週交替で村田和人(91年10月まで)その後KANは固定で、槇原敬之(94年3月まで)、桜井和寿(96年3月まで)、トータス松本(97年3月まで)、宮本浩次(98年3月まで)が担当した。(このメンバーだと宮本浩次が際立って小粒だ。ファンの皆様スミマセン)
その番組でFM802開局7周年のスペシャル番組として放送されたのが上記のライブだった。
宮本浩次とKANで2時間のLIVE番組だったようだが、KANの部分(しかも途中から)しか残っていなかった。(約50分)
完全なLIVE生放送も珍しいがライブ終わりの二人のトークもFM番組のノリで面白かった。
演奏した曲は
めずらしい人生(めずらしい人生)
結婚しない二人(TOKYO MAN)
香港SAYONARA(TOKYO MAN)今こそやるべき曲とMCで言っていた (香港の中国返還は97年7月1日)
MAN(MAN)
秋、多摩川にて(弱い男の硬い意志)
Moon(TOKYOMAN)
(順不同 カッコ内収録アルバムタイトル 残り2曲は不明)
全8曲、終了後のトークで「(ライブで)8曲続けてピアノを弾くことがないので指が痛い」と語っていた。(普段は合間に被ったり踊ったり…とも言っていた。基本冗談ですよ、本気にしないで)
90年代すさまじいクオリティのエンターテインメントLIVEを繰り広げていたKANの真面目なライブはそれだけで貴重のような気がする。いいもん、めっけました。(自分でエアチェックしたはずだが全然憶えていなかった)
LIVE DATA
FM802「MUSIC GUMBO SUNDAY Presents LIVE&LIVE」 1997年6月8日 梅田HEART BEAT
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番組終わりでFM802 HEADLINE NEWS(2分間位のニュース番組)が入ったが、神戸で土師淳君が殺害された事件(後に神戸児童連続殺傷事件と呼称される)で数日前から不審な車が目撃されていたと伝えていた。この時点(6月8日)で酒鬼薔薇聖斗の犯人像が固まっておらず捜査は混迷を極めていた。後の展開を知ってこのニュースを聞くと背筋が寒くなる。(真犯人の少年Aはまだ普通に学校に通っていた)
90年代の後半は世紀末、まさに終わりの始まりという空気が漂っていた…















