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完全無線イヤホンはいくつか所有しているが、今回訳アリでSOUNDPEATS Truengine 3SEを購入した。(ヤフオクで3,000円+送料520円)

そもそもはTSUTAYAからレンタル更新のハガキが届いたことが発端である。
昨年もそうだったが、レンタルなんか使わないのに、カードを維持するためだけに300円払うのはなんだかなぁとは思っていた。前年更新してから1回もレンタルでの使用はなかった。(どころか、ここ数年無い)T-POINTカードとしては使用していて1,500ポイント程度貯まっていたので、失効するのはなあ~と思っていた。聞いた話では、今は、レンタル更新しなくてもT-POINTカードとしては使えるようになっているようだが、長いこと(20年くらい?)レンタル更新しないと失効すると言われ続けてきて、心配である。精神衛生上よくないので、レンタル失効前にT-POINTを使い切る(T-POINTカードは別のものに移行)ことにした。(そしてレンタル更新はしない)

このTSUTAYAカードと連携しているYahooIDで、たまたま3,000円以上の落札(ヤフオク)で1,000円引きのクーポンを貰っていたので、3,000円程度で購入できる商品をさがしたところ、この完全無線イヤホンが見つかった。
この程度の動機なのでこのイヤホンやSoundPEATS社に対して思い入れがあったわけではなく、このタイミングで適当な価格だったというだけである。SoundPEATSのラインナップやこの商品の位置づけも知らずに購入した。
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正確な購入価格は3,000円-1,000円(クーポン)-1,575(T-ポイント)∔520(送料レターパックプラス)で945円の支払い。

完全無線イヤホンといえばAppleのAirPods(Pro)だが、今も昔もエクスペンシブである。自分が買うのはせいぜい5,000円以下のモデルである。
Truengine 3SEは2020年のモデルで現在の実売価格6000円程度。(エントリークラスの上位?)落札した商品と同時期に出品されていた(未使用品)は結局2,610円(送料別)で落札されていた。世間の評価はそのような感じなのだろう。(自分が買ったものは中古・美品だった)

買ってから出自を調べる

Apple(コンピューターメーカー)を除けば完全無線イヤホンをリリースしているメーカーは大きく分けて、家電・AUDIO系(SONY、Panasonic、JVC、BOSE、JBL、KENWOOD等)ヘッドホンメーカー系(SENNHEISER、オーディオテクニカ、Shure、Final、Klipsch等)中華系(Anker、TaoTronics、Soundpeats、HUAWEI等大多数がこれ)の3つに分けることができる。
家電AUDIO系はいわゆる「メーカー品」で価格が高い。(10,000円から30,000円程度)ヘッドホンメーカー系は「これまでのノウハウを生かした製品づくりができる」と言いたいところだがBluetoothやアンプの部分の開発については未知数だろう。(中国メーカーのOEMの可能性を否定できない)
圧倒的大多数を占める中華系メーカーには全く無名のブランドが星の数ほど存在している。価格は安く、品質も低いというのが一般的な評価だが、中には高い技術を持った(一般雑誌でベストバイを取るような)メーカーも存在する。
価格と性能のバランスを取ろうとすると、中華系の上位メーカーということになるだろう。
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SoundPEATS社は深センに拠点を置く中国企業で手堅い商品開発で日本市場でも一定の評価を得ている。主な販売はネットショップを通じてということだろうが、評価は悪くない。(ビックカメラでも店頭販売しているらしい)
商品ラインナップはわかりにくく、このTruengine 3SEなどは過去(2020年発売)の機種なので公式ページに載ってさえいない。実売価格でグレードを類推するしかない。
現行モデルで売れ筋のSonicが5,000円程度、Truengine 3SEは6,000円程度なのでSonicよりは上か?現行のSonicの上位モデルはノイズキャンセリングが付いたT-2だがこちらは5000円台後半でSonicよりやや高いくらい。
一部レビューではTruengine 3SEのノイキャン版がT-2との書き込みもあったが、仕様を比較するとTruengine 3SEはダイナミックドライバ2発だが、T-2はダイナミックドライバ×1+バランスドアーマチュア×1のデュアルなので別設計なのだろう。(ただ、パッケージ外装のデザイン(写真)は同じで商品名が違うだけ)
価格的にTruengine 3SEとT-2同グレードと考えてよいような気がする。
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透明部分にツインドライバがある
自分的には性能の低いノイズキャンセリング機能は不要なので(BOSEのノイキャンを体験すると他のはどれもイマイチ)Truengine 3SEで十分である。

