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ハイレゾ対応のコンパクトポタアンAK-10を1080円で買った。本体のみのジャンク品。

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付属品はケースのみ

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電源を入れると青ランプが点灯し、「使えそう」な雰囲気…

もともとiPhone用のLightningケーブルが付属していたはずの製品だが、USBケーブルがないと全く使えない。

本体側のUSBの形状は…
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mini-Aに近い形?

家にあったパナソニック製デジカメのUSBケーブルの端子がほぼ同じ形状だったが、差し込むことができなかった。
iriver関連のサイトでは専用ケーブルと表示されていた。そしてメーカーでの販売はもう終わっている。接続するケーブルが無い。どうしよう…

つづく…

ヤフーブログの更新はこれで最後になります。今後はライブドアブログ(オーディオカテゴリー)に移行します。
同じ名前で出ていますのでよろしくお願いいたします。

URLは下記のものになる予定です。

2019年8月15日 ハードオフ富山掛尾店にて 10,800円(クーポン利用で10,300円)
両チャンネルのツィーターから音が出ないというジャンク品。

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実家のSX-511を入れ替えた

買うのを躊躇した。この症状にではなくこの個体の「でかさ」にである。今ではめったにお目にかかれない50L程度の容量をもち1本あたりの重量が25㎏を超える3WAYスピーカである。

実は、この機種のひとつ前のSX-511も所有していて(ちなみにこちらは1本31㎏ある)、そのでかさは実証済み。置く場所も考えなければならない。普通に考えたら見送りなんだけどな~

では、なぜ買ったのか、SX-511とSX-521は型番でいえば10違うのだけれども、内容は別物と言っていい。
どちらも重量型の中型スピーカーで3WAYである。密閉(エアサスペンション)型なのも同じ、スコーカー(中音域ユニット)にのみアルニコ磁石を使用している点も同じである。違いは使用しているユニットにある。

521のウーハーとスコーカーにはクルトミューラー社製のパルプコーンが奢られている。つまりこれはSX-500の3Way版なのだ。(厳密にいうとオールアルニコのSX-500とは違うのだけれども)

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SX-511を入れ替えて聴いてみた。やはりツィーターの音は出ない。高音域の評価はできないのだが、ウーハー、スコーカーは音が出ている。うーん、高域が出ていないせいかどうか判断できないが、解像度の面で不満が残る。SX-511の方がキレがある音が出ていた気がする。

ツィーターの音が出ない現象は多分ボイスコイルの断線で、自分でやるかどうかはともかく、修理可能と見込んで購入したが、これは早いとこやらなければと思った。

今回入れ替えていろいろやった収穫は、改めて聴いたSX-300の音だった。
SX-300は本稿で随分前に取り上げたが、やはりかなり良い音だった。

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3500円で買ったSX-300 。状態は悪いが音は極上

仕様がいまいちわからないSX-300。最近発見した開発者の渡邉氏のインタビュー記事によると「SX-500を開発した際にフェライトマグネットを使用したSX-300も作ったがSX-500の方が売れた…」といった内容であった。現物で確認できないのだがクルトミューラー製のコーンは使用しているようだが、アルニコは使用していない。ちょっと中途半端な仕様。でも音は相当良い。特に中高域は絶品である。これとの比較でSX-521は分が悪かった。

PS.いよいよYahooブログの更新停止が迫ってきた。他のネタはそれぞれはてなブログ、アメーバブログ、Livedoor blogに移動させて様子を見てきたが、オーディオカテゴリーはLivedoor blogにしかなさそうなのでそちらに移行させようかと考えていたが、FC2ブログにも移行可能のようなので思案中。近いうちに決めなければ…

2020年11月追記:Yahooブログの話は今はもう昔の話である。SX-521は修理もせずにそのままの状態である。あいかわらず籠ったような音でウーファーのマグネットの固着も疑っている。本格メンテが必要な気がしている。
SX-300については当ブログでコメントをいただいた。上記の渡邊氏のインタビューは事実誤認(もしくは記者の記述間違い)がありここで語られているのはSX-311(フェライトマグネット)のことのようだ。SX-300は歴としたアルニコマグネットモデル。まあ、SX-500の方が売れたのは間違いないとは思うが…

相変わらず安価なイヤホンを買い集めている。

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ハードオフで100円也

今回はTranscendのロゴの入ったイヤホンだ。TranscendといえばメモリーメーカーでSDメモリーカードやメモリースティックでも有名である。イヤホンなんて作っていたの?という感じだが、ちょっと調べると理由がわかった。

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今どき珍しいインイヤー型だと思ったら…


Transcendは10年位前にシリコンオーディオのMP3プレーヤーを製造販売していた。それに付属していたのが今回のイヤホンだった。(それでインイヤーか…)
価格.comなんかで見ていると上位機種から最安価な機種まで同じイヤホンが付属していたようだ。
口コミによると「100均並のイヤホン」とか買い換えるべきという論調が多く有ったが、自分に言わせると「本当に聴いたんかい?」という感じである。確かに見た目はプラスチッキーな安い感じはあるが、実際聴いてみるとかなり広範囲の音が出ていて解像感が高い。音の分離も優秀で非常に聞きやすい。インイヤーならではのドライバの大きさが有利に働いているのかもしれない。

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全面がドライバー

見た目に騙されてはいけないと思う。確かにカナル型に比べて低音の量は少なく低音も深く沈まないが、ちょうど良いバランス感である。自分好みで満足度は高い。
これが100円!コスパは限りなく高い…





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