HARD OFFのジャンクCDの棚で「Produced by Trevor Horn」というCDを見つけて購入した。輸入盤で108円だった。

外カバー

デジパック仕様の2枚組(LとR)
そのタイトル通りトレヴァー・ホーンがプロデュースした作品を集めたCDで全30曲収録されている。自分の中でトレヴァー・ホーンといえばバグルスなのだが、このアルバムを聞くと多彩な仕事をしているのがわかる。一時期イエスにも在籍し、その時期制作されたのがイエスの全キャリアの中で最大のヒット曲となった「Owner Of A Lonely Heart」(ロンリー・ハート)だった。

収録曲L

収録曲R
トレヴァー・ホーン自身が所属していたバグルスの「ラジオスターの悲劇」フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」やABCの「ルック・オブ・ラブ」スパンダーヴァレー、ペット・ショップ・ボーイズなど80年代のユーロビートで好きなバンドはことごとくトレヴァー・ホーンがプロデュースしていたことがわかった。
つまり、それぞれバンドが好きだと思っていたが本当はトレヴァー・ホーンのサウンドが好きだったということが今回わかった。(衝撃的事実!)
また、得体の知れない女子二人組だったtATuが世界的ヒットを飛ばした影にはトレヴァー・ホーンがいたこともわかった。(知っていた?)