使用感

現在使用していた完全無線イヤホンは安価なQCY T5だった。これはこれで軽量で耳へのフィット感も良好で重宝していた(音もまあまあ)のだが、マイク部分が長すぎて引っかかり外れることが多々あった。個人的には耳の中に納まるBudsタイプの方が好ましい。ただ、Budsタイプは耳穴に挿入するチップ部分の形状と外耳に接触するかも知れない本体の形状により、装着感が大きく異なる。
このTruengine 3SEは合格。本体はやや大きいがフィット感は悪くない。ウレタンタイプのConply TG(M)が付属しているので、さらに向上させることができそう。
音質に関しては巷間言われている通り、低音重視である。aikoを聴いてもベース音が結構前に出てくる。それでも重低音という感じではなく、不快ではない。(自分はEDMとかは聞かない)中音域、高音域も解像感がある程度あり良いバランスである。
ペアリングは楽でケースから出すだけで、BT機器とコネクトする。精度も高いが稀にプツプツ音が乗ることがある。(PDA側の問題かTruengine 3SEの問題か不明)短い試聴期間の間に接続が1度途切れた。(同室内・1秒程度で復帰した)2.4Ghz帯のWifiの影響かも知れない。
家から出て外壁越しの接続も試した。音は途切れたが接続自体は切れなかった。(普通そんなことはしない)

総括

3,000円程度で買える完全無線イヤホンとして満足感は高かった。中古なので充電池の状態等未チェックの部分もあるが、現状問題はない。
新品で買うなら現行機のT-2の方が良いであろう。(6,000円出すなら有線の中華系イヤホンを買う方が幸せになれるような気もする)

6月カレンダーを青く塗りつぶせ!
決して誰かに言われたわけでも、達成したら何かがもらえるわけでもないのに、ただの酔狂で始めた「30日連投チャレンジ」完遂して無事終了した。(勝手にやっておりました)
今振り返る、投稿の内幕話というべきライナーノートを記しておきたい。

最初に書いておくが、自分はブログの熱心な書き手ではなく、興味の赴くままに書きたいときに書くというスタンスでやっている。元々毎日更新を難なくこなされる人からすれば「なんの話?」というものだが、ずぼらな自分には難しいことであった。
そんな自分がなぜ30日連投に挑んだかというと、5月末から書き始めた記事が充電池の関係で時間をおいてしか書けない内容だった。そして、それがたまたま5連投の記事となった。(5月31日から6月4日まで)6月5日の記事を書いた時点で、第一週のカレンダーが青色の帯となった。これは頑張れば今月中のカレンダーを青く塗りつぶすことも可能なのではないかと思った。そこから頑張れサムライブルーな気持ちで書き続けた。

タイトル

更新時間

30

エヴァンゲリオン完結

2021-06-30 09:32:25 

29

オヤイデ電気 OCB-1導入

2021-06-29 10:59:04 

28

オヤイデ電気の電源タップOCB-1を買った

2021-06-28 10:16:18 

27

寝室システムのレイアウト変更

2021-06-27 23:51:30 

26

KENWOOD KP-727続報

2021-06-26 19:32:23 

25

古いオーディオ誌を読む(AUDIO BASIC vol.47

2021-06-25 10:20:14 

24

Lo-D HMA-4580続報

2021-06-24 11:08:32 

23

KENWOOD KP-727を買った2

2021-06-23 09:51:52

22

KENWOOD KP-727を買った

2021-06-22 10:40:31 

21

1986年のコンパクトディスク

2021-06-21 15:09:48 

20

オーディオ誌の表四はDENONだった

2021-06-20 23:44:15 

19

THE SECRET OF MY SUCCESSのサントラを聴く

2021-06-19 23:17:41 

18

HDCDをさがす2

2021-06-18 10:48:17 

17

KANの時代(1987-1992

2021-06-17 12:12:25 

16

SU-C1000の電源ケーブルを交換してみる

2021-06-16 11:29:56 

15

Queenアルバムランキング発表

2021-06-15 11:05:41 

14

歴代シングル売上ランキングを見て思うこと

2021-06-14 17:18:00 

13

Lo-D HMA-4580の音を聴く

2021-06-13 18:04:25 

12

Lo-D HMA-4580の蓋を開けてみる

2021-06-12 23:33:50 

11

デヴィッド・フォスターの時代

2021-06-11 16:44:57 

10

王の帰還(HMA-4580復活?)

