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購入したのは青=銀のモデル
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スリーブ状の外箱をはずすと透明プラスティックのカバー下に
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ウレタンに埋め込まれた本体とaccessoriesと書かれた箱が…

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箱の中身はチップが3種類とケーブル、と袋

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ケーブルは撚り線タイプ。中華イヤホンに多い2PIN接続でリケーブル可能

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本体はトランスルーセントタイプで大型のドライバが見える
青色で安っぽいかなと思ったが、持った感じの重量感や質感などでそれを感じさせない。

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写真で見るとプラスチッキーなサイドも、金属でクロムメッキっぽい仕上げ。

ちなみにスペックはこんな感じ
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音出しは次回につづく

Amazonブラックフライデーセールは24日に終了した。

なんだかよくわからないうちに、手を出さないように気を付けていた中華イヤホンを買ってしまった。(まさに「ブラック」フライデーだ)

事の発端は某ブログにブラックフライデーでポタアンがセールになる的な記事が載った事。(まさかステマ?)全く買う気はなかったが、ちょっと見てみようとAmazonへ。

どの部分がブラックフライデーなのかわからないまま(Kindle19696=くろ=黒などはブラックフライデー企画だろうが…)タイムセールを眺めていた。

割引率もそれほどでもないし、安売りしているのは聞いたことがないブランドばかり。

VESA対応のモニター用アームとか安いと思ったが、よくよく考えたら必要ないもの。冷静な自分。

と、思ったら中華イヤホンのページに出くわした。NICEHCK DB32950円→2212円(25%オフ)タイムセール開始前のプライム会員のみ購入できる時間帯だった。数が11台しかなくあっという間に80%を超えタイムセール開始前には全数販売の状態になった。こういう精神状態になると抑えが聞かない。タイムセール開始とともにキャンセル待ちに登録。(カートに入れて15分以内に購入手続きをしないとキャンセルになる)しばらくウオッチしていたら購入可能になったので速攻購入手続きをした。2212円と安価なものだが写真と惹句のみで買う愚を犯してしまった。ブランドの詳細もこの機種の詳細も知らないまま購入した。わかっていたのはマルチドライバ=1BA+2DD(バランスド・アーマチュアドライバが1機とダイナミックドライバが2機)ということだけ。

Amazonなので金曜深夜にポチって日曜午前中には届いた。

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つづく

MQA−CDプレーヤーの高値に(前回参照のこと)MQA-CDのMQAとしての再生は無理だと思っていたが、実は再生できるプレーヤーを持っていた。
この夏買ったスマホONKYO DP-CMX1がそれで普通にMQAファイルの再生に対応していた。
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中身はDP−X1A?(音質が違うとも言われている)

このDAPに入れるためにはリッピングを行う必要がある。
通常使っているmusicBeeでCDリッピングを行うと通常のFLACファイルが出来上がる。
このままだと普通のCDと同等の16ビット44kHzのファイルのままである。どうするか。
MQA社が提供しているフリーソフト「MQA Tag Restorer」を使用するのである。
このソフトはMQAファイルを判別しTAGを書き換えるという機能がある。先程作ったFLACファイルを「MQA Tag Restorer」で開くと同一フォルダ内にMQAという名前のフォルダを作成しその中に変換済みのファイルを保存する。ファイル名をみると.flacの前に.mqaが追加されている。

このファイルをCMX-1で開くと…
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MQA 352.8kHzとの表示

MQAで再生できているようだ。
肝心の音の方だがハイレゾ対応のSE-CH5BL(パイオニアのバランス接続)で聞いてみたが、正直よくわからない。もともとのCDもかなり良い音だったので差がわかりにくい。若干空間が広がったような気もするが自信がない。

検証のため他のMQA−CDを買おうと近くのCD屋さんに(久々に)行ってみたが1枚も発見できなかった。
大丈夫なのかMQA
検証は続けたいと思う。







そのサンプラーはこれ
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オーディオアクセサリー誌(2018年冬号)の付録である。
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ちょうど一年前の雑誌(中古で700円だった)

この雑誌の記事によると(発行当時)、MQA−CDを(MQAとして)再生できるプレーヤは4機種しかなく、しかも高価だった。(メリディアンの175万円を筆頭に最も安いもので27万円程度)こりゃあかんと思った。1年経って状況は変わったのだろうか。
もちろんMQAはハイレゾファイルとしても売っているので、デコードの方法は他にもあるのだが、MQA-CDとしてはプレーヤが無いと普及は難しいのではないか。

それはさておき、CD−DAとして聞ける部分を通常のCDプレーヤーで聴いてみる。

非常に高品位な録音でギターソロの演奏がリアリティのある音声で収録されている。
ハイレゾ音声はこれを大きく超えていくようなものなのだろうか。

つづく





CD前史を当ブログで書いたのは今年(2019年)の2月のこと。それから約10カ月、ようやく現代に追いついた。(途中HDCDSHM-CDを取り上げ正常進化してきた)感慨深い。

 

MQA-CDCDと完全互換で、CDプレーヤーで再生でき(当然16ビット、44.1khz)デコーダ内蔵の機器を使用するとハイレゾで再生可能というCD。しかも、PCにリッピング可能(MQA社自身がそれを推奨する=タグ編集ソフトを無償配布している)

ん。これってHDCDではないか?ハイレゾデータは折り紙のように折りたたんで記録しているとのことだが思想的には全く同じなのではないか。20年の歳月がテクノロジーの進化を生み現代風になってはいるが、基本はHDCDと同根なのではないだろうか。

まあ、それはいい。新しい衣で普及していけばいいのである。自分はHDCDと同じ末路をたどらないかと心配しているのである。

一番大きな問題はデコードするためのハードウェアが必要なこと。HDCDの時は直後にリリースされるSACDのため国内メーカーが及び腰だったことが普及を妨げた(と自分は思っている)また、音質の変化を感じられるほど変化がなかった。(ハードを買ってまで使う動機とならなかった)

 

MQA-CDはどうなのか、少なくともハイレゾの恩恵が十分に感じられる音質であることが必要である。

 

MQA-CDのサンプラーを手に入れたので試してみよう。

 

つづく




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