ここのところブックオフの閉店セール(ついに終了いたしました)にかまけて、ほかの記事をあまり書いていなかったが、その間にヤフオクでKP-880用のシェル(HS-51)を購入していたのだった。

DS(ダイナミック・スタビリティ)トーンアーム=ナイフエッジを内蔵
KenwoodのレコードプレーヤーKP-880は以前の記事でも書いたが基本的なポテンシャルが高い名機だ(と思う)が、そのポテンシャルを発揮するためにストレートアーム(上記)を採用している。そのため専用シェルが必要となる。80年代の機種なのでオプションの部品が残っているはずもなく、中古市場で探すしかない状況だ。

Technics EPC-205II(家電系メーカーと侮るなかれ)
メインのカートリッジはTechnics EPC-205IIと決めているので(これを選んだ経緯は過去記事参照のこと2018年11月15日)これを常用しているのだが、たまにほかのカートリッジを使いたい時がある。(状態の悪いレコードを再生しなければならない時や、ロックなLPを再生したいとき等)そのたびにカートリッジの取りはずし、接続、調整を行うのは現実的ではない。やはり替えのシェルが欲しいのである。
実際KP-880購入後何度かHS-51(または互換機)を購入しようと試みたが、そのたび価格が上がりすぎて(5000円台後半~7000円台)購入をあきらめていた。今回同様の商品が同時に複数販売されている状況が生まれ、駆け引きのなかで、5,250円(+送料260円)で落札した。(2020年1月25日)オヤイデのケーブルを使った新品のリード線も付属しており、まあしょうがないという価格だと思う
はやる気持ちを抑えられず、購入品の写真も撮らずにすぐ結線して試聴した。使ったカートリッジはシュアのM75B(カモメ)

スタイラスはJICOの互換針(新品)
ベストセラー機M44Gとそっくりなボディで音の傾向も近いのだが、よりスタンダードな鳴り方である。が、全方位に広がるHIFIな鳴り方のTechnics EPC-205IIとは違う音である。低音の押出が強くなり元気のよい音になる。(M44Gは独特な低音と高音域を強調した音になる)
カートリッジを替えられるのは楽しいなあ。レコード試聴の魅力の一つだと思う。

DS(ダイナミック・スタビリティ)トーンアーム=ナイフエッジを内蔵
KenwoodのレコードプレーヤーKP-880は以前の記事でも書いたが基本的なポテンシャルが高い名機だ(と思う)が、そのポテンシャルを発揮するためにストレートアーム(上記)を採用している。そのため専用シェルが必要となる。80年代の機種なのでオプションの部品が残っているはずもなく、中古市場で探すしかない状況だ。

Technics EPC-205II(家電系メーカーと侮るなかれ)
メインのカートリッジはTechnics EPC-205IIと決めているので(これを選んだ経緯は過去記事参照のこと2018年11月15日)これを常用しているのだが、たまにほかのカートリッジを使いたい時がある。(状態の悪いレコードを再生しなければならない時や、ロックなLPを再生したいとき等)そのたびにカートリッジの取りはずし、接続、調整を行うのは現実的ではない。やはり替えのシェルが欲しいのである。
実際KP-880購入後何度かHS-51(または互換機)を購入しようと試みたが、そのたび価格が上がりすぎて(5000円台後半~7000円台)購入をあきらめていた。今回同様の商品が同時に複数販売されている状況が生まれ、駆け引きのなかで、5,250円(+送料260円)で落札した。(2020年1月25日)オヤイデのケーブルを使った新品のリード線も付属しており、まあしょうがないという価格だと思う
はやる気持ちを抑えられず、購入品の写真も撮らずにすぐ結線して試聴した。使ったカートリッジはシュアのM75B(カモメ)

スタイラスはJICOの互換針(新品)
ベストセラー機M44Gとそっくりなボディで音の傾向も近いのだが、よりスタンダードな鳴り方である。が、全方位に広がるHIFIな鳴り方のTechnics EPC-205IIとは違う音である。低音の押出が強くなり元気のよい音になる。(M44Gは独特な低音と高音域を強調した音になる)
カートリッジを替えられるのは楽しいなあ。レコード試聴の魅力の一つだと思う。

