2021-06-10 16:25:36 

9

Overnight Success テリー・デサリオ

2021-06-09 10:24:46 

8

パワーアンプ入れ替えYAMAHA AST-A10

2021-06-08 10:44:36 

7

モーリス・ホワイトのアルバム“Maurice White

2021-06-07 10:29:23 

6

YAMAHA NS-1 Classicsを買った

2021-06-06 23:35:13 

5

オーディオラック導入で70年代風レイアウト

2021-06-05 23:44:41 

4

Technics SU-C1000を買った5

2021-06-04 10:29:39 

3

Technics SU-C1000を買った4

2021-06-03 17:10:27 

2

Technics SU-C1000を買った3

2021-06-02 10:33:21 

1

Technics SU-C1000を買った2

2021-06-01 13:48:45 

 

Technics SU-C1000を買った1

2021-05-31 13:35:18 

 記事一覧 網掛はオーディオネタ

常にネタを持っているわけではないので(前述のように書きたいものがあれば書くというスタンスだった)書くべきものをさがすところから始めなければならない。
ネタが準備されていないのは、次のような事例で明らかである。
6月9日の記事「Overnight Success テリー・デサリオ」の回や6月19日「THE SECRET OF MY SUCCESSのサントラを聴く」の回のように数回前の記事でとりあげたものの周辺を取り扱った、言わば、行き当たりばったりの記事である。前者はそれなりに思い入れもあり、熱めの文章を書いているが、後者はやっつけ臭が強い。(更新の時間も23時台と遅め)

連載企画もこういった時に役に立つかと思ったがそれほどでもなかった。
6月18日「HDCDをさがす」6月25日「古いオーディオ誌を読む」がこれにあたる。

時事ネタを扱ったもの
6月15日「Queenアルバムランキング発表」はたまたま6月9日(ロックの日)に発表があった記事をみて、思うところあって書いたが、思い入れが強すぎたかあまり読んでもらえなかった。

元々温めていた企画
6月20日「オーディオ誌の表四はDENONだった」これは本当に以前から思っていたことで、企画としてはだいぶ前から温めていたもの。ただ、記事自体は(更新に追われて)やっつけになってしまい、思ったようなものにできなかった。もっと、きちんと考察すればよい記事になったかも…

6月30日は…
最終日ということで好きなことを書かせてもらった。オタク炸裂で失礼いたしました。オーディオの「オ」の字もありませんでした。

オーディオ機器の話題
6月はコントロールアンプSU-C1000とそのパワーアンプ探しが一つのテーマ。Lo-D HMA-4580の帰還によってシステムが大きく変わった。
後半になってレコードプレーヤーKP-727(ジャンク)が登場。7月以降も継続する話題となる。T4PのMCカートリッジはやっぱり貴重。
メインシステムの話題はやはり少なく、1回のみ6月5日「オーディオラック導入で70年代風レイアウト」

毎日更新を実践しておられる方は尊敬に値すると思った。
自分の場合はほぼほぼ自己満足の為に書いているので、やっつけ記事が散見される状態は決して望ましくはないのだが、記録として残そうと思う。

7月からは通常営業で…

ご清聴ありがとうございました。


※データ編
Livedoorブログでは毎月のPV数やUU数が公開されている。6月は30回更新してさぞかしPVが増えるだろうと思っていたが、全くそんなことはなかった。31日あった5月とほぼ同じ水準であった。(わずかに増えたが誤差の範囲内)つまり、記事の更新のいかんにかかわらず、来て下さる方の数は一定で(ありがたい限りです)PVも安定的に推移している。ということがわかった。もともとRecent経由で来られる方もあまり多くない。(サーチエンジンから記事に直接来られる方が多いようだ)
そもそも短期間で更新しすぎて読みたい記事にリーチできなかった可能性もある。(毎日見に来られる方は少数派?利便性の低下を招いている?)



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