Amazonブラックフライデーセールは24日に終了した。
なんだかよくわからないうちに、手を出さないように気を付けていた中華イヤホンを買ってしまった。(まさに「ブラック」フライデーだ)
事の発端は某ブログにブラックフライデーでポタアンがセールになる的な記事が載った事。(まさかステマ?)全く買う気はなかったが、ちょっと見てみようとAmazonへ。
どの部分がブラックフライデーなのかわからないまま(Kindleの1冊96円96=くろ=黒などはブラックフライデー企画だろうが…)タイムセールを眺めていた。
割引率もそれほどでもないし、安売りしているのは聞いたことがないブランドばかり。
VESA対応のモニター用アームとか安いと思ったが、よくよく考えたら必要ないもの。冷静な自分。
と、思ったら中華イヤホンのページに出くわした。NICEHCK DB3が2950円→2212円(25%オフ)タイムセール開始前のプライム会員のみ購入できる時間帯だった。数が11台しかなくあっという間に80%を超えタイムセール開始前には全数販売の状態になった。こういう精神状態になると抑えが聞かない。タイムセール開始とともにキャンセル待ちに登録。(カートに入れて15分以内に購入手続きをしないとキャンセルになる)しばらくウオッチしていたら購入可能になったので速攻購入手続きをした。2212円と安価なものだが写真と惹句のみで買う愚を犯してしまった。ブランドの詳細もこの機種の詳細も知らないまま購入した。わかっていたのはマルチドライバ=1BA+2DD(バランスド・アーマチュアドライバが1機とダイナミックドライバが2機)ということだけ。
Amazonなので金曜深夜にポチって日曜午前中には届いた。
つづく




CD前史を当ブログで書いたのは今年(2019年)の2月のこと。それから約10カ月、ようやく現代に追いついた。(途中HDCD、SHM-CDを取り上げ正常進化してきた)感慨深い。
MQA-CDはCDと完全互換で、CDプレーヤーで再生でき(当然16ビット、44.1khz)デコーダ内蔵の機器を使用するとハイレゾで再生可能というCD。しかも、PCにリッピング可能(MQA社自身がそれを推奨する=タグ編集ソフトを無償配布している)
ん。これってHDCDではないか?ハイレゾデータは折り紙のように折りたたんで記録しているとのことだが思想的には全く同じなのではないか。20年の歳月がテクノロジーの進化を生み現代風になってはいるが、基本はHDCDと同根なのではないだろうか。
まあ、それはいい。新しい衣で普及していけばいいのである。自分はHDCDと同じ末路をたどらないかと心配しているのである。
一番大きな問題はデコードするためのハードウェアが必要なこと。HDCDの時は直後にリリースされるSACDのため国内メーカーが及び腰だったことが普及を妨げた(と自分は思っている)また、音質の変化を感じられるほど変化がなかった。(ハードを買ってまで使う動機とならなかった)
MQA-CDはどうなのか、少なくともハイレゾの恩恵が十分に感じられる音質であることが必要である。
MQA-CDのサンプラーを手に入れたので試してみよう。
つづく